作者「7万HIT」

五十嵐「2年を越えてようやくか・・・ま、並サイトだな」

作者「うるせえよ!!」

アルス「ふふ、我が物語も順調に綴られているようだな」

五十嵐「・・・なに普通に出てんだよ?」

作者「フレスベルクはどうした?」

アルス「・・・・・・修理中」

五十嵐「・・・・・・前回のあれ、負けたの?」

アルス「化け物だ・・・大出力のビームバズーカまで反射させやがった・・・」

作者「あれが龍鬼が最強と呼ばれる要素の一つだ。遠距離からのエネルギー系攻撃、いわゆる雷、炎など実体を持たない攻撃は完全に反射させる魔術防御壁があるからな。ミサイルは当然でアンチマテリアルライフルでも遠距離からなら察知して対処できるし、必然的に近・中距離戦を挑まざるをえない。そしてそれは龍鬼のもっとも得意な間合いだ」

五十嵐「自分の得意な戦場に引き擦り込むわけか・・・凶悪だな」

作者「うむ、だから龍鬼を倒すには正面から挑んで自力で勝る必要がある」

アルス「無理・・・巨大ロボと生身で戦えるやつなんて相手に出来るか・・・」

作者「ま、それは置いといてだ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作者「アイコンを頂きました!!」

五十嵐「ふ、からグレードアップ!!」

作者「作っていただいた樹氷殿には感謝の言葉もない」

五十嵐「取り敢えずこれは神棚に飾っておこうぜ!!」

作者「アザーン、ハイヤーアッサラート

龍星「邪神崇拝か?」

作者「失敬な!!樹氷大明神に謝れ!!

五十嵐「観自在菩薩。行深般若波羅蜜多時。照見五蘊皆空。」

作者「アッラーアクバル、南無妙法蓮華経!!」

龍星「俺は突っ込まんぞ」

アルス「・・・俺のアイコンは?」

作者「ないよ」

アルス「なぜに!?」

作者「作ってないもん」

アルス「ひでえ!!あんたも何か言ってやってくれ!!」

龍星「待て」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍星「よし」

作者「おいおい、せっかく作って貰ったんだぜ」

龍星「この髪型でないと駄目だ」

五十嵐「龍星ってそういうのに関心ないと思ったんだが、割と気を使ってるんだな」

龍星「当たり前だ、この髪型なら空気の流れから周囲の気配察知能力が一分ほど上昇する」

五十嵐「・・・意外なお洒落さんかと思ったら、やっぱ龍星だな」

作者「しょうがない。このアイコンはアルスにやろう」

五十嵐「おいおい、いいのかよ?龍星用に 描いてもらったアイコンだろ」

作者「まあいいんじゃないか?血縁だし」

龍星&アルス「・・・・・・まて、それは・・・・・・」

龍星「子孫?」
アルス「ご先祖?」

作者「まあそうなる」

龍星「子孫よ!!」

アルス「ご先祖さまーーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルス「死ねやーーーーーー!!

 

龍星「ふ!!

 

アルス「ちい!!

 

龍星「未熟者め。この程度の斬撃で俺をとれるか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五十嵐「なんであんたらいきなり殺しあいますか!!」

アルス「俺の出番のために!!」

五十嵐「先祖殺っちまったら消えちまうんじゃ?」

アルス「この作者ならパラレルで済ませるはずだ!!タイムパラドックスが嫌いなのは知っている!!」

五十嵐「だから殺し合いかーーー!?

作者「座談会ワールド 、いわゆる座談界では自己顕示欲と破壊衝動が3倍に増幅されるのだ!!」

五十嵐「どこの宇宙刑事だ!?

龍星「片腹痛い・・・元来は害意をもって向かってくるものは何者であろうと排除するが・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍星「子孫のよしみだ。稽古をつけてやる!!」

 

作者「さて話を進めよう」

 

五十嵐「スルーかい作者!!

アルス「なめるなーーー!!

龍星「良い太刀筋だ。人を斬ることに迷いもないようだ。相応の修羅場は潜っているようだな」

ガ!!

龍星「だが刀に重点を置きすぎている。実戦においてはあらゆるものを利用しろ。刀だけでなく 体術も考慮しろ」

 

アルス「く!!

 

龍星「みえみえだ。 挑発されたからといって、習得していない技など軽々しく使うな」

 

 

アルス「くそ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

五十嵐「このままだとあの人、ヤムチャ化しちゃうぞ」

作者「まあ強いのに、相手が悪くてヘタレにしか見られないという点ではそうだな」

龍星「そう悲観したものではない。俺はここまでの半生を武につぎ込んだ。簡単に勝たれては困る。それにこいつの戦闘は生身ではなくロボットで行うものであろう。ならばそちらの戦闘法を磨くべきだ。そもそも戦闘、特に生身での戦闘など最終手段であり、元来は行わないようにこそ」

作者「お前の戦闘論爆発させるのは本編でやってくれ」

龍星「では向こうでやろう。来い!」

アルス「放せーー!!

 

作者「さて話を進めよう」

 

五十嵐「だからスルーかい作者!!

作者「さて何をやろうかね」

五十嵐「 ・・・取り敢えず言いたいんだが、ビームバズーカってのは」

作者「バズーカは第二次大戦で米軍が使用したM1対戦車ロケット砲の愛称。舞台で使用されていたバズーカと呼ばれる独特の形状のラッパに似ていた事からそう呼ぶ」

五十嵐「・・・やっぱわかっててやってるんだな」

作者「当たり前のことを言うな。全てわざとやっている。無音の震脚とか10tトラックを粉砕する崩拳とか、音も匂いも気配も体温も全て感知されない気配遮断とか全てわざとだ!!ちなみにGiga HeatはHEAT弾のパワーアップ系で発想したが、実際は 名前をゲイボルクとかグングニルこじつけられないか考えて挫折したのは内緒だ」

五十嵐「まったくなんのための資料なんだか・・・」

作者「型を知らずに型を破れるか!!」

五十嵐「作者の場合、あんまり面白くないんだよな」

作者「・・・・・・・・・・・・ちょっと舞台裏まで来なさい」

五十嵐「は、放せ作者ーーー!!横暴だぞーーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍星「ん?あいつはまた何かやらかしたか?」

アルス「よく聞こえますね」

龍星「たいした自慢にもならん。ここまでずいぶん無茶なことをして戦う術を学んだが、そう役に立つものではない」

アルス「はあ?」

 

龍星「お前も戦いに身を置く者だ。ならば相応の死を見てきたはず。生命はやがて無になる・・・ならば強い、弱いなどさして意味がないと思わんか?」

アルス「確かに・・・時折空しくなるときがあります」

龍星「それは多かれ少なかれ誰もが抱くものだろう。戦士ならば特にだ・・・だから何かを慈しむ、愛するというのは素晴らしいことだと思う・・・だが俺にはそれがどういうものか理解できない。戦うことしか学んでこなかったからな・・・お前は間違えるなよ」

アルス「はい、ご先祖様」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作者「・・・・・・・・・・・・ん?何か絆が芽生えたようだな」

五十嵐「で、では、じか

 

「次回もこのアドレスにアクセス!!」

作者「・・・・・・・・・・・・しゃ、しゃべった!?」

五十嵐「せ、台詞・・・」