厚木風景
道祖神と厚木の風景
相模の大山 ぼうさいの岡公園より
大山亜不利神社、標高1253mの大山、山頂に本社があります。御祭神は大山神、大雷神、たかおかみの三神だそうです。創建は崇神天皇の代、紀元前97年頃と伝えられ、源頼朝や北条政子、足利尊氏にも信仰されていたそうです。江戸時代には江戸から大山参りが盛んで最盛期には年間20万人もの人々が訪れたといいます。現在でも参道には名物豆腐の店が多数あり、また職人さんが大山独楽など懐かしいものを手ずくりしています。
大山亜不利神社下社
亜不利神社下社、大山の中腹にある社、ケーブルカーを利用してここまでは手軽に参拝できます。
宮ヶ瀬湖 清川村、津久井町、相川町にまたがる中津川 (相模川支流に建設された多目的ダム、高さ156m) によりせき止められたダム湖です。貯水量は2憶m3で首都圏最大、清川村と津久井町をつなぐ330mの虹の大橋、また宮ヶ瀬湖を一周55分で回る遊覧船などがあり、湖畔には大きなクリスマスツリーにもなる樅の大木があります。
宮ヶ瀬湖
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厚木風景
1/9/09