大学の時、免許試験を受けに行った日に納車されて来たCITY Rが最初のマイカー。
この車は本当に運転が面白く、北は十和田湖、西は静岡まで行きました。
最高出力 67ps at 5,500rpm <グロス>
最大トルク 10.0kg-m at 3,500rpm <グロス>
この1.2リッターはコンバックス(Compact Blazing-Combustion Axiom)エンジンと呼ばれ、
高密度速炎燃焼原理を実現。
小生の実測最高燃費では19km/Lを達成。学生の身には大変助かる車でした。
'88年型グランド・シビック25X <'88年/6月〜'90年/5月>
社会人となった年に乗り換えたCIVIC 25X。初めての新車。
サンルーフが欲しくて、でも予算の関係もあって、Siは諦めて25Xになりました。
この車では高校時代の仲間たちと伊豆や石川/千里浜等へ行きました。
最高出力 105ps at 6,500rpm <ネット>
最大トルク 13.2kg-m at 4,500rpm <ネット>
1.5リッターSOHCでしたが、1カム4バルブを採用し、「ハイパー16バ ルブエンジン」と呼ばれていました。
当時のNA1.5Lクラスではトップの出力だったと思います。
またこのクラスに贅沢にも4輪ダブルウイッシュボーン・サスペンションを採用して話題になりました。
'90年型プレリュード INX XX <'90年/5月〜'92年/10月>
CIVICは悲しいかなオカマを掘られること2回、掘ったこと1回、10円パンチやナンバープレートを引っ掛けられたり、挙句の果てはバッテリー上り(後に判明したのだが、これは自分で付けたCDチェンジャーの電源配線ミス)と
不幸続きのためPRELUDE INX XX乗り換えました。
世界初の機械式4WSと新世代ダブルウイッシュボーン・サスペンションを採用。INXは薄型ヘッドライトを採用し
アダルト感を主張したモデルで、リトラクタブルライトのPRELUDEに比べ希少的存在でした。
最高出力 110ps at 5,800rpm <ネット>
最大トルク 15.5kg-m at 4,000rpm <ネット>
2.0リッターSOHC1カム3バルブでしたが、現在の2Lエンジンに比べれば馬力&トルクはかなり見劣りします。
1号車
2号車
3号車
'93年型アスコット・イノーバ2.0i <'93年/1月〜'98年/6月>
INXはフロントが大破する事故に逢い、修理後もタクシーに横から突っ込まれ全損という憂き目に
逢ってしまいました。
そろそろ4枚ドアの車が良いな、でもありきたりの車じゃ嫌だな、と思っていたらASCOT INNOVAという
一見5ドアHBに見える4ドア・ハードトップ・セダンが発売され、2.0i(2.0リッターSOHC1カム4バルブ)を購入しました。
(実際この車は欧州でアコードの名前で5ドアHBで売られていました。尚、ローバー620はINNOVAの兄弟車です)
最高出力 135ps at 5,400rpm <ネット>
最大トルク 18.5kg-m at 4,300rpm <ネット>
事故が続いたので、この車の場合はサンルーフは諦め、エアバッグ付きにしました。
乗り心地(特に後席)は結構良かったです。西は岡山まで行きました。
'98年型アコードSiR <'98年/6月〜'00/年6月>
4台目の愛車は'98年型のAccord SiR。
スーパーマリンブルー・パールという色が気に入り、トルネオと迷った結果こっちにしました。
ボディーサイズが肥大化していった当時の同クラスセダンの中で、5リンク・ダブルウイッシュボーン・サスペンションや
新EPS+VGR、VSA、Sマチックなど走りにこだわったナイス・サイズのスポーティ・セダンだったことが決め手でした。
SiRは2.0リッターVTEC DOHC4バルブエンジンを搭載し、胸のすくNAならではの加速を楽しめます。
最高出力 180ps at 7,000rpm <ネット>
最大トルク 19.6kg-m at 5,500rpm <ネット>
特に弄っておらず、外観をフルエアロで固めたのみでした。
'95or96(??)年型日産サニー(Used) <'00年/6月〜'01/年8月>
この車は'00年〜'01年までシンガポール駐在した時に前任者から引き継いで乗っていた日産サニーです。
初めてホンダ以外の車になりました。1.6リッターだったと思いますが、SPECの詳細は憶えていません。
(興味無かったもので...)
シンガポールは国土が非常に狭いので、車所有には何かと税金や費用がかかります。
この車は4年落ちだったのですが、確か55kシンガポール$(当時のレートで3.5M\くらい)だったと記憶しています)。
これでマレーシアのクアラ・ルンプール立寄りでセパンサーキットまでF1を見に行きました。
高速道路で片道500kmくらいでしたが、延々とゴムの木のプランテーション地帯が続いているだけ。
150km/h以上で流れていて(もちろん速度違反)、途中サルの死骸や車線を塞いで止まっているトレーラーが
いたりして、怖い思いをしました。今となっては良い思い出です。
(ちなみにシンガポールは左側通行、マレーシアは右側通行です)
4号車
5号車
アコード1号機
6号車
'01年型アコードSiR ユーロパッケージ<'01年/9月〜'07/年3月>
帰国後に選んだ7台目の愛車は、赴任前に乗っていたCF-4の後期型Accord SiR。
2.2LのユーロRというMT仕様の外装をパクッた特別仕様車です。生産期間が短かったため、結構レア物です。
インディゴ・ブルー・パールという色です。エンジンSPECは5号車と一緒です。
途中で8号車のBMW Z3との併用になったため、6年半でJUST30,000kmしか走りませんでした。
一番遠くは鈴鹿サーキット(F1観戦)で、4回程往復しました。
こいつは購入時から、リアスポ、サンルーフ、アクセス製スポーツサス、アクセス製マフラーなど、弄りまくった状態での納車でした。
7号車
アコード2号機