NO.328
勝海舟
「武士らしく死ぬってなんだよ!
大事なのはどう生きたかだ。
あれはまぎれもない武士だよ、しかも最後のな。」
出展:新撰組!
系統:感嘆系
投稿者:山波 様
コメント:近藤勇の死後、その生き様を称える勝海舟。それまでは喰えないおっさんに見えたけど、この台詞で海舟が好きになりました。
管理人コメント:どう生きたか、それがどう死ぬかということである。
NO.329
木戸孝允
「あの男が嫌いではなかった。
徳川家の家臣で最後まで忠義をつくしたのはあの男だった。
新政府にあのような忠節の士がいるだろうか。」
出展:新撰組!
系統:感嘆系
投稿者:山波 様
コメント:大河では近藤勇と友人だった設定の木戸孝允(桂小五郎)、これはその死を悼んだ一言です。物語だからこそのシチュエーションですね。
管理人コメント:最後の侍が逝った。
NO.350
永倉新八
「近藤さんの事を悪く言っていいのは苦楽を共にした者だけだ!
……俺だけだ。」
出展:新撰組!
系統:絆系
投稿者:reasoning 様
コメント:ぐっさんの演技が良かったです。
管理人コメント:誰にも侮辱などさせない。
NO.366
松平容保
「余はこれまで、帝のために命を捧げてきたつもりじゃ。それが何故朝敵になる。
このようなことがあってよいのか。正しきは我らではないのか。
この世に正義はないのか。」
出展:新撰組!
系統:悲憤系
投稿者:鶴ヶ魂 様
コメント:幕府と帝の為に尽くしてきたつもりだったのに、時代の流れと倒幕方の姦計により「朝敵」とされてしまった。最後の一言に無念さがにじみ出てています
管理人コメント:ないよ、そんなもの。
NO.410
土方為二郎
「誠の旗のもと京の町でお前たちは、時代と戦ったのだ。
何が正しくて何が間違っていたかなんてことは、百年後、二百年後のものたちが決めればいい。」
出展:新撰組!
系統:信念系
投稿者:鶴ヶ魂 様
コメント:俊三の兄貴が弱気になってる弟を励ます言葉。そして彼の言葉通り、彼らの生き様、彼らの志は今の世で語られ続けている。
管理人コメント:互いの正義をぶつけ合っただけです。