京都めぐり

    NO,9「金閣寺」  2007/11/24撮影


「鹿苑寺」

応永4年(1397)、将軍職を子の義持に譲った足利3代将軍義満は、西園寺公経(さいおんじきんつね)の別荘跡に「北山殿」と呼ぶ山荘を造り、応永15年に没するまでここは北山文化の中心となりました。義満の死後、義持により「北山殿」は禅寺に改められ、義満の法号にちなんで「鹿苑寺」と号するようになりました。

鹿苑寺
(ろくおんじ)は京都市北区にあ臨済宗相国寺派寺院。通称金閣寺(きんかくじ)、山号は北山(ほくざん)。1994年古都京都の文化財とし世界遺産にに登録された。中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称する。




参道


鐘楼

金閣

陸舟の松

金閣裏側

竜門の滝

安民沢

夕佳亭(せっかてい)



参拝日
参拝時間
午前9:00 〜 午後5:00
参拝志納料
大人・高校生400円 小・中学生300円
(団体の扱いはありません。)
交通機関
市バス「金閣寺道」
参拝のお問い合せ
鹿苑寺 事務局
〒603-8361 京都市北区金閣寺町1
TEL:075-461-0013