NO.98
グィン「ほほぉ…いい性能だな キサマの作戦目的とIDは!?」
仮面ライダー2号「正義 仮面ライダー2号」
出展:仮面ライダーSPIRITS 1巻102ページより
系統:信念系
投稿者:管理人
管理人コメント: 正義・・・相対的なものであり、多くの殺戮を正当化するために使われた言葉。だが、ただこの一つの言をここまで真に迫って言える者がどれだけいるだろう。戦争で心を病んだ孤児達に戦車砲を放った怪人・・・その砲撃を打ち落とした赤い拳を持った戦士。表情を映さぬ仮面には、正義の怒りが燃えている。
NO.105
大丈夫・・・・とは言いがたいが・・・・
向こうではこうしている間にも助けを求めているかもしれない
あの黒雲の向こうには
友と・・・・恩師が
待っているんだ
(中略)
アンリ・・・・ ここは私が行くよ
私も・・・・・・仮面ライダー4号だ
出展:仮面ライダーSPIRITS 10巻 71ページと89ページより
系統:信念系
投稿者:管理人
管理人コメント:
黒雲に包まれ孤立した四国・・・V3とオヤッさんを助けにライダーマンは一人、雷が吹き荒れる黒雲へと駆けていく。ごめんなさい!!ライダーマンしょぼいと思っててごめんなさい!!
NO.106
スーパー1「赤心少林拳 梅花」
ヤマアラシロイド「梅花ぁ?」
スーパー1「そうだ・・・・花を包み込む「梅花」の形意
守る力は復讐の力に敗れたりなどしない」
出展:仮面ライダーSPIRITS 6巻 236ページより
系統:信念系
投稿者:管理人
管理人コメント:荒々しい闘いの中にあってなお梅の花の可憐さを愛おしむ心こそ赤心少林拳の心。
NO.107
アメンバロイド「ヒトとは・・・・モロきものだ
我もヒトであった頃は強さを求めて生きた
あらゆる拳法家を屠り拳神とまで呼ばれた・・・・
だがしょせんは短きヒトの命 老いとともに拳神の名も地に堕ちた
そんな虚無の中で我が神と出会った・・・・
そうして得た永遠の命と永遠の拳を・・・・我の為に・・・・
カメンライダーよ・・・・己も拳士ならばその力 己が拳の為にあるのではないのか」
スーパー1「そうだな・・・・
だが俺は拳法家である前にサイボーグS-1として生まれた
人の夢の為に生まれた
この拳‥‥この命はその為のものだ」
出展:仮面ライダーSPIRITS 3巻 237〜8ページより
系統:信念系
投稿者:管理人
管理人コメント:守るべきものがあってこその戦士である。
NO.108
風見「会ってないのか?」
コンドルロイド「ケ・・・・会えるかよこんな体で・・・・
あんたもそうだろう カザ・・・・・・ミ・・・・」
風見「かも・・・・な
だが・・・・今はこの体が俺のプライドだ」
出展:仮面ライダーSPIRITS 3巻 206〜7ページより
系統:信念系
投稿者:管理人
管理人コメント:
家族の為に改造人間になったコンドルロイド・・・殺された家族の復讐の為に改造人間になったV3・・・。
NO.109
仮面ライダー ―――頼む・・・・俺を
俺を改造人間にしてくれ!!
HIBASHIRA Kick
1号「志郎・・・・お前はもうわかってるはずだ それが 命と引き変えにする技だという事を」
ライダーマン「やめろ!!やめるんだ風見!!」
立花「レッドランプ レッドボーン ダブルタイフーン すべての力を解放しおった なんだあの技・・・・
知らん・・・・ワシも知らんぞ!!志郎!!」
暗闇大使「ヌゥ・・・・なんだ・・・・ぁぁ アマテラスを追うもう一つの熱量は・・・・・・」
ツクヨミ「
ZX「!?・・・・」
ツクヨミ「続け・・・・
ZX「誰だ・・・・」
ツクヨミ「お前を仲間≠ニ呼ぶ者の死を意味のないものにしたくはあるまい」
ZX「クッ・・・・」
立花「良!!」
V3「ぬ・・・・」
暗闇大使「おの・・・・れ はやく・・・・アマテラスを・・・・そして大首領を・・・・・・」
ツクヨミ「急げ・・・・
暗闇大使「なにぃ!!大首領 自らツクヨミの門を破壊した・・・・しかし なぜぇ・・・・」
V3「フ・・・・生還への欲望を抑えきれなくなったようだな
だが大首領 お前はここで 俺と死ぬんだ う
おおおおお」
V3火柱キック
出展:仮面ライダーSPIRITS 13巻 36〜53ページより
系統:熱血系
投稿者:管理人
管理人コメント:
バダン大首領復活を前に・・・V3は26の秘密、最後の力・・・足に内蔵された原子炉を解放する。
NO.110
大首領(V3)「どうしたZXなぜ目をそらす
先の戦いでオリジナルは潰えた この左腕と引き換えにな
だから今や我こそが唯一の仮面ライダーV3
どうだ?再会を果たした気分は」
ツクヨミ「ク・・・・・・JUDO・・・・」
ZX「ハ・・・・・・ハハハハ ク・・・・」
ツクヨミ「?」
ZX「クハハ・・・・クァハアハハハハハハハ グフ ゴホゴホォ」
ツクヨミ「ゼ・・・・ZX」
ZX「フハ・・・・ハハハ」
大首領(V3)「狂乱か・・・・脆き心よ・・・・」
ZX「ゲフ クク ククク
黙れよ 偽者
V3・・・・だと ハハ・・・・キサマの・・・・何が?」
大首領(V3)「・・・・・・ならば・・・・とくと味わえ この・・・・力と技を
V3回転」
ツクヨミ「かわせ・・・・ZX」
大首領(V3)「三段キィッック
ナニ?やめろ見苦しい
V3プロペラチョップ」
ZX「グゥ・・・・
・・・・・・
ち
が
う
風見志郎はこんな性能に頼った戦い方はしない」
大首領(V3)「・・・・チイ V3サンダー!!
!!ヌ・・・・ウ」
ZX「ZX穿孔キック」
大首領(V3)「V3スクリューキック」
ZX「グゥ・・・・ゴフゥ ウ・・・・」
大首領(V3)「フン・・・・! !? ・・・・・・ !!」
ZX「JUDO・・・・やはりキサマは違う」
大首領(V3)「!!」
ZX「あいつほどのプライドがあればここで膝をついたりなどしない
V3だと・・・・風見志郎の魂を宿さんかぎりキサマは断じて仮面ライダーV3などではない」
出展:仮面ライダーSPIRITS 13巻 131〜145ページより
系統:信念系
投稿者:管理人
管理人コメント:
バダン大首領復JUDO・・・ZXの前で歴代ライダー達の姿を取り、V3の火柱キックで受けた傷を癒しながら本来の姿・・・ZXへと近付いていく。だがZXは感じ取った・・・かつてその身で戦ったこともある本物とは何かが違うと。あ、あと・・・劇場版のV3にも言っといてください。
NO.111
ZX「こんなもんじゃ・・・・ない あいつのは・・・・もっと体がバラバラになるよう・・・・な」
ツクヨミ「!この・・・・光は」
大首領(ストロンガー)「ククク・・・・あてが外れたようだなツクヨミ
99%の
その時にツクヨミ・・・・キサマは耐えられるか
二つの荒れ狂う力を封じ込めたままこの空間を維持できるのか・・・・
そのボロボロの体で」
ツクヨミ「ZX・・・・村雨良の進化・・・・か
強くなろうとしない生命など有りはしないよJUDO」
出展:仮面ライダーSPIRITS 13巻 178〜181ページより
系統:信念系
投稿者:管理人
管理人コメント:
ストロンガーに変身した大首領のエレクトロファイヤーを受けるZX・・・だが違う・・・本物は・・・もっと。
NO.277
「ちょっと何処に行くの?」
「仲間の千切れた腕を捜す・・・・」
「あれは
「だって・・・・
今 六号ライダーは死んだ・・・・って」
「死なん・・・・」
「戦いが終わらない限り仮面ライダーは死なん」
出展:新仮面ライダーSPRITS2巻
系統:誇り
投稿者:unknow 様
コメント:この台詞にグッと来た。
管理人コメント:仮面ライダーの悲哀と誇り、生き様を体現するかのような一言。どっかの脚本家にも見習ってほしい。
NO.369
「アマゾン・・・・何故オセロット達と戦う?」
「強くなりたいのか?」
「なりたい」
「俺・・・・一人弱い・・・・ダメ」
「ならば力が必要だな・・・・」
「力?・・・・」
「そうだ・・・・オセロット達は炎を恐れて逃げただろう・・・・あれが力だ」
「『力』――――・・・・」
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・
「ホオ・・・・干し肉で手懐けたか」
「どうした・・・・強くなりたかったんじゃないのか?戦って勝ち取る力はもういらないのか・・・・」
「アマゾン闘わない」
「トモダチなるもっと強くなれる」
出展:仮面ライダーSPIRITS3巻
系統:信念
投稿者:unknow 様
コメント:友よ おまえの ためならば アマゾンライダー ここにあり
管理人コメント:鬼となる。