NO.141

この世界が神様あんたの作った奇跡システム通りに動いてるってんならまずは、その幻想をぶち殺す!

出展:とある魔術の禁書目録インデックス

系統:熱血系

投稿者:ホエール 様

コメント:神様を幻想呼ばわりですか、この男しかいないでしょうね。

管理人コメント:これが、これが上条当麻だ!!


NO.160

「あいつに謝りたいか?」
 目を見て語る。
「あんな風にしちまった『守るべき者』を、もう一度陽だまりの中に帰したいか?」
 五和は咳き込む事も忘れて、小さく頷いた。
 何かを言ったが、それは嗚咽に震えて聞き取れなかった。
「……だったら戦え。お前さんが最高に良い女である事を証明して、こんなヤツのために命を張って良かったって思わせてやれ。謝るにしても、笑うにしても、そいつは命がなくちゃできない事なのよな。墓前で懺悔をしたくなけりゃ、俺達は戦うしかねえのよ」
 建宮は五和の胸元から手を放すと、ゆっくりと起き上がった。
 周囲を見回し、確認を取るように言う。
「……この中に、五和と同じ事を言う馬鹿はいるか?」
 後悔と無力感によって徹底的に沈み込んだ空気を打ち破るように、建宮の声が通る。
「いるって言うんなら、前に出ろ。目を覚ましてやるのよ」
 返事はなかった。
 しかし覚悟はあった。

出展:とある魔術の禁書目録十六巻 

系統:熱血系?

投稿者:匿名希望。 様

コメント:此処での熱血ぶりと、その後のやる気を出した五和へのビビリっぷりの落差が笑えます。

管理人コメント:熱いねえ・・・そして相変わらずというか。


NO.167

「歯を食いしばれよ、最強さいじゃく―――――――――」

二重の必殺を封印され、心臓を凍らせた一方通行アクセラレータ
に上条は言う。
密着するほどの超至近距離で、獣のように獰猛に笑い、

 「―――――俺の最弱さいきょうは 、ちっとばっか響くぞ」

 

瞬間。
上条当麻の右手の拳が一方通行アクセラレータ
の顔面に突き刺さった。

出展:とある魔術の禁書目録 第3巻

系統:熱血系

投稿者:管理人


管理人コメント:あらゆるベクトルを操る最強の能力を破るのは、制御できぬあらゆる異能を打ち消すだけの最弱の力。


NO.215

「だが あの子達を諦めた訳じゃない
 もう一度最初からやり直すさ
 理論を組み立てる事はどこでもできるからな
 刑務所の中だろうと
 世界の果てだろうと
 私の頭脳はここにあるのだから」

出展:とある科学の超電磁砲 三巻

系統:宣告系

投稿者:匿名希望。 様

コメント:絶望の中、望みが叶わなくとも諦めないと告げる彼女を眩しく感じました。

管理人コメント:チャンスがあればまたやる気です。


NO.228

勝手に死ぬんじゃねえぞ。お前にはまだ文句が山ほど残ってんだ。

出展:とある魔術の禁書目録

系統:熱血系

投稿者:K 様

コメント:小説版とは微妙に違う、アニメ版での上条さんのセリフ。

管理人コメント:どちらにしろ上条さんのSEKYOUは効果抜群なのである。


NO.265

上条さん「お前が選べよ……。このままお前の手で守り続けるのか、他人に全部預けて逃げるのか、それとも俺の手を借りて協力してほしいのか!!傲慢だろうが何だろうが、お前自身が胸を張れるものを自分で選んでみろよ!!」

出展:とある魔術の禁書目録20巻

系統:熱血系

投稿者:K 様

コメント:20巻ボスキャラのセリフ。原文では三つに分けてある所為か、そんなに長く感じなかったり

管理人コメント:台詞が長いという幻想をぶち殺されたのでしょう。


NO.335

闇咲逢魔
「……、悪いのか
たとえ、この命と引き換えにしてでも、誰かを守りたいと思うことは、悪い事なのか。」

上条当麻
「悪いに……、決まってる

アンタ、知ってんだろ。大切な誰かに死なれる事の痛みが。
目の前で誰かが苦しんで、傷ついて、でも自分には何もできなくて、
どうしようもないっていう苦しみを知ってんだろ。

焦ったはずだ。辛かったはずだ。苦しかったはずだ。痛かったはずだ。恐かったはずだ。震えたはずだ。叫んだはずだ。涙が出たはずだ。

……だったら、それはダメだ。
そんなに重たい衝撃は、誰かに押し付けちゃいけないものなんだ。」

出展:とある魔術の禁書目録

系統:熱血系

投稿者:reasoning 様

コメント:自己犠牲の後には悲しみが残る…そうなんですよね。当麻の言葉に思わず目頭があつくなりました

管理人コメント:まあそれ以外にないって状況だから命張るんであって、そうでなかったらやらないけどね。