名前:刃 龍星
性別:男
身長:185cm
この物語の陽側の主人公。
超絶なほどの武術の達人で、近寄り難い雰囲気があるが意外と甘えられたがりな面があり、頼ってくるものを無碍には出来ないところがある。
好みの女性のタイプは父性本能を刺激するタイプ(本人無自覚)
一人暮らし。趣味は料理でプロ顔負けの腕前である。
女にだらしなく、母を捨てた父親を嫌悪しており、殺意すら抱いている。
会話に関しては常にド真中超轟速球を投げる・・・往々にしてデッドボールになる恐ろしい男。
大抵の事はこなせるがその裏では地道な鍛錬を欠かさない努力家。
名前:百薙 九十九
性別:女
年齢:17歳
身長:147cm
本作のメインヒロイン。
ドイツからの帰国子女で龍星のいる学校に転入してきた。
頭はかなりいいが、身体を動かすことが苦手で特に家事が苦手。
特に料理が壊滅的で家が半壊するほど。
味に至っては、鋼鉄の胃袋を持つ龍星を一口で三途の川のほとりに送るほど。
少々内向的な面があるが、そういう経緯もあって自分に自信がもてないせいである。
またかなり食いしん坊で、いくら食べてもまったく太らないという体質がそれに拍車をかけている。
龍星の家の隣に引っ越してきたが・・・・・・さてさてどうなる?
実は○○○○○の○である。
名前:相馬 五十嵐
性別:男
年齢:17歳
身長:170cm
自称アッラーが憑いている男。
趣味と生き甲斐が人をからかうことという、傍迷惑な男。
この物語で一人だけ身体がギャグで構成されている男。あらゆる物理・精神攻撃を受けても決して死ぬことは無く、瞬く間に復活を遂げる。
どんなシリアスな場面もこの男が絡むと確実に崩壊する、シリアスブレイカー。
どうしようもない性格だが、人を見る目は確かである。
またあっち方面も大好き・・・・・・
実は普通の○○には○○○○○○○○○○、○○○○の持ち主であり、○○は○○の○○『○○ ○○○』である。
名前:龍鬼
性別:男
身長:180cm以上
この物語の陰側の主人公。
ヴァンパイアを始めとする闇の住人達を葬る退魔士の中でも最強の存在。
一応、陰陽師だがルーンやカバラも使う非常識な人。
また、彼の使う陰陽術も戦闘に特化した特殊なもので、大本の仙道に近いものである。
退魔士としてのコードネームは『龍鬼』だが『静寂の殺戮者』『デスカウント』『千匹殺し』の二つ名で呼ばれる事が多い。
魔術師としても高い能力を有しているが、それ以上に直接戦闘を得意とし、中位クラスのヴァンパイアなら素手でぶち殺せるという規格外品(ガイバー!?)
特に魔術と組み合わせたときには魔王級の魔物をも凌駕する程で人間としては異常な戦闘力を誇る。
もっとも得意とするのは零距離での肉弾戦。だがそれ以上に隠形を得意とする。
そのあまりの強さのために魔物たちだけでなく他の退魔士達からも恐れられている。
さてさて、その正体は・・・
本編ではほとんど、というかまったく関係ないが、「RAGNAROK」の方のとあるキャラの転生体だったりする。
どのキャラかは「RAGNAROK」のEDで出す予定。
名前:シュタイナー・サイレントビースト
性別:男
年齢:500歳以上
身長:187cm
ヴァンパイアなのだが・・・血を吸わない。
ヴァンパイアにとって吸血は相手の力を取り込み、己が力を増すことになるのだが、力は血反吐を吐いて得るものというのが彼の信条。
霧にも蝙蝠にも変身できず、再生能力も低い・・・だが今は失われた、名も無き古流武術の使い手であり、ヴァンパイア特有の怪力による攻撃は脅威以外のなにものでもない。
口数は極端に少なく、いつも寡黙。
強い者と正面から戦うことに無上の喜びを感じる生粋の武人。
龍鬼とは過去に因縁がある。
2の方で登場は確定しているが、こっちに出すかは未定。
名前:ヴァレリー
性別:男
年齢:約1000歳
身長:172cm
フルネームはヴァイス・レイリア・リー・フェザード。
有翼人とある生物のハーフ。何かはまだ秘密。
「RAGNAROK」のメインキャラの一人。次元の違うこの世界にいるわけは「RAGNAROK」で明らかに。
その翼は血で赤く染まっており、通り名は赤翼の魔王。
名前:十六夜
性別:男
年齢:?歳
身長:192cm
『修羅の神剣』の異名を持つ仙人。
その異名どおり剣術の腕は、凄まじいものがある。
また人の言葉をやたらと深読みする癖がある。
ネーミングセンスは最悪で、自分の作った宝貝に「千弓倍々(せんきゅうべいべえ)」「魔覇轟(まっはごう)」などのふざけた名前を付けている。
実は○○○の○○である。
名前:ヴィンスザード・レイドラーク
性別:男
年齢:5000歳
身長:190cm
この物語のラスボスその壱・・・
ちょっとネタバレになりますがリッチーです。そう最強のアンデット。
物語後半で龍鬼と壮絶な死闘を繰り広げますが、どこぞの魔神と同じくらいの再生能力を持つため、超振動拳食らっても、疑似太陽球や原子分解喰らっても再生します。設定当初はアホみたいに頑丈な結界張ったりしてたから、これでもましになった方。重力魔法を得意とする、超重力の魔法使い。