特殊能力その他 亜流技能 本来の技能のアレンジを考えてるときに 使えそうだと思った技能が1つあるので紹介します。 ワイルドシーカー とある流れの探検者がその行動能力をまとめたものが元になっており、 レンジャーとシーフの大半を混ぜ合わせたような技能になっている。 必要経験点:シャーマンなどと同様。 できる行動:基本的には、レンジャーとシーフの両方の能力を使用できますが、 以下の行動には−2のペナルティーを受けます。 シーフの鍵開け・記憶術・忍び足・スリ・変装・宝物鑑定 レンジャーの動植物判定。 屋内における、シーフの潜伏・捜索・尾行 なお、戦闘において、全筋力飛び道具+軽い鎧の場合においても 命中回避にペナルティーは受けません。 もう1つ・・・この技能は、 シーフ・レンジャーと同時には所持できません。 0レベル技能 幼ないキャラで、まだ能力値がまともに育ってない場合に 0レベルの技能を所持することを認めます。 なんらかの事情で、冒険者の卵が活躍するときに導入してみて下さい。 制限:成人してから、早いうちにこの技能を正式に取り、 かつ、その技能を将来それなりに伸ばしてゆくこと。 能力:「技能はあるが、そのレベルは0」の扱いになります。 それでも各種行動の基準値が若干有利になるはずです。 特殊なもの:技能を持ってれば無条件でできるが、 持って無ければできない行動をいうのがいくつかありますが、 それらの能力のなかで以下のものは後述の指示に従って下さい。 (以下にないものはそのまま使用できます) 応急処置(レンジャー) 2Dを振って、5以上なら普通に使用可能。 4以下ならばさらに時間がかかる。 (周囲の状況や、サイコロの目によって、増える時間を決めて下さい。 状況によっては、失敗もありえます ) 言語修得(各種技能) 知力を基準に、指定された目標値を上回れば使用可能。 目標値に満たない場合は、理解できなかった(あるいは伝えられなかった)とする (無理に理解しようとしない限り、誤解はしません) ソーサラーの下位古代語、シャーマンの精霊語 : 目標値7 セージ・バードの各言語 : 目標値9 シーフの盗賊言語、ソーサラーの上位古代語、プリーストの神聖語 :目標値11 ・・・難解な場合は、さらに目標値が上がる場合もあります。 魔法・呪歌の使用 使用に2ラウンドかかります。 まず、1ラウンド目に使用開始し、 この時点で(基本消費−1)の精神力を消耗します。 2ラウンド目の自分の行動時に、最後の1点を消耗し発動します。 (呪歌の場合は、精神力は消耗しません) なお、2ラウンド目の行動速度は、最大で1ラウンド目の値までとします。 それと、魔法・呪歌をかけてる途中に集中が途切れた場合、 その効果を発揮できません。 (ただし、小量のダメージに限り、集中維持を認めます) ちなみに、1ラウンドでかけようとした場合は、 「ソーサラーの発動体なし」のようなペナルティーを受けます。 0レベルソーサラーで発動なしで、さらに1ラウンド使用の場合、 ペナルティーは重複します。 (失敗の可能性も相当なものになります) また、何らかの事情で、達成値が0以下だった場合も、まったく効果がなくなります (最低でも、達成値1は必要です)