どこまでも澄んだ蒼穹
掻き抱いた温もりは空に散り
されど想いはいまだ胸にある
愛しき者は彼方の空に
俺は歩こう この足で
残酷で美しい世界を踏みしめて
いつか空に到る その日まで
何に恥じることなく 胸をはれるように
水々城 彩さんのサイト開設一周年を祝って作成した詩。
イメージとしては空を見上げる漢の心情。
もういない人を想いながら、いつか自分も同じところに逝ったときに、胸を張って会えるように、恥じることのない生き方を貫こうと。
ちなみに胸をはれると平仮名で書いてるのは、張と晴がかかってるからです。
テーマは空だもんね。
例の如く、自分とこの主人公がモデル。