WINKER to POSITION Unit装着
しちゃいました
WAP社製のWPU-2という、ウィンカーをポジション
'06/Jun/08
ここで一旦仮接続してみます。
本体は、エンジンルームの中でも比較的風の当る
場所/熱の篭り難い場所に設置しましょう!
Remora君(2.2iRHD/AT)の場合は右タイヤハウス
のところに絶妙なステーが空いているので、これを
使いました。(本当は水が溜まるのを防ぐため、
配線が下側の方が良かったのだが...
両面テープで留めたあと気付いた...)
最後に、本体から出ている黄色い線をポジションランプの+線に、
付属の接続カプラーを使って結線します。
右ポジションランプを使う場合は黄/灰線。
(これも、念のためポジションランプを一旦外して、スモールと連動して
検電テスターが光る方の線を確認てからにしましょうね)
あ、付属のフューズを嵌め込むのを忘れないようにしましょうね。
小生は忘れていて、”スモール、光らないじゃん!!”と、一瞬壊れてるのかと
勘違いしちゃいました。
ちなみに、もともとのポジションランプの色が違う場合は、
元のポジションランプは抜いておきましょう。車検に通らないようです。
あるいは、このフューズを抜いておけばウィンカーとしてしか作動しないので、
それで切り抜ける手もありです(笑)
まずは、本体から出ているGND線を
ボディ・アースへ。
次に、作業しやすいようにウィンカーソケットをランプユニットから外します。
豆球の場合は普通センターが+極、周辺がGND(−極)です。電気が苦手な人は、一応ここで+極がどっちか検電テスターで調べておきましょうね。テスターがウィンカーの点滅と合わせて光る方が+線です。Z3の場合は青線。
外したケーブルの保護被服を、真ん中あたりで2つに裂きます。
で、青線(+線)を思い切ってカットします。
はい、これでこの部分はBMWの保証対象外と
なりました...
今度はギボシを圧着ペンチで取り付けます。
ランプ寄りが♂ギボシ、コネクタ側が♀ギボシの指定。
これを左右分加工します。
左ライトユニット裏側はこんな感じ。
左側へは付属の延長ケーブルを右ライトユニット裏〜
バンパー裏側〜左ライトユニット裏に通して通結線。
ポジションランプ・モード時の輝度調整が出来るようになってます。300m先から認識できれば良いようなので、なるべく認識限界くらいの輝度に落としておきましょう。
高輝度だとそれなりにバッテリーに負荷を掛けるし、ウィンカー周りが熱持ちますので、プラスチックが溶け
ないとも限らないので...
                                   ↑シャッター・タイミングのせいで消え切れてないね(爆)
どうですか?
ちょっとアメリカ〜ンな雰囲気になったですかね?(笑)
おまけ。
いつの間にかエラがオレンジになっていたのは内緒!(爆)
前車に綺麗にオレンジに反射してます(笑)
LowビームのHID化に伴い、Highビームを青く反射しないタイプに変更。BOSCHのSportec Silver。4700K°
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