龍星「・・・・・・・・・」


アルス「あの、ご先祖様?」


龍星「残心というのを知っているか?」


アルス「ざ、残心?」


龍星「 戦闘が終わったからといって、気を抜くな馬鹿者が!!」

アルス「は、はいすみません」

 

 

 

 


五十嵐「 作者、吐くヒロインなんてもう珍しくないぜーー」

作者「そうだなあ、最近は増えたよな」


龍星「そうなのか?」


五十嵐「そうだぜーー」


アルス「酷い目に合いました」

五十嵐「 美少女の吐瀉物だぜ、もっと喜べ!!俺は喜ぶぞ」

龍星「変態が・・・」

 

 

 

 


五十嵐「 ところで作者、メガビームソードってなんだよ?また珍妙な兵器を」
 

作者「うむ、あれは小学校の理科の実験のときだ」

五十嵐「は?」


作者「 電池と豆電球を使った実験でな、俺は気まぐれからありったけの電池を直列に繋いでやったのよ」

五十嵐「作者、まさか」

作者「 豆電球は一瞬の眩い輝きを放ち切れてしまった」

 

五十嵐「・・・・・・」

作者「 メガビームソードのアイディアはそのときの経験を元にだな」


龍星「無茶なことを・・・」

 


五十嵐「ま、 まあいいや・・・で、この後はどうなるんだ?」


 

作者「考えてない!!」

威張るな!!