外観に関してはいたってはノーマルのまま。
(愛称のCapricious Remora(気まぐれな小判鮫)としてますが、"Shark(鮫)"とするにはノーマルな外観では大人し過ぎて似合っていないと
思い、"Remora(小判鮫)"の方が妥当と考えた訳で...)
Z3自体、結構目立つデザインなので普通の人にはそれでも良いかも知れませんが、Z3乗り(特にホームページを開設している方々)の間では、ドレスアップして更に個性を引き出しておられる方々が多い!
そのメインはMロード用のフロントバンパーやミラー、サイドダクト(魚の骨)への交換やメッキグリル化等。
でも意外と装着率が低いのはトランクスポイラー。
Z3はなんとなくお尻が寂しい感じがしていたので、これでRemora君に個性を与えてあげようと。
しかし、純正の後期型用は前期型用に比べちょっと貧弱。
社外品はBreytonとHAMANNしか簡単に手に入るラインアップはない様子。(アウトプラッツやヴェイルサイドはどこで手に入るんだか...)
でも
Breytonは1.9Lや2.8L用のみ。HAMANNはネットで知りあったバジルさんが丁度先につけちゃったところだし...
ヤフ・オクに出ているものは自分で塗装しなきゃならんが、そんな腕は無いし板金塗装屋の知人もおらん。
いっそのことGTウィングでもいっちゃおうかと暴走しかかる始末。
丁度その時、バジルさんから"Breytonは研磨加工すれば2.2iにも付くようだよ!"との貴重な情報をGET!
早速+−さんにお願いし、GW中にもかかわらず1週間預けてやっと羽化が完成したわけで。。。
横から見ると、/ \の先端がフェンダーラインに沿ってないので、ちょっいとばかり隙間が気になります...
ただ、地面にほぼ水平なので、まあまあですかね。
Breyton リアウィング装着
→
水平翼の裏側、2本のステーの
間にBreytonのロゴが刻んであります。
→→
トランクリッドへの固定は両面テープとステー1ヶ所につき1本のボルト。
当然穴あけも必要になります。
ちょうどトランクリッド内側の2重の部分に
あたったため、手前側には写真のように
アルミテープで目隠し&水漏れ防止をして
あります。
おまけ
Studie
+YOKOHAMA− さんのロゴと
カンパニーマークのステッカーを頂きました!
これ、欲しかったんですよね〜
左:装着後、右:装着前
まずは後姿の比較。
元々前期型&Mロード用なので、後期型の膨らんだ
フェンダーには先端/前側がぶつかります。
ぶつかる状態ではトランクとステーの隙間が1.5〜2cm
くらい出来てしまいます。
よって両端の/ \の先端部分を削る必要があり。
フェンダーの膨らんだラインに沿って斜めに削るか、
両端の沿線に平行に2〜3cmくらい削るかですが、
今回はオリジナル形状を尊重して後者にしました。
このアングルからだとフェンダーの嶺のラインの延長上に繋がって見えるので、結構フィットして見えます。
→→
真後ろからのローアングルでは、結構迫力でしょ??
(親バカ...)
'04/May/08