作者「
さてさて、フレスベルクも3回を迎えて、順調に進んどるわけだが」
五十嵐「順調なのか?」
龍星「描写が甘いな、作者はSF系に向いてない」
五十嵐「龍星、こう見えてSF系は結構好きだもんな」
龍星「既存の科学技術を踏襲して、新たな技術を想像し、別種の世界と物語を創造する。俺にはない能力だからな、少々憧れるものがある」
五十嵐「
作者のなんか、SFファンから見たら冒涜もんだぜ」
龍星「そもそも陽電子というのはな」
作者「ほっとけよ!!」
龍星「助言とは耳に痛いものだが、ちゃんと聞いておけ」
五十嵐「萌えが足りねえんだよ、萌えが!!」
作者「燃えなら分かるが」
五十嵐「
駄目駄目、燃えなんて時代遅れ。萌えじゃなきゃ!!」
作者「
うおおおおーー、燃えは死んだのか!!」
五十嵐「
萌えを極めろ!!作者、されば救われん!!!」
アルス「その路線でいってもらいたいものです」
五十嵐「
おう、アルッちお前も好きだねえ」
アルス「誰がアルッちだ。というか・・・・・・そういう路線なら、陽電子砲に突っ込むなんてやらなくていいでしょ」
龍星「大変だなお前も」
五十嵐「アルッち、劇中と口調ちがわくないか?作者ぁ、キャラの書き分けはきちんとやれよ!」
作者「やっとるつもりなんだがなぁ・・・
例えば五十嵐は馬鹿だろ」
五十嵐「誰が馬鹿か!!」
作者「お前・・・で、龍星はちょっと固めの口調。数ヶ国語できるけど、日本語なら日本語だけで基本的に横文字は混じらない」
五十嵐「そういやそうだな」
龍星「使わんこともないが、確かに日本語なら日本語、英語なら英語で他の言語は
あまり混じらんな」
作者「で、アルッちは」
アルス「アル中みたいだからやめてくれ」
作者「ま、直情型だが無礼者じゃないってことだ」
アルス「ご先祖様の前だからな」
作者「ん、じゃあ本編でも頑張れー」
五十嵐「戦況は悪そうだぞ?」
アルス「ふふん、フレスベルクが人型の分際で現行最速と呼ばれるわけをお見せすることになりますよ」
五十嵐「でも大砲相手に白兵戦だろ?」
龍星「俺がそっちに出ていいなら片付けてやろうか?」
五十嵐
(こ、こいつ・・・生身で勝算があるというのか!?)
作者「いや、話滅茶苦茶になるだろ・・・」
五十嵐「もう滅茶苦茶だと思うが・・・」
アルス「侮らないで頂きたい!!フレスベルクにはビームバズーカ以外にも強力な兵装が装備されているのです!!」
五十嵐「ビームソードが?」
アルス「あれで威力は高いんですよ。ガスバーナーのようなものです」
作者「確かにあれって炎ちっこいけど、やたら高温になるからな」
五十嵐「詳しそうだな・・・」
作者「高校は工業系だったからな、溶接免許持ってるぜ!!」
五十嵐「見えねえなぁ」
作者「これでも危険物取り扱いの免許だって持ってるぜ、一番上の甲以外な。てか甲は受験資格がいるからな、なきゃ取ってたね」
アルス「たいして難しくないでしょあんなの」
作者「なんだと、俺の高校時代をなんだと思ってやがる」
五十嵐「時間の無駄?」
ぷっつん!!
作者「け・はいいえ えぷ・んぐふ
ふる・ふうる ぐはあん ふたぐん!け・はいいえ ふたぐん んぐふ しゃっど・める! 」
五十嵐「わああああ、じ、地震!!?」
作者「畜生・・・みんな死ねーーーー!!」
アルス「ちいいい・・・来いフレスベルクーーー!!」
龍星「邪神なんぞ呼び出しおって・・・」
五十嵐「こんなときのために、シリュウに携帯を渡してあるのだ、もしも〜〜し」
シリュウ「なんだ?」
五十嵐「作者が邪神呼んで暴走中、助けてヘルプミ〜」
シリュウ「やだ!」
五十嵐「やだってあんた!?」
シリュウ「本編じゃしこたま魔王にぶん殴られて死に掛けたんだ・・・座談会でまでやってられるか。というか最近出番ないし、そんなときばかり呼ぶな!!」
ガチャ!!
五十嵐「
もしも〜し!!もしも〜し!!へぶ!?」
アルス「穴に引き摺り込まれたぞ!!」
龍星「あれなら死にはせん、ほっとけ!!」
彼らの戦いはこれからだ!!
五十嵐「
なに打ち切ってやがるーーーーー!!」
ちゃんちゃん