ビーム
Beam
SFと名の付く作品で、戦闘描写があるなら必ずといっていいほど登場頻度の高いもの・・・それがビームである。
ビームの意味は
1.梁、屋根や床などの垂直の重さを受ける大きな横材
2.棒、柄
3.光線
ニュアンス的には平行に伸びた長いもの。
SFでビームといえば、まず3のこと。具体的に言うと、加速され一定方向に指向性を持った粒子。だから一直線に進行するモノはみんなビームという分類になる(ほんとか?)。
「レーザービーム」「電子ビーム」「超音波ビーム」というのも工業技術として存在する。
つまり「ビーム」というのは固有名詞ではなく、ただのジャンル名に過ぎない。
ビーム兵器は加速され一定方向に指向性を持った粒子を束ね、それを相手にぶつけよう、という発想が一応ビーム兵器の発想。
一応いまの技術では粒子加速するために巨大な粒子加速器と巨大な電力が必要であり、コストは絶望的である。
まして個人携帯できるサイズは不可能。