「本当に何にもしていないのか」と
2度も念押し。
コマツハウス所長も驚かれた防錆効果



左の写真で主に
角の部分が錆びていますが、
恐らく錆びた上からペンキを塗った
のではないかと思います。
築後半年位でこのような状態に
なったからです。
中央部分下部も斜めにペンキが
剥げていますが、殆ど錆びていま
せん。
これから1年ごとに経過を追跡し
たいと思います。
写っているのはセラミックチップ大
です。
10年7月22日撮影
御覧の右中央部分を近接撮影したのが
上の写真2枚。
左のセリ場から8センチの高さですから、
掃除の水が直接掛かりますが、
チップとセラミックシートを利用している
ため、サビが進みません。
青いのは苔ですが、シートの水の成長
促進作用で良く育ちま。
10年7月22日撮影
上の写真から1年経過していま
すが、御覧の通り、サビが殆ど
進んでいません。
上の写真は1年前から公開しています
し、所長も当然見ておられます。下の
状態は市場に来られれば、直接見る
ことが出来ます。
デジタル画像は技術があれば、
修正可能らしいですが、私には
その技術もありませんし、加工の
必要もありません。
この写真をアップして竹村所長に
電話し、見て貰ったところ、チップや
シート以外何にもしていないのか
と2度も言われました。
それほど信じ難い事象で、魚に油は
大敵ですから、油なんか塗っていま
せんというとようやく納得されました。
これは魚市場だけでなく普通の
事務所でも起こり得ない衝撃的な
画像です。
11年7月26日撮影