混沌の狭間自作ゲームキャラクター座談会第二回
五十嵐「やあ皆、
元気かな?皆の心の初めての心友、チャームな笑顔が素敵なナイスガイ相馬 五十嵐くん高二ただいま彼女募集中かっこハートのお時間がやってきました。
さあ、みんな一緒に
イア
イア
クトゥルフ
フタダン
フングルイ
ムグルウ
作者「だから挨拶で!!」
プラス
龍星「邪神を呼ぶなと!!」
マイナス
作者・龍星「言っとるだろうが、このド腐れがああーーーーーー!!」
前後からのラリアット!!
五十嵐「グフ!!・・・こ、この技はいろんな意味でやばいぞ・・・・・・ 俺でなければ顔の皮が・・・」
作者「五十嵐の分際で自己アピールまでしやがって」
龍星「変態の一言で充分だろ」
五十嵐「ひ、酷すぎる!いじめだ、いじめだよーーーいじめする暇があるならさっさと俺たちの顔を描けよ!なあ、レ○ート」
龍星「誰がレガー○か!?」
「さて、無駄な時間使っちまったが座談会やるぞーー。まずはナイトロードから重点的にやるかな。では設定についてだが何から行こうか?」
五十嵐「はい、はい。素敵な五十嵐くんの素晴ら
ゴシャ!!
五十嵐「ゴック!?」
作者「こいつの叫び声ってあれだよなーーー」
龍星「作者、時間がもったいない早くやるぞ」
作者「ん、ああ。では、まず
キュイイイイイイイイイイイイーーーーーーーンンンン!!
作者「そう、キュイイイイーーーって!?」
バシュ!・・・・・・ズズン!!
そこに降立ったのは鷲に似たフォルムを持つ、巨大な人型。
その両肩に存在する自身の身の丈に匹敵する盾はさながら剣を思わせる鋭さだ。
五十嵐「きょ・・・巨大ロボ!?」
作者「こ、こいつは!!」
頭部二連装バルカン砲、斉射!!
バララララララララララララララララ!!
作者「りゅ、龍星!助けろ!!」
龍星「しがみつくな!!」
五十嵐「ビグロ!?」
直撃弾!!
龍星「くう!!」
作者「さすが龍星!よくかわした!!」
龍星「作者!何だあれは!?」
作者「FGCA15−Cフレスベルク。俺が大学時代に作った巨大ロボ物の主人公機・・・」
龍星「それが何で襲ってくるんだ!?」
作者「たぶん・・・」
龍星「たぶん?」
作者「没にしたから・・・」
龍星「なるほど・・・そりゃ当然の結果だな」
グオン!!
龍星「作者・・・腕をこっちにかざしたぞ。なにかわかるか?」
作者「腕、あと足に備わるは・・・四連装ミサイルランチャー」
ガチャン!!
腕からミサイルランチャーが迫り出す。
龍星「作者・・・余計なもの付けるなよ」
作者「ドリルが付いてないだけましだと思え!!」
バシュシュシュシュ!!
龍星「ちぃっ!!」
迫る四発のミサイル。
それに次々と跳び移り、回避する。
作者「素敵に神業だ龍星!」
二連装バルカン砲!!
龍星「くっ!!まずい」
リリース
作者「な、投げるな龍星!!」
龍星「穿!!」
唸る弾丸に蹴りを叩き付け、反動で体勢を変える!
だが重力に引かれた体は、その勢いも加わりかなりの加速度を得てしまう。
軽気功
ふわりと着地。
アンド
キャッチ
作者「うおっと、助かった・・・サンクス龍星」
龍星「座談会で戦闘行為をするとは思わなかったぞ・・・あと作者、あまり描写に力入れるな、容量がもうないぞ」
作者「これでもだいぶはしょってるんだがわかった、なるべく説明台詞で済ませる」
龍星「さて・・・仕方ない。あれを」
作者「龍星、ネタバレ禁止」
龍星「どう、戦えって言うんだ!?」
シリュウ「あ、もう始まってる。おーい、作者。俺の出番」
作者「いいところに来た、シリュウ。こいつの相手頼む」
シリュウ「へ?」
作者「龍星、今のうちに離脱!!」
龍星「仕方あるまい」
作者「じゃ、あとよろしく」
シリュウ「あ、あの?え?え?」
フレスベルクの両肩のシールドが外れる。
手に持たれたそれはもはや盾ではなく剣であった。
シリュウ「あ、あの〜。そういう武器使うと消耗が激しいからやめたほうが・・・修理代も馬鹿になりませんよーー」
ブオン!
シールドがビームを展開する。
ビームバスタードソード。
シリュウ「そ、そうなってるんだー。へ、へえーー」
ギュオン!!
シリュウ「だああああああああああああ!!」
作者「ここまでくればいいだろう」
五十嵐「んじゃ、続きといきますか」
作者「・・・・・・・・・・・・・・」
龍星「・・・・・・・・・・・・・・」
突っ込まんぞ・・・バルカン砲の直撃受けたとか、どうやってここまできたとか一切
五十嵐「しかし、龍星。さっきの戦いぶりお前本当に人間か?」
龍星「お前にだけは言われたくない!」
作者「よし、ちょうどいい。ナイトロードはバトル要素もふんだんだからな。今回は主人公である龍星の戦闘力についていこう。
そうだな、比較対象があるとわかりやすいな。バキって漫画知ってるか?」
五十嵐「ああ、あの視神経が首筋経由してるパラレル人類の格闘漫画」
作者「論点そこかい!?」
龍星「首筋を?馬鹿な、視神経は目からそのまま脳に繋がってるはず。首筋を経由するなど」
五十嵐「まったく・・・間違った認識だよな。視神経は耳に通ってるのによ。ピアスを開けるとこう」
作者「そりゃ都市伝説だ!!」
五十嵐「なんだよ、今日日の高校生だって結構信じてるんだぞ!」
龍星「滅びちまえ、そんな低脳!!」
作者「まともに付き合うと話が進まん。さっさといくぞ。
で、だ。その漫画の主人公の親父いるよな」
五十嵐「オーガね。素手で軍隊と渡り合って、白熊も屠って、巨大金庫もパンチ一発粉砕の不敗の怪物親父」
作者「あと海皇ってのもいたな」
五十嵐「齢百を軽く超える、中国武術の体現。消力とかいう技術でオーガの一撃も受け流すは、同じ理屈で筋力をまったく使わずにコンクリート粉砕とかやる怪物爺さん」
作者「龍星は身体能力はオーガぐらいで技術は海皇くらい」
五十嵐「無敵キャラじゃん!!」
作者「いやあ、ナイトロードって吸血鬼とかの怪物出るじゃん。中の下クラスで身体能力オーガくらいだし、それぐらいじゃないとやってられんだろ?」
五十嵐「龍星はそんな化け物だったのか!?」
龍星「誰が化け物だ!!」
崩拳!!
五十嵐「ズゴック!!」
作者「ちなみに龍星の崩拳は突っ走る10tトラックを一撃粉砕できる威力だ」
五十嵐「ば、ばけものだ・・・・・・・」
作者「それを喰らってせいぜい気絶ですむお前も十分化け物だと・・・
さて、そろそろ時間か・・・なんかあんまり実のある話が出来なかったな。次回は
キュイイイイイイイイイイイイーーーーーンン!!
作者「そう、キュイイイイーーーって、また!?」
龍星「戦闘機・・・おい、作者」
作者「うん、可変型なの・・・フレスベルク」
龍星「だから余計な機能を付けるなと」
作者「うん、反省してる・・・」
シリュウ「作者ーー!!」
作者「や、やあ。シリュウ。どうしたのかな?そんなとこに乗って」
シリュウ「なに、別段俺たちが争う必要がないと気付いてな。こうして一緒に来たわけだよ」
作者「ふ、ふーん・・・りゅ、龍星、龍星」
龍星「さて、蕎麦でも食べに行くか」
五十嵐「あ、俺も俺も」
作者「うぉい!!」
シリュウ「さて、覚悟はいいか?」
作者「ひいいいいいいいいいいいいいい!!」