NO.126

「おがあぢゃん・・・・・・おがあちゃあん・・・・・・」

「俺はお前の母親ではない」

男は銃口をヒロの頭から離し、だらしなく開いた口に突っ込んだ。

「三つ」

銃声が轟き、子供は泣き止んだ。

 

出展:召喚教師リアルバウトハイスクール10 223ページより

系統:ある意味、敵キャラ系というかラスボス系

投稿者:管理人

管理人コメント: 初恋の人の娘が誘拐された主人公は、銃を持った怪しいやつを片っ端から始末し、敵地に乗り込みしらみつぶしに敵を片付けていく。目的は鏖殺し、救出することのみ。そこに交渉の余地はなく、下っ端の少年ですら情け容赦なく射殺していく。