機動戦士ガンダムSEED DESTINY

製作

監督

毎日放送、サンライズ 福田己津央

 


 

作者「さあレビューを始めるぞーー!!」

 

龍星「・・・・・・・・・いつから座談会形式になった?」


作者「無論、今回から」


龍星「やれやれ」

 

作者「今回は機動戦士ガンダムSEED DESTINYをレビューするぞ」

龍星「 ふむ、ガンダムか。息の長い作品だな」

 

作者「ほう知っているか」

 

龍星「 家に入り浸っている馬鹿が見ていたので自然にな。俺も随分世俗に塗れたものだ」

 

作者「SEED DESTINYはガンダムのギャグパロディ作品だ!!」

 

龍星「 ギャグパロディなのか?」」

 

作者「では大まかなストーリーを解説してみるか」

 

 

前作『機動戦士ガンダムSEED』終盤から2年後。
ギルバート・デュランダル議長との非公式会見の為、新造艦ミネルバの進水式の準備が進むアーモリーワンを訪れたカガリ・ユラ・アスハとアスラン・ザラ。だがその最中、ザフトが開発した新型モビルスーツ・カオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。

 これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットが主人公シンである。

 

新型機を強奪した謎の部隊を追い、カガリとアスランを伴ったままミネルバは出撃する。だがそんな中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それは、ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の仕組んだものだった。しかし、この事件を利用しようと暗躍する者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった。
 

 

作者「というのが大まかな話だ。カガリは前作主人公キラの双子の(自称)姉、アスランはキラの親友でカガリの恋人だ。ギルバートとシンは今作からのキャラだな」

 

龍星「真面目そうな内容だが?」

 

作者「ガンダムのギャグパロディだからな。表面上はガンダムの皮を被ってるんだよ。その証拠に至る所に失笑物のギャグが挿入されているぞ」

 

龍星「例えば?」

 

作者「まず劇中の軍人のはずのキャラがとる戦略・戦術行動が児戯に等しいほどお粗末、突込み所満載で楽しめるぞ」

 

 

龍星「ギャグなのかそれは?」

 

作者「ギャグでなければ恥ずかしくて出来ないって。そして主人公の乗っ取り」

 

龍星「乗っ取り?」

 

 

作者「前作の主人公キラが出現して、シンから主人公の座を奪った」

 

 

龍星「うーむ、だが作中演出で必要なら構わないのではないか?」

 

 

作者「このキラという奴は前回、友人の婚約者を寝取っている」

 

龍星「・・・・・・・・・」

 

 

作者「実際は女の方からの誘ったんだが、ほいほい手を出すのもどうかと思うぞ。さらに女に問い詰めた婚約者の男を捻り上げたからな」

 

龍星「待て、その捻り上げた男は友人ではないのか?」

 

作者「そのはずだったんだがな。僕が本気になったらお前が敵うわけないなだろって感じの台詞も吐いてるし、見せかけだったんだろうな」

 

龍星「・・・・・・・・・」

 

作者「その女は最終的に死ぬんだが、キラも最終的に親友アスランの婚約者ラクスとくっつきやがるし・・・」

 

龍星「・・・・・・・・・」

 

作者「さらに本作でカガリが政略結婚することになるんだが、本人が国のためと自分で決めた結婚に乱入しカガリを連れて行く」

 

龍星「それは政治干渉に拉致では・・・」

 

作者「ついに主人公の座まで奪い取る略奪王だ」

 

龍星「主人公としての魅力は?」

 

作者「顔がいいくらいじゃないか?世の中顔が全てというブラックユーモアだろう。やってることは完全にテロリストだし」

 

龍星「ウ、Wとやらでも主人公はテロリストだったと思うが?」

 

 

作者「ガンダムWか、あれはまだ主人公が工作員って設定だし、テロと認識してたし、決して無敵ではないからな」

 

 

龍星「無敵なのか、キラとやらは?」

 

作者「一機で一軍を壊滅できる、さらに機体のコクピット付近をぶっ刺され、機体爆発したけど舞い戻ってきた」

 

龍星「・・・・・・・・・」

 

作者「実際は生存率0%の状況でも、理由にもならん理由で生きてましたと舞い戻ってくる。まさにギャグだろ?まあ製作者の気に入らないキャラはあっさり殺されるけど」

 

龍星「・・・・・・・・・」

 

作者「あとこの世界のMS(ロボット)は別の機体に変身できる」

 

龍星「は?」

 

 

作者「前作の絵を使いまわしてるから、主人公機のインパルスガンダムが前作の主人公機ストライクガンダムになってたりな。構図もまったく同じ物を使いまわしてたりするんで、まったく別の機体が同じ動きしてるなんてざらだったな」

 

五十嵐「作者、変身はDVDでは修正されてる」

 

作者「な、なんだと!?それではまったく面白くないではないか、ストーリーには両生類の糞を掻き集めたほどの面白さも無いのに」

 

龍星「そこまで言うか」

 

作者「だってストーリー矛盾だらけだぜ。キャラの行動にも一貫性ないし、他のガンダムのパロディで機体が初代に出てた物のアレンジ物が多いけど初代の方がかっこいいし、劇中に出る過去ガンダムの名台詞もさして燃えないし」

 

五十嵐「監督の言ってる劇中のテーマもころころ変わるしな、過去作のパロディやってるのにこんなこと言ってるし」

 

 

 

ガンダムXのビデオを少し見てから突っ返した

 

作者「う、XはSEEDシリーズ全部より遥かに面白いのだが・・・いや、そこは趣味や価値観の問題・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gガンダムはただの逃げ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

作者「ぶち殺すぞ、バ監督がぁあああああ!!!

 

 

 

龍星「お、落ち着け作者」

 

 

作者「殺すぞ、劣化パロディしか作れん無能がほざきおってぇえええ!!

 

 

五十嵐「興奮して台詞がHGP行書体になってるぞ作者」

 

作者「殺す、絞殺して撲殺して刺殺して斬殺して焼殺してやる殺殺殺殺殺殴殺潰殺蹴殺斬殺煮殺燃殺刺殺撲殺抹殺圧殺摩殺千切殺、活殺否全殺絶殺苦殺完殺殺殺殺、殺殺

 


龍星「ああ、もう」


 

 

 

 

 

どご

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍星「脅迫容疑で捕まりかねんことを叫ぶな」

 

作者「うう(ぴくぴく)」

 

 五十嵐「ま、この作品は監督と脚本書いてた監督の嫁が無能だったわけだな」

 

 

龍星「そうなのか?」

 

 五十嵐「内容が駄目な上に脚本書くのが遅いって話で、作画が大変だったって話だ。 設定ころころ変えるし、使い回しも苦肉の策だったんだろう、総集編もたくさんあったし、結局グダグダで訳の分からんうちに話が終わったし」

 

 

作者「気に入らん声優の演じてるキャラを冷遇したり殺したりとかな、そこら辺の悪評は他所のサイトでも散々目にするんで省くが ・・・
結局は自分の考えた最強主人公様万歳、逆らうやつは全部悪じゃあ、という素人小説でよくある最低物と呼ばれる駄目物語をわざわざガンダムというブランド使ってアニメにした過去最悪の駄作だったな。うう・・・視聴した時間返せと言いたいな、では今回はここまで」

 


五十嵐「なんか愚痴を言って終わったような・・・これってレビューなのか?」

作者「あー、じゃあもう感想でいいや」


五十嵐「開き直ったよこの男」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五十嵐「あれ、作者アマゾンのリンクは?」

作者「買う価値ないから貼らない。少なくとも個人的にお勧めできない物で儲ける気は無い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作者「 あ、あと龍星。俺は主人公だろうと差別せん!選択間違えれば容赦なく死んでもらうから安心してくれ」

龍星「 何を安心しろというんだ!?」