月ごとのシフト表によるパート勤務者の有給休暇

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週所定労働時間が30時間未満の労働者で、月ごとののシフト表により月単位で所定労働日数が定められる労働者については、以下の取扱いによることになります。
原則
基準日時点の月のシフト表による所定労働日数を12倍して、1年間の所定労働日数に応じて付与日数を決定する
なお、基準日時点の月の労働日数が極端に少ない場合は労働者の不利益になることもあるため、月ごとの平均労働日数を算出して付与することが合理的と解されています。
週所定労働時間が30時間未満の労働者
年間所定労働日数

継続勤務年数

0.5
1.5
2.5
3.5
4.5
5.5
6.5以上
169〜216日
10
12
13
15
121〜168日
10
11
73〜120日
48〜72日

※1年間の所定労働日数が217日以上の労働者は、通常の労働者と同じ日数の有給休暇を与えなければなりません。


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