斡旋が開始されると、紛争調整委員会からあっせん期日の通知が届けられ、当事者からの主張の確認や事情聴取が行われます。事情聴取に対し、意見陳述などを事業主又は労働者に代わって申し述べるのがあっせん代理人です。 私ども社会保険労務士は、あっせん代理人としての資格が法律によって認められ、申請者または被申請者の代理人として、主張、反論、解決案を提示いたします。