かなりご無沙汰レビューはヴァン・ヘルシング
| 監督 | 発売元 |
| スティーヴン・ソマーズ | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
ドラキュラ、フランケンシュタイン、ウルフマン(狼男)、ジキル博士とハイド氏など、古典的な人気モンスターが一同に介したアクション超大作。ドラキュラ伯爵が人間を襲い続けるヨーロッパの町・トランシルバニアで、モンスター・ハンターとして知られるヴァン・ヘルシングがドラキュラ一味との激しい闘いを繰り広げる。
怪物くんを思わせるメンツですなあ。監督によればお堀で半漁人でも泳がせようかと思ったとか・・・トランシルバニアでそれはないよなとボツになったとのこと。それはそれで・・・
お約束のパワーアップを重視したとのことで、武器もジャキンと飛び出る金属製の杭とかが登場します。
えーーー、いかん特筆することないよ!!
面白いには面白いんですが、ストーリーはいまいち。
アニメーテッド でハイドとの因縁が描かれましたが、序盤であっさり片付けちゃうし・・・最後まで主人公ヴァン・ヘルシングの失った記憶、ドラキュラが何故ヘルシングを知っていたか?などの謎が残されてます、続編でも出来るんですかね?
アクションも、静と動の感覚が静が長いせいか間延びした感があっていまいち。
CGとかは凄いんですけどねえ・・・