簡単な世界観
こことは違う世界・・・
いまではない昔・・・
そこでこの物語は幕を開けます。
地を砕くことすら可能な力を持つドラゴン
天を裂くことさえ出来る悪魔
そこに至らないまでも高い戦闘力を持つ
グリフォン、サーペント、ライカンスロープ
即ち魔獣達
人の業が生み出したか
ヴァンパイア、リッチー
即ちアンデット
この物語はそんな化け物が闊歩する世界のお話
そんな世界で人間は辛うじて繁栄する事が出来た
それは危うい繁栄
ドラゴンが、悪魔が、そして天使がその気になれば一夜にして終わる繁栄
ストーリー(の簡単な感じ)
主人公ははっきり言って不幸です。
イギリスの作家オスカー・ワイルドの「幸せの王子」みたいな人です。
主人公は幸せになりたいと思っています。
自分もですが、それ以上に他の人が幸せになればいいと思っています。
みんなが幸せだといいと思っています。
ですが運命はそれを許さないかのように次々と不幸が襲います。
主人公はどんなに傷付いても誰かのために戦います。
報われないことがわかっていても
彼は絶望を知らないから
いいえ、知っていてもあきらめないから
彼の心にあるたった一つの数え切れないもののために
彼は不幸なままなのでしょうか?
いいえ、彼は幸せを掴みます。
残酷な運命を叩き潰し
全ての不幸を斬り捨て
あらゆる悲しみを乗り越えて
幸せになるのです
というわけでラグナロクはこんな感じのストーリーです・・・
自分で書いといてなんですが・・・切ねえ!!
大丈夫だ、必ず幸せにしてやるからな。
時間はかかるけど必ず作り上げるからな!!
では、主人公から一言!!
・・・俺は何も守ることが出来ない・・・
破壊することしか能の無い男だ・・・
だけど、いや、だからこそ・・・このくだらない運命ぐらいは壊してやりたい
・・・俺は悲しみを撃ち砕く剣だから!!
乞うご期待・・・してくれます?