5:研究機関“T・F”本拠地
ある種の特殊装備についての研究を行っている研究機関。
自然にかこまれた辺境の山麓にひっそりと建っている。
(巧みに隠されているため、敷地の広さの割に見つかりにくい)

名を広めようという意図がないため、世間一般には存在さえも知られておらず
また、それなりの交流のあるもの以外には、
この研究機関の技術などの内部情報もほとんど明かされてもいない。
ただ、誤解によって襲撃されるのを防ぐため、
ある種の団体(軍上層部や有志の治安組織など)に対しては、
「反社会的な組織でない」ことは認知させているようである。




敷地内設備
外から見た場合、複数の建物と、憩いの場となりえる自然公園、
そして、地肌の見えている平地からなっている。


本部棟〜表部
この研究機関の中枢となっている建造物。
主に居住区や、小規模研究部、および各部への通路からなっている。


修工棟
主に各種機械の生産・修理をおこなっている建物。
量産型人型機体の格納庫である、第5・6ハンガーデッキもここにある。


研究棟
主に各種機械の開発をおこなっている建物。
比較的高性能な装置の生産(当然、少数)などもおこなわれている。
また、上級人型機体格納庫である、第3・4ハンガーデッキもここにある。


本部棟〜離れ
追加の居住区の他
地下には、精鋭人型機体の格納庫の1つ、
第1ハンガーデッキが隠されている。
(ちなみに、第2ハンガーデッキは本部棟にある)


庭園
樹林や池などの他、くつろげる別館などのある憩いの場所。
それとともに、非常時の食料自給のための菜園もある。


滑走路
普段は、地肌の平地の一部に隠れているが
必要となったときのみに出現する滑走路。
この滑走路にも地下があり、輸送艦などが格納されている。




本部棟〜裏部
この研究機関の中枢となっている部分。
地下や、自然を利用しての山の内側などに隠されている。

非常時の避難場所となるだけでなく、
厳重な防御の必要な、特殊な開発部署である、第0ハンガーデッキも
ここに隠されている。
さらに、秘密の発着場へもつながっているらしい。


裏滑走路
戦艦などが隠されている滑走路。
同時にその開発・修理場所も存在している。


隔壁
本部棟裏部より奥にあり、この研究機関で最高級の防衛を施されている通路。
通路の双方向からの襲撃に備えて作られている。

遺跡
隔壁の向こう側に存在している謎の古代遺跡。
内部の解明については、現在調査中である。




この研究機関の戦力についてまとめてみると、
大体次のような状況である。

第1・2ハンガーデッキに精鋭機体が2部隊配置。
第3・4ハンガーデッキに上級機体が数機から十数機、
第5・6ハンガーデッキに量産機が多数格納。
これらのデッキには、機体をしまっておくだけでなく、修理も可能となっている。

滑走路地下
輸送機、戦闘機などが数機ずつ収容してある。

裏滑走路および連結のドック
特殊装甲輸送艦が数機、および戦艦が2〜4隻ほど。