戦士が持つ名も無き剣

如何な時にもそれはその手に

如何な時にもそれはその胸に

戦士の背に守るべきものがあるのなら

戦士の心に譲れぬものがあるのなら

如何な者にも

如何な物にも

決して折れない剣が宿る


キリ番の詩『剣』です

えー、なんというかワンパターンというか、くっせえというか・・・

ただ漠然に剣って言うとこういうイメージが出る人間ですよ自分は。
ちなみに決して折れない剣ってのは、例の如くあれのことです。
愛や夢と並んで人間に大事なものです、はい。