ドア内張り/Hokey Stick部 バックスキン"調"加工
どうも室内に華がありません...
カーボン柄のパネルも、ドアの部分に関しては
今ひとつダサい...
それに、色調が単調でなんとなく重ったるい印象。
簡単にパッと見の印象を変えるには”色”が必要。
で、Hokey Stick部を青くしてみた。
本当は本皮かフェルト、フェイクファーあたりの方が
それなりの見映えになるとは思うが、適当な大きさの
ものが見当たらない。
出張帰りに池袋のハンズを覘いた際、バックスキンぽく
見えるシート(化粧紙)を発見。
50mmx35mmで、一枚276\。
多分1枚で両ドア分賄えるはずだが、念のため
3枚買ってきた。
とりあえず、これを使ってDIY開始!
他に用意するものは、シリコンオフと
両面テープ(塩ビ用)、カッター/鋏。
これだけです。お手軽 (^^ゞ
ちなみに、キドニーグリルを青ピカ化した時に
使ったポリエチレン/ポリプロピレン用の
両面テープでは、Stick部の樹脂との相性は良くなかったです。
このシートの長さでは、横方向はもちろん足りません。
途中で1回一度貼り継ぐことになります。
でも継ぎ目はわかりにくいです。
で、予想通り、1枚だけで左右とも賄えました。
つまり、無駄や失敗が無ければ300\もあれば完成です。
もしかしたら100\Shopにも同じようなシートがあるかも
知れません。コスト・バリューは高いです(笑)
'05/Mar/19
まずHokey Stick部に両面テープを貼り付けます。
用意したテープは20mm幅なので、5〜6本並べて
隙間が出ないように貼っていきます。
Hokey Stick部とショルダーパッド/内張りとの段差に
合わせて、余計な部分を鋏やカッターで切り取って
おきます。
→→
化粧紙をHokey Stickの形状に合わせて、近い大きさに
予め切っておきます。
これをしておかないと作業しにくいです。
そして両面テープの上へ、シワにならないように貼っていきます。Stickの先(幅が広い方)から横方向に貼っていくと失敗しにくいです。
ちなみにこのシート、裏は紙です。従って一度シワが出来たりチリが合わなくなって剥がそうとすると破けます。
=両面テープ貼り付け作業からやり直しです。(;・。・A
どうです?ちょっとだけ雰囲気が変わったでしょ?
こうなると、やっぱりショルダーパッド部に貼ったカーボンパネルが余計にダサク見えるし、ドア全体が少々うるさく見えます。そのうち剥がそう。
でも意外に強力に貼り付いちゃってるんですよね。
無理に剥がすと、ショルダーパッドまで一緒に引き千切りそうで、怖くて剥がせていないでいます(爆)
本当は、当然トパーズブルーに近い色があれば良かった
のですが...
青系のシートはもっと濃い、モントリオールブルーに近い色のものがありましたが、明るめの方が室内の雰囲気も明るくなるので、それはそれでOKでしょう。
シートの色は他にもあったので、お手軽に室内の雰囲気を変えたい人はTryしてみては如何でしょうか?
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