仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
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製作 |
監督 |
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東映 |
金田治 |
作者「今回はすっごい期待して、期待を裏切られた仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカーを扱き下ろしてやる!!」
五十嵐「
扱き下ろすのかよ!?」
作者「じゃかあしい!!こんなアクションしか見所のない駄作作りおって!!扱き下ろさねば気がすまんわ!!」
五十嵐「
え、えーと・・・・・・ということで閲覧してるみなさーーん、そういう類のものらしいんでこの作品最高って方は引き返してくださーい」
作者「
これだけ間を置いた以上、ここを見てる人はこの作品を貶されても平気という覚悟がある人だな。言っておくが貶すなと苦情来ても全部無視するからそのつもりでな。ここまで予防線張ったんだから、嫌なら見るなと遠慮なく言えるからな。わざわざ見に来てるってことをよく頭に叩き込んどけ、口で糞垂れる前と後ろにサーと付けろ蛆虫どもめ」
五十嵐「
そのネタはやめろって」
作者「蛆、
五十嵐「
ネタ変えればいいってもんでもない!!」
龍星「
いいからさっさと始めろ」
作者「
よしよし、では作品の解説といこう。まず仮面ライダーディケイドは平成に入って製作された仮面ライダーシリーズの10作目に当たる。昭和のライダーも10号ライダーであるZXは特別に扱われていたし、それも踏まえて10作目のお祭り版といったところなのだろうが・・・・・・」
五十嵐「
昭和からの歴代ライダーも出演するんだよな」
作者「
うむ、それが魅力といえば魅力なのだが・・・まあ、まずは設定から少し説明しよう」
仮面ライダーディケイド:主人公、門矢
士が変身する。カードを使って能力を完全コピーして他のライダーへ変身したり、実体を持った分身を作ったりする。
作者「
デザインは歴代ダントツのダサさだ」
五十嵐「
このダサさがいいんじゃないか、ダサいからいいんだよ」
龍星「そう・・・なのか?」
作者「
主人公は記憶喪失で、ヒロインの光
夏海の写真屋で働かせてもらってる。ある日ディケイドに変身するアイテムを手に入れ、世界の崩壊を阻止するために並行世界を渡り歩くという設定だ。それと主人公は元々別の世界の出身らしく、自分の世界を探すという目的もある」
作者「
世界が違うため、競演できないライダーを競演させることが出来る設定だ」
五十嵐「
取り敢えず並行世界と言っておけばなんでも許されるのさー!!」
作者「
だがディケイドは行く先々で世界の破壊者と呼ばれ、その世界のライダーに襲われたりする」
作者「
まあ主人公がやたら偉そうで尊大で倣岸で人を見下した物言いで高圧的だから別にやられてもなんとも思わんがな」
五十嵐「
あんなのがヒーローでイイのかな?」
作者「いいわけねえだろ!!いいかヒーローってのは正義と愛と友情と人情に厚い人の良いやつで、等身大の人間で努力と涙を糧に戦い子供達に道徳を教えるべきなんだ!!ヒーロー番組は道徳番組であるべきなんだよ!!」
五十嵐「つまり?」
作者
「宇宙刑事万歳!!」
五十嵐「
結局それか・・・・・・」
作者「
まあ宇宙刑事万歳と叫んだのは好きだから以外に理由があるがな。それは後で話そう」
作者「
さて話を映画に戻すが、この映画は仮面ライダーアマゾンVSディケイドの場面から始まる」
五十嵐「
大人気の仮面ライダー漫画、仮面ライダーSPIRITSもアマゾンがメインのところだったから、その影響かね?」
作者「
アマゾンは割りと人気あるぞ。まあアクションは結構いいがディケイドが勝つのがみえみえで萎える。主役を贔屓するのはいいけど、相手は悪役じゃなくて過去作で主役張った先輩なんだから・・・なんかディケイドって過去のライダーを使い捨ての道具扱いしてて頭に来るんだよな」
作者「さてこの戦いはお互いのキックがぶつかり合った所でタイトルに入り、事の発端が説明されるわけだ」
龍星「
ふむ、今回訪れた世界が主人公のいた世界と・・・・・・」
作者「で、主人公の両親はすでに死去しているのが判明。実家で妹の小夜と執事みたいなことしてる月影ノブヒコと出会う」
五十嵐「
月影・・・ノブヒコねえ・・・・・・」
作者「
名前だけで正体モロバレだよなあ」
作者「
さて月影の言うことには、世界の崩壊は各世界のライダーが引き合うことで起こされていること。唯一人の最強のライダーを決めることで崩壊は止まる。そのために主人公は旅に出たとのことだ」
五十嵐「
????????????」
龍星「おかしな理屈だな」
作者「
ここで主人公の記憶も戻ったみたいだ。で、天下一ライダー武闘会開催となる。そしてアマゾン戦に戻るがアマゾンは当然の如く撃破。続いてRXとの連戦に」
五十嵐「
でたチートライダー」
作者「
自分は初めて見た仮面ライダーがブラック。ただ途中からだったから、最初から通して見たのはRXが初めてで、思い入れが深いんだよなあ」
五十嵐「
防御不可設定の武器リボルケイン、光速にも反応できる反射速度、太陽の光を浴びることで無限の再生能力を発揮。さらに通常形態で瀕死になる攻撃を無傷で済ませる防御力、炎吸収能力と射程無限の銃ボルテックシューターを持つロボライダー形態。ゲル化してあらゆる攻撃を防ぎ、瞬間移動も可能な無敵のバイオライダー形態に変身できる」
作者「
これでまだフルスペック発揮できてないっていう化け物だ」
五十嵐「
案の定、ボッコボコにやられるディケイド」
作者「
同じく最強と囁かれる、超高速移動できるカブトに変身してもバイオライダーの前に撃退される」
五十嵐「
でも555に変身して、ロックされてゲル化できずに攻撃喰らってやられたぞRX」
作者「
いや、これはRXの策略だ。あいつはいつも唐突に○○の仕業だ!!っと叫んで事件の黒幕を直感で理解してたろ。今回もこの戦いに意味がない事を直感で判断し、やられた振りして離脱したんだ。RX本編でもやられた振りしたしな。証拠にキックを喰らった後、バイオライダーの体がゲル化してる」
五十嵐「
というかこの戦い、勝敗が曖昧だよなあ。まだ余力ありそうなのに、別世界に強制送還って感じで」
作者「
まあなあ。色々と夢の対決が見れるかと思ったらそんなことなかったぜって感じだし。VSディケイド以外はちょこっと出て終了だし」
作者「
さて武闘会最後は生き残ったライダーによる3VS3のタッグマッチだ」
龍星「
待て、最強のライダー一人を決めるのだろう?初戦ならともかく、最終戦で何故タッグマッチを?」
五十嵐「
最強のライダー決定なんて建前だからだろ。参加してないやつがいたり、途中で勝手にいなくなったり、すっげーイイ加減だぜ」
作者「
ディケイド組はクウガと最終戦にだけのこのこ出てきたディエンド。僕の実力ならシードは当然さの発言。ちなみにアマゾンからギギの腕輪を分捕ってきてる」
龍星「
アマゾンはやられたはずでは?」
作者「
というかギギの腕輪を取ったらアマゾン死ぬんだが!!」
五十嵐「
対するは昭和組、V3・スーパー1・ブラック」
作者「
昭和組は格闘に秀でてるのが揃ったな」
五十嵐「
ディエンドは味方巻き込む攻撃するし、途中で逃げるしチームワーク最悪だな」
作者「
昭和組はスーパー1が隙を見て他の2人に攻撃するとか、V3がディケイド抑えてスーパー1が攻撃するとか連携とれてるんだがなあ」
五十嵐「
昭和組は何度か共闘してるからな」
作者「
ここでディケイドを庇ったクウガが敗退、ディケイドVS昭和組になるが昭和組が必殺キックを繰り出したところで、ディケイドが分身キック一発で逆転勝利だ」
龍星「
あのような悠長な動きでは間に合わんと思うが・・・・・・」
作者「
これは視聴しているお子様に、チームワークを蔑ろにして自分勝手万歳と植えつける最悪のシナリオだ!!」
五十嵐「
勝者はディケイドに決まったが様子がおかしい。そのとき試合場を突き破り大ショッカーのアジトが生えてくる」
作者「
クウガと夏海は大ショッカーのアジトに捕らわれる。そこで夏海の祖父が死神博士であること、そしてディケイドが大ショッカーの大首領だと明かされる」
五十嵐「
複線なんかなんにもなかったぜ!!」
作者「
ディケイドの旅はライダーの討伐が目的。そして全世界の征服だった。世界が崩壊するよりマシだろ?てめーに支配されるくらいなら崩壊した方がマシじゃい!!」
五十嵐「
クウガとヒロインは落とし穴に落とされるが、外に繋がっててあっさり脱出」
龍星「
本当に世界征服する気あるのか?」
作者「
さて脱出した2人はディケイドの妹の所に。両親が死んで引き篭もってた妹は、兄にほったらかしにされたのを恨んでるそうだ。月影はシャドームーンの正体を現し、引き篭もりの妹が出したアイテムでクウガを最終形態に進化させて支配下に置く」
作者「
ディケイドはまだ世界の崩壊が終っていないことに戸惑うが、シャドームーンが現れライダーは関係ないと告げる。そして引き篭もりの妹とシャドームーンに大首領の座を奪われ落とし穴に落とされるディケイド」
龍星「
その落とし穴は外に繋がってるんじゃ?」
五十嵐「
わざと逃がしてるとしか思えないよなー」
作者「
落とされたところにクウガが待ち構えてぼこられる。クウガを操る妹の恨み言、置き去りにしたとか言ってるが、自分で引き篭もってただけなんだがな」
龍星「
うーむ・・・両親の死がどのようなものか?ディケイドがいつどのようにして大ショッカーの大首領になったのか?月影がどのようにして兄妹に近づいたのか?物語の根幹に関わる部分が一切描写されないから、まるで感情移入できんな」
作者「だから期待外れだって言ってるんだよ!!オールライダー集結って聞いてどれだけ期待したと思ってるんだ!!この瞬間を待ってたんだぞ!!夢にまで見たシチュエーションだぞ!!アドレナリンがバーストして、胸の鼓動が沸きあがったのに出来はこれだぞ!!脚本家は今すぐ仕事やめろ!!」
五十嵐「
この脚本家かなり評判悪いからなあ」
作者「
さて何とか逃げ延びたディケイドは恥知らずにも夏海の所に逃げ込むが、当然の如く裏切り者呼ばわりされて拒絶される」
五十嵐「まあ当然だな」
作者「
そして大ショッカーの侵略が始まるが、アジトから打ち出された戦闘員が足から火を噴き空をかっとんで、建物に突っ込んで爆発していく」
龍星「こ、これは!?」
作者「
世界中で流行ってる自爆テロというやつだ」
龍星「
は、流行って・・・そういう問題なのか・・・・・・」
五十嵐「
しかもこれほとんどギャグのノリだし、本当に教育に悪いヒーロー物だな」
作者「
まあここら辺は許容範囲内だろう。さて夏海はディエンドと合流。ディケイドは廃墟で全部なくしてしまったとふて腐ってる」
五十嵐「
悪の組織の大首領で仲間騙して、幹部がぶん殴ってても知らん顔してりゃ当然だよな」
作者「
そんなヒーロー失格の前に現れたのは、GACKTが演じる結城 丈二。通称GACKTマンだ」
五十嵐「結城
丈二っていうと、ライダーマンだったな」
作者「
うむ、大首領だったディケイドに裏切り者として片腕を捥がれている。TV版のV3は派閥争いだったがな。ただデザインの方向性見てると、近年リメイクされた映画版のFASTやNEXTに近い。もしかすると同じ世界かも知れんな」
五十嵐「
あの世界と同じで大首領って、とんでもねえ悪党じゃねえか」
作者「
もはや同情の余地も無い!!GACKTマンもとっとと殺しちまえばいいのに、あまりの腑抜けっぷりに仮面ライダーとは何か、戦うとは何かを説教し出すくらいだ」
五十嵐「GACKTって本業歌手のはずなのに、演技力がディケイドより上だな」
作者「
さて場面は変わり、ディエンド達は生き残ったライダーを仲間にするべく交渉に」
五十嵐「
雑魚ライダーも協力しろって・・・交渉する気ないよな。龍星でも言わねえぞ、こんなこと」
作者「
交渉相手もライダーの中で荒っぽさに定評のある王蛇にキックホッパー。こいつらは大ショッカー側についてしまう」
龍星「交渉の仕方が問題では?」
五十嵐「
さらに無数の怪人とそれを率いるジャーク将軍」
作者「
ジャーク将軍はRXに登場したクライシス帝国の将軍でかなり強いぞ」
五十嵐「
ここでディケイドが現れる」
作者「
ここでディケイドは、どの世界も俺の世界ではない、言い換えればどの世界も俺の世界に出来るとほざく」
龍星「おかしいだろ、その理屈」
作者「
立ち直ったヒーローは無双するものと相場が決まってるが、ここまでの経緯を考えるとあまり応援できん」
五十嵐「
大首領の座を追われなきゃ、世界征服続行中だったろうしなー」
作者「
まあ殺陣は中々良かったので、そこは褒めよう。ジャーク将軍の怪人形態ジャークミドラが出なかったのが残念だが」
作者「さてディケイドとディエンド、そして夏海は大ショッカーのアジトへ。その前に無数の怪人達が立ち塞がる。だが2人では多勢に無勢、劣勢に追い込まれる」
作者「
だがそこに今までのライダー作品のJと洗脳中のクウガを除く全主役ライダーが駆け付ける、シチュエーションだけは燃えるものがある」
五十嵐「ライダーの力が必要とされる限り、おれたちは不死身だ!って・・・・・・いや、理由くらいつけてくれよ」
作者「
仮面ライダーSPIRITSでもZXが似たような台詞を言ったけど、説得力が段違いだ。まあRXがやられた振りして離脱して、他のライダー助けて連れてきたんだろう」
五十嵐「
もうSPIRITSの人に脚本書いてもらった方が良いんじゃないかな?」
作者「
だが脚本以外なら充分な出来だ。オールライダー対大ショッカーの殺陣は見所抜群。ジャンプの仕方や利き腕とか設定に忠実で、演出の人はよくやってくれてるよ」
作者「
格闘で敵を捌く1号2号、リボルケインで無双するRX・・・・・・欲を言えばスーパー1の赤心少林拳ぽさを出してほしかったな」
五十嵐「
シンはライダーなのに、デザインが怪人ぽくて同士討ちにしか見えないなあ」
作者「それは言ってやるな」
作者「
まあ言い出すと、ライダーマンのアームチェンジとか、スーパー1のファイブハンドとか、アギトとかのフォームチェンジとかやってほしいことはたくさんあるけど、きりがないからな」
作者「
ガラガランダも良かったな。対するは1号・2号の原作組と、最強ライダーに上げられるRXとカブト。相手が悪いなー。腕を伸ばして薙ぎ払うんだが、RX1人だけ防御して腕を切り払うんだよ」
龍星「
カブトとやらもこの隙に反撃に転じているな」
作者「
2強の攻撃を受け、止めに1号・2号のダブルキックで撃破」
作者「だがイカデビル戦がむかつく!!ディケイドとディエンドが555や剣を武器に変化させて撃破するという、他のライダーを便利アイテム扱いするこの所業は許せん!!」
作者「ここでディケイドの前に操られたクウガが出現し、ディケイドは1人分断されぼこられる。まあディケイドの安っぽい説得で妹はクウガを操るアイテムを破壊、クウガは元に戻るが、シャドームーンが現れる」
シャドームーン。ブラックとRXに登場。ブラックと同系統の改造人間。ブラックと同等のスペックがあるので、RXと同じ潜在能力を秘めている。
作者「元の設定だと、ブラックの親友だったんだが、ブラックと共にゴルゴムに改造される。洗脳前にブラックは脱出できたんだが、シャドームーンは完全に洗脳、さらに1人逃げたブラックを恨んでいたようだ。一度はブラックを倒すが、復活したブラックにより撃破。その際、親友を殺した事を一生背負って生きていけと言い残し死亡する。RXにて復活を遂げ、ロボライダー・バイオライダーすら圧倒してみせた。最終的にRXに敗れ、RXに火山噴火阻止を託し、自分はクライシスの人質になった子供を助け死亡する。この時ようやく人間の姿に戻るんだ」
五十嵐「
あれ泣けるよなー」
作者「心は元の人間に戻ってるってのをちゃんと描いたな。俺は何度でも蘇りお前に挑むって言ってたけど・・・・・・」
作者「というかその後何度か他の作品でもシャドームーン出てるけど扱い悪すぎんだよ!!」
五十嵐「
ライダー界のゼットンみたいなやつだな」
作者「
だがここで汚名返上だ。最強のライダーと名高いRXのライバル、シャドームーンの強さが遺憾なく発揮され、クウガとディケイドの2人を圧倒する」
作者「だがここで次回作の仮面ライダーWが唐突に現れ、シャドームーンを一方的にボコってアジトにめり込ませて去っていく!!」
五十嵐「
シャドームーンが、え?なにこいつって仮面越しにも分かりそうな雰囲気を出してるなあ」
作者「体の左右で色が違うWの黒の方をシャドームーンに向けたの評価するが、この展開は何なんだ?」
五十嵐「
まいったかシャドームーンめ!!俺が仮面ライダーWだーーー!!ダブル・・・なんて強さだ・・・・・・ってノリだよな」
作者「そして今更集まってくるオールライダー。めり込んだシャドームーンに向かってオールライダーキックでアジトごとぶち抜かれる」
五十嵐「
これはちょっとないんじゃないかなー。ブラックやRXとの絡みもまったくなかったし」
作者「
主役が目立つのは仕方ない。RXに先輩ライダーが出てきたときも扱いは悪かったからな。ああ、それはいいが・・・・・・次回作のライダーを脈絡もなく出して敵のボスをボコっていくってどういうこった!!このシナリオ考えたやつもう仕事やめろ!!才能がない!!!
次回作の主役が出てくるってのは何度も合った。古くはマジンガーZもそうだな。だがここまで酷い演出はなかったぞ。
宇宙刑事でも、次回作の主役が劇中に出てきて重傷を負うが主役が助けた後、最終回の最終決戦後に後任の宇宙刑事としてやってくるというスムーズな交代劇をみせている。
主役を押しのけてしゃしゃり出るような真似はしていない」
五十嵐「
ああ、それで宇宙刑事云々言ってたのか」
作者「
さて最後に巨大ロボが登場。Xがキングダークといってるな。まあXで出てきたやつだからな。クウガはどうやって戦えばとか泣き言いってるがディエンドが仮面ライダーJの分身を出してやってくる」
五十嵐「Jさんだけ召喚アイテムかよ」
作者「
巨大化するライダーとして有名だから、キングダーク出てくるって聞いた時点でJさんと戦うのは予想通りだったが・・・・・・あまりに扱いが酷い。まあ巨大化したといえば1号やシャドームーンもやってたりするが」
作者「
さらにJさんを媒介に巨大ディケイドに変身」
五十嵐「
やめてJさんの出番とらないで!!」
作者「
本当に過去のライダーを便利アイテム扱いだよ!!」
作者「
まあ残ったライダーがカード化して展開、それをディケイドのキックの力として炸裂させるという演出はまあいいだろう」
五十嵐「
でライダー達がそれぞれの世界に帰ってくけど、ディエンドがギギの腕輪をアマゾンに返してたな」
作者「
ディエンドともだちってアマゾンらしいなあ・・・って」
作者「ギギの腕輪取ったらアマゾン死ぬって設定無視すんなーーー、せめてガガの腕輪の方にしとけよ!!TV版もそうだけどさ!!」
龍星「
なあ・・・・・・死神博士が普通にいるんだが?」
作者「
ヒロインの祖父だしいいんじゃね?」
龍星「世界の崩壊は?」
作者「
なにも説明ないね!!」
五十嵐「
もうぐっだぐだだなー」
作者「
だから言ったろ期待外れだって!!」
龍星「では今回はここまでだ」