混沌の狭間自作ゲームキャラクター座談会HDDクラッシュの回
五十嵐「作者ー、データ飛んだって?」
作者「データつうか、HDDがクラッシュ」
五十嵐「被害は?」
作者「音楽データ全部、サーバーアクセス用のアカウントとパス、メール履歴、自作ゲームのデータ全部、HPのデータ、壁紙、各種ソフトウェア・・・」
五十嵐「主要なのが全滅か、もう笑うしかないな」
作者「はははははははははははははははははははははは!!」
五十嵐「はははははははははははははははははははははは!!」
作者「はははははははははははははははははははははは!!
欝だ・・・こういうときは検索してムフフな動画でも見よう」
五十嵐「かーーーー^−^。興味ない様なこと言って作者も好きじゃないか!!」
作者「よし、見っけ!!くく、こいつはスゲエ!!」
五十嵐「おお、俺にも見せろ!!おお、なんか真っ赤で
バチャバチャ音が・・・
て」
作者「うふふ・・・・・・」
五十嵐「・・・あ、あーー。作者、なんだこれ!?」
作者「見てわからんか、ホオジロザメが肉を食ってるところだ・・・ああ、和むな」
五十嵐「和むなーーーーーーーーーーー!!
あんた危なねえぞ、やばすぎだ!!こんなもんで和むなーーー!!」
作者「こんなもんとは失敬な!!鳩に餌やると和むだろ。同じようなものだろ!!」
五十嵐「全然ちげえ!!」
作者「どこが違う!!どっちもお食事風景だろう!!」
五十嵐「鳩は肉食じゃねえだろ!!」
作者「じゃあ、鳩は草食だからいいのか!!植物だって生きてるんだぞ!!」
鳩は結構雑食です。学生時代に野外学習で弁当食ってて、落とした肉を鳩が食らってました。
鳩に害があるかないかは知りませんけど。
作者「もういい向こうに逝け(誤字ではない)俺はゆっくり心を癒すんだ」
五十嵐「いま凄いこと言われた気がする・・・
が置いといて。
作者!!
このサイトはこうだろ!!
すごく格好良い五十嵐くんが大活躍してすごく格好良くここにいる
だが作者のせいで変わっちまう作者がメソメソしてるから
ヘタレの根性なし女のように泣きながら虫のように閉鎖する
冗談じゃねえ作者には無理矢理でもカッチョ良くしてもらうぞ!!
好き好んで金払って好き好んでサイト運営やってんだろが!!おい管理人!!
だったら好き好んでサイト運営やって死ねや!!
だいたいちゃんとバックアップとっとかないからだばーか」
ぷつん
作者「馬鹿に馬鹿にされることほど・・・
むかつくことはない!!
燃えろオレの小宇宙よ!!」
五十嵐「今回はそれか」
作者「オレのこの手が真っ赤に燃える!!オマエを殺せと光って唸る!!」
五十嵐「て、おい!?」
作者「いくぞ!!怒りと憤怒と腹いせの!!」
五十嵐「腹いせって何だ!!?」
作者「ゴッドフィンガーソーーーード!!」
五十嵐「ねえよ、そんな技!!」
作者「ペガサス流星剣!!」
秒間100連発!!
五十嵐「シャイダーーー!!」
作者「てめえなんざ最初から活躍させる気なんぞないわ!!うつけが!!」
五十嵐「ぐ・・・大技100連発はきつい・・・」
作者「ふ、俺はこの空間では通常の4倍の能力を発揮できるのだ」
五十嵐「ノリが悪いな、今回の叫び声は聖闘士だってのに・・・」
ピク
作者「なんだと?」
五十嵐「い、いや、だから蛇使い座の・・・」
作者「蛇使い座?シャイナさんのことか?
シャイナさんのことかーーーー!!
バキャ!!
五十嵐「ギャーーーーーーーーーーーーー!!」
(シャ、シャイダーとシャイナをかけた洒落だというのに、洒落の通じん作者め・・・)
シリュウ「おーーーい、作者ーーーって!?」
バン!!
シリュウ「危ないだろ、いきなり汚物を蹴り付けるなんて」
五十嵐「お、汚物って・・・・・・」
ぽい・・・どしゃ。
シリュウ「まあいい、データが飛んだそうだが大丈夫なのか?」
作者「くく、心配するな。設定とか全部頭に入ってる」
シリュウ「うーーん、ならいいんだが」
作者「あ、おまえ身長いくつだっけ?」
シリュウ「入ってないじゃん!!」
作者「馬鹿、そこまで細かい上に劇中じゃろくに出てこんデータ覚えてねえよ」
シリュウ「・・・信用できねえ」
作者「たく・・・仕方ない。では劇中の場面を再現してやる!!」
シリュウ「データ消えたんだろ?」
作者「っは!頭に入ってるといったろ。5分で書き上げてやるわ!!」
シリュウ「あああああああああああああああああああ!!」
竜
帝
爆
砕
陣
!!
シリュウ「オレの・・・オレの勝ちだ・・・」
?「か・・・っは・・・は、はは・・・そう・・・か・・・オマエが・・・オマエこそが・・・は、ははは・・・そうか」
シリュウ「?」
?「オマエこそが・・・わたしよりも、他の何者よりも・・・オマエこそが・・・
オマエこそが・・・もっとも・・・この世界を・・・憎んでいたのだな・・・」
シリュウ「・・・・・・・・・・・・」
?「オマエこそが・・・誰よりも・・・憎んでいる・・・・・・この残酷な世界を・・・・・・憎み、絶望し、嘆いて、すべてを呪って・・・
それが・・・オマエの強さ」
シリュウ「・・・・・・・・・・・・昔・・・・・・
昔、ほんの少しの間だけさ・・・」
?「そうだ、それがオマエの強さ・・・
あの絶望を・・・狂うような悲しみを・・・身が千切れるような嘆きの渦を・・・踏み越えた・・・強さ・・・
負けるのは・・・道理・・・
同質の力なら・・・強い方が勝つ・・・
は、はは・・・ぐほ!!
ああ、わか・・・てるさ。
まち・・・ている・・・ことな・・・
だけ・・ど・・・こんなことしか・・・・・・
して・・・やれ・・・おまえのとこ・・・ろに・・・ぜんぶ・・・つれて・・・それしか・・・」
シリュウ「おまえ・・・」
?「いま・・・逝く・・・よ・・・会いたかったんだ・・・・・・ず・・・と・・・ずっと・・・あい、た・・・か・・・た・・・・・・・・・」
シリュウ「そうか・・・おまえも同じだったんだな・・・おまえも・・・
作者「ジャスト5分!!夢は見れたか?」
シリュウ「・・・・・・・・・ふん、あのときのか・・・悲しい戦だった・・・たくさんの仲間が死んだ。
ヴァ
作者「ストップーーーー!!
死亡者名上げたらネタバレになるだろうが!!」
シリュウ「む」
作者「ふふ、ま、それはそうと、どうよ!!ちゃんと覚えてるだろ!!」
シリュウ「ま、まあ大丈夫そうだな」
作者「身長データとかも紙媒体であるから、大丈夫だ。もともとあんまりデータ化してなかったからな」
シリュウ「そうか(ほっ」
作者「えーと、どこに埋まってたかな?」
シリュウ「埋ま・・・(やっぱ信用できねえ・・・)」
五十嵐「さ〜く〜しゃ〜〜〜」
作者「なんだ汚物?」
五十嵐「汚物・・・(この二人は・・・)・・・ん、んん・・・こほん、あー、いまの、なんか台詞オンリーだな」
作者「当たり前だろ、ラグナロクはRPGだぞ」
五十嵐「じゃあ、ノベルゲームのナイトロードはそうではないと?」
作者「当然!!」
五十嵐「よし、じゃあ俺の大活躍場面を
作者「最初から存在しねえ」
五十嵐「嘘だーーーー!!」
作者「悲しいけどこれ、現実なのよね」
五十嵐「うぞだーーー!!作者がわずれだがらそんばごといってんばーー」
作者「鼻水付けるな穢い!!」
五十嵐「なんか凄い字が使われた気がするー!!」
シリュウ「ナイトロードというと、龍星が主役をはってるやつだな。俺も興味がある」
作者「んじゃ、ちょっと山場の場面やってみるか。メインヒロイン九十九ちゃんルート!!」
五十嵐「おお、ラブか?ラブシーンか!?」
作者「BADENDヴァージョンいくぜ!!」
五十嵐「なんで!?」
作者「ここから先はグロイ表現が続きます。了承して進んでください」
ヴィンスザード「とっ、た・・・」
間違いなく致命傷、そう確信する。
だが・・・だが・・・
右眼は潰れ、左腕は骨が露出するほどに損傷している。
左足は完全に折れているはずだ。
右腕も骨に無数のひびが入り、今の一撃で左肺はその機能を停止した。
満身創痍・・・息が、いや、意識があることすら奇跡と呼べる
武器も尽き、万策も尽き、命すら尽きる寸前の男・・・
なのに・・・なのに・・・なのに何故!?
自分はこの男に恐怖を感じるのだ!?
ヴィンスザードは・・・そのリッチーの失策は・・・その場に止まってしまったこと。
攻撃を打ち込み、即座に離れるべきだったのだ。
いや、そもそもの失策は龍星と戦ってしまったことだ。
龍星と戦う前に・・・龍星が吐いた言葉を・・・ヴィンスザード、魔王は身を持って思い知ることになる。
もっとも恐るべき化け物は・・・人間だ・・・
龍星の右拳が腹部に埋まる。
それ自体はただ触れただけのもの・・・
踏み込まれる足から伝わる衝撃が撃ち込まれるまでは。
瀕死の状態でありながら、なお完璧な、無駄のない動作が生み散らす破壊の顕現。
ヴィンスザード「が!?」
内臓を破壊尽くし、まだ有り余る破壊の衝動は背中に抜け、肉を食い破る。
一瞬の絶命を持って、破壊は終わる。
ヴィンスザード「あ、ぐ、うぐ、ううううううう」
再生が遅い・・・あと、何度だ・・・何度再生が効く?
逃げればいい・・・相手は瀕死の男。
それ以前に自分の目的はすでに潰された。
ここに止まる意味はない。
逃げればいい・・・相手は放っておけば死ぬ。
逃げればいい・・・相手をする必要などない。
だが・・・逃げようとすれば・・・その隙を見せれば・・・確実に・・・殺される。
殺気!
濃密な、もはや瘴気と呼べる殺気を撒き散らす・・・それが瀕死の男のものだとはだれが思う。
十・・・逃げ切るにはその回数、殺されるだろう。
では自分の余力で再生はどれだけ効く?
・・・確実に十に満たぬ。
完全に逃げる機会を逸してしまっている。
戦う・・・龍星が死ぬまで時間を稼ぐ・・・それが唯一の勝機になってしまった。
死ぬな・・・龍星は思う。
もう助からないだろう。
ヴィンスザードの姿を左眼で見据え、思う。
力の集中・・・重力場の形成・・・
逃げ場のない力場を持ってこちらを抹殺する気か
まだ心臓は動いている・・・まだやれる・・・
はっ、心臓が動いている?
馬鹿か俺は!
動いていようと、止まっていようと関係ないだろうが!!
やつを倒せ、守りきって見せろ!!
そのために・・・強くなったんだろう!!
死ぬことなどいつでも出来るだろうが!!
好きな女くらい守りぬけ、出来ないやつに死ぬ価値などない!!
やつの再生は目に見えて遅くなっている。
何度だ・・・あと何度殺せばいい?
多く見ても・・・十には・・・
は、はは・・・自分の馬鹿さ加減に呆れる・・・
死ぬまで殺せばいいだけだろう!!
死ぬのはその後だ!!
感覚はかつてないほどに研ぎ澄まされる。
筋肉はもとより、毛細血管の一本に至るまで・・・すべてが把握できる。
彼我を含めて!!
負ける道理などない。
一足にて間を詰める。
重力場の僅かな隙間・・・糸を縫うような僅かな空間を潜り抜ける。
隙間の発生した時間は刹那ならば、踏み込みから潜り抜ける時間はその半分。
崩拳
最小をもって最大となす究極なる破壊の拳。
その一が貫き通される。
五十嵐「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーす!!」
作者「何だ汚物?ここからが怒涛の攻撃の始まりだぞ。ろくに動かない左腕をわざと切り落とさせて、それで相手の喉を貫いて
五十嵐「もういい!!もういい!!
龍星が自主規制になっちゃってるじゃないか!!
なんだよ、間くんが裸足で逃げ出す状態は!?」
作者「間って、黒男くん?(ブラック・ジャック)彼でも手が付けられないからか・・・それとも彼の怪我よりもひどい状態からか?」
シリュウ「凄いな、あの状態でまだ戦えるとは」
作者「お前もなー」
シリュウ「うむ、全身串刺しにされたり、心臓えぐられたり、炙られたり、凍ったり・・・」
五十嵐「ヨクイキテマスネ」
シリュウ「え、俺死んでるけど」
五十嵐「作者ーーー!!殺したのか!?主人公殺したのかーーー!!??」
作者「いや、ルートによってはそうなるが」
五十嵐「シリュウさん、あなたはどのルートと通った人?」
シリュウ「トゥルーだが」
五十嵐「作者ーーー!!」
作者「いや、そのルートでは死なんが」
五十嵐「でも死んでるって!!」
シリュウ「ま、500年たってるからな」
五十嵐「は?」
作者「ああ、ラグナロクはナイトロードから500年前の異世界が舞台だ」
シリュウ「だから死んでて当たり前」
五十嵐「なんかめちゃくちゃ爽やかな死人だな・・・」
作者「んじゃ、そろそろお開きにしようか」
龍星「じゃあ、あとは俺の待遇を改善するために話し合おうか、作者よ?」
作者「りゅ、龍星!?」
五十嵐「俺の待遇もな!!」
龍星「失せろ、汚物め!!」
崩拳!!
五十嵐「シャリバン!?」
シリュウ「いまのはさっき出た、崩拳と遜色ない威力のようだが・・・」
五十嵐「ぐ、うううう龍星までーーー」
龍星「では、ゆっくり腰を据えて話そうか」
作者「ぎゃーーーーーす!!ヘルプ、ヘルプ!!離せーー!!
くどーーー、本編じゃあ心臓の一つ二つ覚悟しとけよー!!」
龍星「心臓は一個しかもっとらん。ゆっくり話し合おう」
作者「ひい、殺気がーーー!!」
ずるずるずるずるずるずるずるずる・・・