作品集2
NO.30「ふくちゃんのぺん立て」の紹介

前回は、紙粘土で作ったふくちゃんを紹介しましたが、今度は得意分野の木工で製作しました。
木製となると、粘土みたいに軟らかくないので、削り出しに結構時間と忍耐が必要です。
指で押して凹んでくれませんから、地道にカッターナイフで削るしかありません(^_^;)

先ずは、大きく縁取りをします。正面から見た図を角柱に張り付け、縁の線に沿って切り取って
行きます、下の写真がそれです、次に横から見た図(手書き)を書き、同じように切り取ります。

後は、カッターナイフとやすりで形を作って行きます。これが一番の根気が入る仕事です。
次にペンを指す穴を小さい穴から徐々に大きく開けて行きます。鉛筆やボールペン(既製)のはそのまま入る大きさにし、今回は拾って来た木の枝を利用してオリジナルボールペンを作ったので、先の方を細く削らないと穴に入りませんでした。(^_^.)

文字を書き入れ、ペーパーをかけて、オイルステインを塗り、文字板は色付きニスを塗りました。
(オリジナルボールペンの作り方は、ナチュラルボールペンのページで紹介してます、代え芯台50円程で作れます。)