混沌の狭間自作ゲームキャラクター座談会 ハロウィンの回

五十嵐「Trick or treat!

作者「・・・うるせえな!」

五十嵐「Trick or treat!Trick or treat!Trick or treat!Trick or treat!Trick or treat!Trick or treat!

作者「やかましいといっとるだろうが!!

五十嵐「ハロウィンだぞ!!ハロウィン!ハロウィン!ハロウィン!」

作者「だからなんだ?」

五十嵐「Trick or treat!
お菓子か悪戯か?お菓子くれないと悪戯するぞ!!

龍星「ほう、おもしろいこと言ってるな・・・」

五十嵐「あ、龍星。Trick or treat!

龍星「よかろう。では悪戯をするがいい」

五十嵐「・・・え!?いいの?」

龍星「構わん、存分にやれ。お前にくれてやる菓子などないからな」

五十嵐「酷いな、本当に悪戯するぞー」

龍星「ああ、やるがいい・・・ただし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命を懸けろよ

 

 

ゴキゴキっと指を鳴らす・・・

 

 

 

 

 

 

 

五十嵐「ごめんなさい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

五十嵐「ところで作者?」

作者「なんだ?」

五十嵐「ハロウィンって何?」

作者「・・・・・・・・・・・・・・・」

龍星「11月1日の万聖節の前夜祭だ」

五十嵐「いやー、宗教行事には疎いんで」

作者「馬鹿だなあ・・・お前は本当に馬鹿だなあ・・・じゃあ、これからたっぷりとレクチャーしてやる」

龍星「もとはケルトの宗教的行事が、キリスト教に取り入れられたものと見られている」

作者「万聖節ってのはようは日本のお盆みたいなものだな。死んだ人間がこの日だけ帰ってくるってね」

龍星「考え方としては日の出る時間が短くなる季節は死者達の勢力が増して、あの世からやってくると考えたわけだ」

作者「で、その霊を静めるために供物を出して、出さなかった家には悪いことが起こるってね。
そしてやってくる死者を脅かして、遠ざけるために子供達に変装させて歩かせたわけだ」

龍星「つまりハロウィンの飾りつけとかは魔除けのためだ」

五十嵐「ははあ、てっきり悪魔崇拝かと」

作者「どこの世界におおっぴらに悪魔崇拝やる連中がいるんだよ!?」

五十嵐「さあ?」

作者「ぶっ殺す!!

鳳翼天翔!!

五十嵐「ジャック!?

龍星「キリスト教に取り込まれたといったろう・・・」

作者「あいつらは俺達以外皆悪魔理論を展開させる連中だぞ」

龍星「ふざけるのは存在だけにしておけ」

五十嵐「五十嵐です、友人が酷いです・・・五十嵐です」

龍星「取り敢えずこれでも被ってろ!!」

めこ!!

五十嵐「ぎゃあああ!?この南瓜、中身が入ってる!!てか、腐ってる!?

龍星「南瓜の提灯も、もとはカブなどを使っていたようだ。アメリカなどに渡り提灯作りに適した南瓜が使われるようになった。南瓜はわりと最近だな」

作者「んじゃ、着火・・・」

ボ!!

五十嵐「ギャーーーーーーーース!!??」(炎上中)

龍星「ん、Trick or treatだな」

五十嵐「悪戯の域を越えとるわい!!」(炎上中)

作者「お前相手だと、悪戯になる」

五十嵐「あぁんむぁりだぁぁあああ!!」(炎上中)