~ Humming for Peace ~


公演後花束を贈られるレーナ・マリアさんとアンダース・ウィークさん
(2003年8月27日 よこすか芸術劇場)

レーナ・マリアさんの今年最初の日本公演が8月27日よこすか芸術劇場でスタートしました。 レーナ・マリアさんは11年前に初来日して以来、30回を超えるそうで横須賀は8年前につづいて2度目です。 コンサートはレーナ・マリアさんの生い立ちを映画で紹介したあと、レーナ・マリアコンサート横須賀実行委員会の南信明委員長から歓迎の挨拶があり、その後2部構成ですばらしい歌声を聴かせてくれました。日本の歌を日本語で歌うことも心掛けているそうで今回も4曲含まれていました。

公演中の写真撮影は禁止されていますが、アジア(タイ)の障害者やエイズ患者の救済を呼び掛けるところ、花束の贈呈、その後のアンコールのところは撮影させていただき、皆様にご紹介させていただきます。

レーナ・マリアさんはご自分が今あるのは両親のおかげであること、困難を克服できたのは神様の導きであり、そこに愛があったことを強調されています。また、障害のある人もない人も、お金持ちである人もない人も、教養のある人もない人も、全ての人が平等でそれぞれの役割があるのだともおっしゃっていました。

歌とお話の中から豊かな数多くのメッセージをいただいたことに感謝を申し上げ、公演のご成功、ご健康をお祈りいたします。








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