混沌の狭間自作ゲームキャラクター座談界第十一回

 

作者 (小説をもっと熱くするにはどうすればいいだろう・・・・・・資料は・・・・・・それに込めるメッセージは、哲学とは・・・・・・人間とは、心理とは、真理とは何だろう?)

人魂「・・・・・・・・・・・・」

作者 (熱くしようと思ったら、炎が見えてきた・・・・・・いかんな、少し別の事を考えるべきか)

作者「座談界をもっと痛くするにはどうすればいいだろう!!

五十嵐「 なにバカ叫んでんだよ、このバカ作者は」

作者「 えー、座談会ってのは痛くなきゃ駄目だろ」

五十嵐「 その理屈はおかしい」

 

人魂「おい、お前等!!」

 

五十嵐「 うお、この人魂喋りやがった!?」

作者「 なんだ、俺の幻覚ではなかったのか?」

人魂「間違えて人を殺しておいて、 謝罪もなしか。心底屑だな」

五十嵐「 え、間違えて殺し? 何この香ばしいの?」

作者「 むう、もしやこれは力を求める渇いた魂地雷オリ主

五十嵐「 知っているのか作者!?」

作者「 地雷とは触れるべきではない事柄に対する比喩。そしてオリ主とはオリジナル主人公の略。
地雷オリ主とはネットなどで発表されるアマチュア小説書きの二次創作に多い、自分の脳内妄想が絶対と判ずる書き手により生み出される産業廃棄物!!
さらにとち狂った事に、他の商業作品の技を使えるなどの設定を切り貼りし、借り物の力で絶対者を気取る馬鹿者だ。
二次創作だというのに原作は知りませんとか、実に香ばしい発言も多い。
顔が良くて強いんだから、女は全部俺に惚れて当然。惚れないのはおかしいという倫理観を持ち、未来予知でもしないと出来ないようなことを理由に他人を無能呼ばわりして扱き下ろすのが日課だ。
正直、書いている者の正気を疑うような最低の存在だ。最低オリ主とも呼ばれるな。因みに公式でこれをやってしまったのが種死だ。今は仕事干されてるな」

五十嵐(えーと、鏡、鏡・・・・・・)

人魂「 ごちゃごちゃと何をやっている!! ふざけるな、ふん!!」

作者「・・・・・・・・・

五十嵐「・・・・・・・・・

人魂(ふふん、俺の殺気にビビっているな)

作者(この馬鹿は何をやっているんだろう?)

五十嵐(さあ?)

人魂「 さて、間違って殺した罪を償うために能力を付与して、どこかに転生させるのだろう。そうだな、いろんなヒーローの力を自在に使える能力などがいいな」

五十嵐(イ、イカレテやがる)

作者(むう、これは地雷系の中でも、未だ形になる前の神様転生オリ主に分類される魂のようだ。どっから紛れ込んできたんだろう?)

五十嵐(知っているのか、作者? ・・・・・・って、いーよこのやりとりは。早く説明しろ)

作者(うむ、神様転生オリ主とは、まずいきなりオリ主が死んでいる。そして目の前に神様がいて、自分のミスで本来死ぬべきではないオリ主を殺してしまった。お詫びに好きな能力を付与して、好きな(商業作品含む)世界に転生させてあげようという、訳の分からん設定を持ったオリ主だ)

五十嵐(幽☆遊☆白書みたいなものか?)

作者(あれは別に間違って殺したわけじゃないだろ。あくまでも、死ぬ予定ではなかったから、生き返るチャンスをやろうってだけで。まあ中国や日本の伝承に、閻魔様のところに連れてったら、今日死ぬのは同姓同名の別人だって死神が間違えたって話はあるが)

五十嵐(それで能力の付与とかされるのか?)

作者(されるわけねーだろ。大体が帰っていーよと送り返されるだけだ。まあ早すぎた埋葬に関する説明なのだろうな)

人魂「 このクズめ!!償う気があるのか、さっさとしろ!!」

 

五十嵐「作者、こいつシメテいいかな?」

作者「 まあ、待て。こういう手合いは適当に弄り倒してやればいいんだよ」

作者「 よし分かった。ではあらゆるヒーローの力をコピー出来るやつに転生させよう」

人魂「 ふん、当たり前だ。俺は心が広いからな、これで特別に許してやる」

作者「 じゃあ、達者でな」

人魂「おい、転生先をまだ選んで

 

五十嵐「消えちゃった・・・・・・なあ、作者。あの馬鹿に本当にそんな大層なものに転生させたのか」

 

作者「 そんなに大層なものかな・・・・・・ステカセキングって?」

五十嵐「は!?」

作者「 他人の力をコピー出来るんだから、ステカセキングしかないだろ」

五十嵐「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まあいっか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかでステカセキングが主役の二次創作があったら、それはこのオリ主の魂なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五十嵐「 ところで作者、小説っていえば作者のは今どんな感じなんだ?」

作者「 フレスベルクの方はプロットは出来てるから、細かい点を詰めながら書いてくだけだけど、なかなか時間がとれないからなあ。他には改造人間物とメガテンを意識した伝奇系を思案しているが」

五十嵐「 改造人間物ってどんなのだ?」

作者「 古きよき変身ヒーローをオマージュしつつ、改造人間というダークさも考慮したのを考えている。例えば主人公の名前は北西光太郎だ」

作者「 仮面ライダーブラック及びRXが南 光太郎。ウルトラマンタロウが東 光太郎。北と西はどこだよ、ってことで北西 光太郎という名前にした。変身後のモチーフはバイアクヘーだ」

五十嵐「 バイアクヘーってクトゥルフ神話の?」

作者「 うむ、高速突撃野郎にするつもりだから速いのをチョイスしてみた。そしてライバルは格上の存在ってことで、ハスターをモチーフにして名前は蓮姫だ。ハスターと黄衣の王・・・・・・ハス黄ってことで。主人公が試作タイプで、完成形が蓮姫だな。ブラックとシャドームーンを意識したが、主人公の親友って要素は別のキャラに分けるつもりだ。
人間でなくなった主人公、家族、友人、恋人との別れ、強大な敵との戦い。自分の好きな変身ヒーローのオマージュ的な作品にするつもりだ」

作者「 もう一つ伝奇系は、神話の存在から恋人を取り返そうと、必死に戦う青年を主人公にしてみる。主人公は完全に一般人ってことにするから、ドリーム小説にするつもりだ」

五十嵐「 ドリーム小説って確か名前を、読む方で好きに変えられるやつだったな」

作者「 俺は結構、登場人物の名前に意味を込める方なんだが、これに関しては主人公はただの人間で、運命だ宿命だとかそんなもの一切関係ない。つまり名前は重要でないという意味を込めるためにこういう形式にしようと思っている。ナイトロードは伝承を重視して設定を構築しようと思っているが、こっちは伝承よりも細かい魔術だとかの設定を重視して構築しようと思っていう」

作者「 無論、俺の好きな外連味をたっぷりとトッピングしてやるがな。マニ車をドリルに仕立てた、マニドリルなる武器も出す予定だ。メガテン風と言いながらも、熱血を全面に押し出して、少年漫画風の展開を考えている」

五十嵐「 原型とどめてないだろ、それ」

作者「それでいいのだ!!