男は運命を嘲笑う
変えられぬものなど無いと 如何な絶望にも立ち向かう
男は叫ぶ
意にそわぬなら戦えと 悲しみを撃ち砕けと
誰かが言う 不可能と
男は言う
足掻きぬいてから言えと
男は腕の折れるまで剣を振るい
男は足の千切れるまでを歩みを止めないのだろうか
否
喩え血泥に塗れ倒れ伏し その温もりが失せようと
かの戦士は守るものがあるのなら
死してなお起ち上がるのだ
復活記念に
つうかくっせえな・・・我ながら・・・
ま、そういうわけで何度でも舞い戻ってきますよ