巫覡家鬼譚



 出雲の、とある山間部に存在する、小さな村――三壁村。
 そこで育った少女……鳳晃(おおとり・あきら)。

 彼女が暮らす神社には、遙か昔、土蜘蛛と呼ばれ、畏れられたモノを封じ込めたとする大岩が存在していた。
 年経た女郎蜘蛛が目覚めた時、村は惨劇の色に染まる。


もくじ


 その壱   日常

 その弐   訪問者

 その参   御影律

 その肆   刀鋸之余(とうきょのよ)

 その伍   嫉妬

 その陸   剣影

 その漆   夜の兄妹

 その捌   誑惑する声

 その玖   血の宿命(さだめ)

 その拾   急襲

  
 その拾壱  巫覡一族

 その拾弐  夏祭りの中で

 その拾参  薨怛(こうたん)

 その拾肆  殍鬼復活

 その拾伍  玉依姫(たまよりひめ) 

 その拾陸  魔戦

 その拾漆  煌・顕現

 その拾捌  化生

 その拾玖  旅立ち





 
 上記HPの管理人であらせられるtukitama様が、律と晃の素敵な絵を飾って下さっておいでです。
 絵、小説ともに素敵な場所なので、是非一度足を運んでみて下さいませ。





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