宮ちゃんの戯夢人生げいむじんせい

作者

掲載誌

宮崎かずしげ

マガジンGREAT

 


 

作者「さあって、今回はどマイナー漫画、宮ちゃんの戯夢人生げいむじんせいでも ネタにしようと思う」

五十嵐「もうレビューとすら言わなくなったな」

龍星「というか作者、前回のレビューがまだ終わってないぞ」

作者「 プレイ時間60時間越えるよなやつだからな〜。のんびりいくことにした。その間、何もやらないのもあれなんで、他のもいくことにした。ということで、こいつのレビューをやることにした、以上まる」

龍星「やれやれ」

作者「 えー、この漫画はパンプキン・シザーズと同誌に掲載されてる、ゲームレビュー系の漫画だ」

五十嵐「 作者、カボチャはもう載ってないぞ!」

作者「人気が出たんで、月刊マガジンに移ったからなー。掲載誌自体マイナーだし」

龍星「 で、どのような作品なのだ?」

 

作者「 この漫画の著者、宮崎かずしげ氏が色んなゲームをレビューしていく話だ・・・基本的にバカゲーのレビューなんだが」

龍星「バカ・・・ゲー?」

 

作者 「クソつまらんゲームをクソゲーと言うように、バカなゲームの略だ。まあクソゲーとバカゲーは紙一重な物も多いが、バカゲーは良作も多い」

龍星「どう違うのだ?」

作者「 クソゲーはとにかくつまらないゲームだ。バカゲーはバカなゲーム。バカでつまらないゲームなら、クソゲーでありバカゲーという図式になる。面白いがバカなゲームならクソゲーではなくバカゲーであるとなる。例を挙げたほうがいいだろう」

作者「 漫画でも取り上げられているが、まずはミシシッピー殺人事件・・・ファミコンのアドベンチャーゲームだ」

五十嵐「 あのクソゲーか」

作者「 とにかく理不尽さで有名なゲームだ。題名の通り殺人事件が起きて、探偵としてそれを解決するのが目的だが、一度聞いた情報は、『もういいました』と繰り返すだけで二度と教えてくれない。さらに部屋に入るといきなりナイフが飛んできたり、落とし穴があったりでゲームオーバーという理不尽さ

龍星「なんだそれは・・・」

作者「 ここまでくるとバカすぎて笑うしかない・・・これがクソゲーとバカゲーを両立させている」

五十嵐「 あとラストの展開が、殺されたのは酷い奴で、犯人は正当防衛で無罪ってことになるのも忘れちゃ駄目だぜ」

龍星「うーん・・・」

五十嵐「 バカゲーは俺に任せろ!!立体忍者活劇  天誅なんてどうだ!!」

作者「あれか!!」

五十嵐「応ともよ!!」

龍星「で、これは?」

作者「 こいつは面白いぞ。クソではない純粋なバカゲーだ」

五十嵐「 主人公は忍者として悪党を成敗するって設定のアクションゲームだ」

龍星「ふむ」

作者「 かぎ縄で屋根から屋根へ飛び移り、背後から忍び寄り敵を倒し、物陰から手裏剣で倒しと楽しいぞ」

五十嵐「 だがこいつを語る上で外せないのは痺れ団子だな」

 

龍星「 ふむ、犬などを撃退するのだな」

五十嵐「バカヤロウ!!犬だけじゃないどんな相手にも使えるんだ!!

龍星「は?」

作者「 門番が邪魔だ、痺れ団子を門番の近くに投げてみる・・・すると門番は門を離れ団子を拾い食いしにいくのだ!!」

龍星「え?」

五十嵐「 痺れ団子を食べるとぐわぁと悶絶するぞ・・・そして痺れが取れた門番の近くに再び団子を置く・・・食べるぐわぁ・・・エンドレス!!」

 

作者「バカヤロウ!!団子を手にとって食べようとしたところを後ろから斬り殺すんだろうが!!団子は食べられないので何度でも使えるぜ!!

龍星「What?」

五十嵐「 天誅の遊び方は無限!その大きさに俺も笑った!!」

龍星「そ、そうなのか・・・」

作者「 と、このように妙な行動が出来る、もしくは演出があまりにも過剰・・・これがバカゲーだ」

龍星「・・・・・・・ よく理解できんな」

作者「 考えるな、感じるんだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作者「 と、こういったバカゲーを作者と助手がレビューしていくというのが宮ちゃんの戯夢人生げいむじんせいだ」

五十嵐「 あー、つまりこのサイトみたいな」

作者「 馬鹿野郎!!向こうは商業誌で連載してんだ、比べ物になるか!!」

五十嵐「 作者ってわりと卑屈だよな〜」

作者「 相手を立てるのが日本人だ。まあ、どんな漫画なのかちょいと台詞を抜粋してみるか」

第50回からどすこい伝説の部分

 

 相撲部屋経営シミュレーションだ

コンセプトからしてシブすぎる・・・・

新弟子を採って育成するんだがやりすぎると

死ぬ

どこかで聞いたような・・・・

死んだ弟子に向かってプレイヤーである親方は言い放つ

「今まで育てた分の金を返せ」

本音か!それが本音だな!

 

一昔前に相撲部屋の現状を告発するという予言っぷりで決定した!

見事な先見性です

作者「 と、こんな感じでレビューしていくわけだ」

龍星「 レビュー以前にこのゲームの方が気になる」

作者「 ちなみにプレイしたゲームは全部自腹らしく、最後に購入費用が記載されてたりする」

五十嵐「うーん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作者「以上が宮ちゃんの戯夢人生げいむじんせいだ、では今回はここまで」

五十嵐「 アマゾンのリンクは?」

 

「単行本の予定・・・ ないんだって・・・」

作者「 ということで単行本になるよう、みんなで応援しよう〜」