道祖神
厚木の道祖神  玉川地区
玉川地区
小野.岡津古久.七沢

No、は厚木市教育委員会発行 [厚木の道祖神] の資料番号です。

T-1    小野.小野神社境内     04/8/11
「小野村」については古伝に曰く  按ずるに、景行天皇廿八年日本武尊當国に入し時国造等欺きて草野に誘ひ、やがて火を著け焼討んとせし事ありしは、果して此辺の事ならんか(「新編相模国風土記稿 愛甲郡巻之二」より)           

                     

又ここは、 小野小町の出生地であるという言い伝えもあります。杉の木立の中に小野神社があり、この神社を再興した愛甲氏の本家である横山氏が小野妹子の子孫であるとの案内もあります。

T-2    小野330付近道路際    04/6/24
T-3    岡津古久(表)784付近道路際     04/6/24
T-4    岡津古久(峠)495付近道路際     04/6/24
津古久峠  後北条時代に小田原と武蔵を結ぶ小田原道として発達し、江戸時代になると大山参りの人々がこの峠を越え、大山道として発達したそうです。最盛期には峠に茶店もあったと伝えられています。
T-5    岡津古久(後)317付近道路際     04/6/23
T-6    小野812付近道路際    04/8/3
T-7    七沢89付近道路際    04/8/3
T-8    七沢(馬場)89付近道路際    04/7/3
七沢の道祖神は、主に玉川の上流七沢川とその支流に沿った集落に点在しています。
T-9    七沢(川端)1415付近道路際    04/7/4
T-10    七沢(大畑)435付近道路角    04/7/4
T-11    七沢1274付近道路際    04/7/3
T-12    七沢(川久保)1274付近道路際    04/7/3
T-13    七沢1170(巡礼峠入口)道路角    04/8/3
七沢の道祖神はむせかえる木々の緑と、沢のせせらぎの中に迎えてくれます。どの集落でもとても大切に扱われている様がよく分かります。
T-14  七沢2649.かぶと湯温泉入口付近道路脇山裾  04/7/4
T-15    七沢1908付近道路脇山裾    04/7/4
道祖神は石段下、左側
T-16    七沢.愛宕神社入口    04/7/3
愛宕神社の付近には鱒の釣り場があり、休日には多数の子供たちで大変賑わっています。又その先は日向薬師に続く、ハイキングコースになっていてやはり休日にはハイカーが大勢入っています。
T-17    七沢2649付近道路際    04/7/4
T-18   七沢1435県道分岐点    04/7/3
T-19    七沢(観音谷戸)1843付近道路脇    04/7/3
T-20     七沢.七沢神社遙拝所裏     04/8/3
T-21、は昭和35年頃盗難に遭い現在行方不明。
T-22    七沢自然教室付近道路際    04/8/4

(勉強不足のところは、厚木市文化財協会発行の、厚木の歴史探訪1-道祖神、より引用させてもらいました。)

玉川地区の道祖神は、T-1からT-22迄です。
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