参考文献

 

  ネクロノミコンの名を冠した、伝説の創作お呪い集。 ネクロノミコンを再現したというファンアイテム。ハードカバー版と文庫版。内容の違いは無し。
  ネクロノミコンはこんなんじゃない!!もういい俺が作る、手前等見やがれ!!これが正真正銘のネクロノミコンというものだとばかりに作られたファンアイテム。 

 

完全版。上記の内容+大幅な追加要素有り。 
菊池秀行氏の初クトゥルー神話作品。クトゥルフは、限りなく飢えていた、このままでは星辰の位置が定まっても復活は危ぶまれる。クトゥルフの眷属たちは究極のイカモノ料理人、内原富手夫にクトゥルフの腹を満たす料理を作ってもらおうとするが。

ラムレイもびっくり超展開の異色作。 

クトゥルフ界の異端児、ブライアン・ラムレイの人気シリーズ短編集。
2・26事件の影に邪神たちの姿が。北一輝達はクーデターの標的人物が邪神に憑依されているのを知り、クーデターとともに邪神たちを退治するために立ち向かうが・・・ 探偵タイタス・クロウは地底に棲息する邪神クトーニアン一族の活動を察知。彼等の卵を手に入れたクロウはクトーニアンとの戦いに乗り出すが、邪神たちの力は強力だった。

そんなクロウ達の前に現れたのは対邪神組織ウィルマースファウンデーション。

ウィルマースファウンデーションと共に、クトーニアンに大打撃を与えたものの、邪神を敵にしたクロウの館に・・・

ブライアン・ラムレイの人気シリーズ第一巻遂に邦訳。

初心者向けの解説本。   時空を越えたクロウは、ティンダロスの猟犬の追跡の果てに、死んだり新造人間として蘇ったり、ハスターと鬼ごっこしたり、ヨグ・ソトースを無限遍在でびびらせたりして、旧神の都エリシアに辿り着き女神の嫁さん貰って、ハッピーという話を親友に語り、親友もエリシアに向けて旅立つのであった。
クゥトルフ邪神群VS日本妖怪。壮大なスケールの大河SFシリーズ。 用語辞典です。 クトゥルフ神話作品について色々語っている一冊。特にゲーム率高し。
ご存知クトゥルフ神話の大元の全集。まだ続刊が出たりする。 文字が小さくぎっしり詰め込まれ、訳は古臭い文体の上に回りくどい感じで読み難い。 図解集。説明は詳しくないが、ディープな小ネタな解説が仕込まれてたりする。
  様々な作家のクトゥルフ作品を収録した短編集。訳は読みやすい。   コンビにでも買えるクトゥルフ本。結構マイナーな神格まで網羅してて侮れない。