紳士、久瀬君



北川 「そしたらさ、その車両のオレの前で寝ている女の子が結構かわいいくせに、がに股でさ」

祐一 「いわゆる、ボディコンになっちゃった女の子って感じか?」

北川 「そうそう。 つまりほら、こうボディコンのミニだから……」

祐一 「うんうん」

北川 「ずりずりと体を沈めれば…… 見えるわけ。
    だからオレ、ずりずりと……」

祐一 「ずりずりとっ」

北川 「ずりずりと!」

祐一 「そら、もうええからっ。 ほいでほいで?」

北川 「ほとんど水平までいくと…… そこには!」

祐一 「そ、こには!?」

北川 「秘密の花園がっ」

祐一 「ひ、秘密の花園っ」

久瀬 「まったく…… 君達は何という下品な会話をしているんだい?」

祐一 「そうか? 普通の健全な男子高校生の会話だと思うぞ」

北川 「かまととぶるなよ。 お前だって、そういう会話をした事ぐらいあるだろ?」

久瀬 「君達と一緒にしないでくれたまえ。
    僕のような上流階級の人間は、そういう下品な会話などしないのだよ。
    それに、そういう場合は紳士として、親切に教えてあげるものです。

    『お嬢さん、お◎★が見えてますよ』 と」


祐一 北川 「言えるかー!!」



ちゃんちゃん


あとがき

こんにちは、Shadow Moonです。
今回はとても短い一発ネタでした。

言えたなら、勇者の称号を与えましょう(爆)。


「See you」



 Xardionより

 Shadow Moon様、ありがとうございます。
 ……勇者ですな、久瀬は(笑)。しかし、微妙な伏字ですなぁ。
 お「えっちなのは、いけないとおもいます」……と、邪魔が入りましたので、退散〜。