放送日 2005年1月1日深夜24:00 出演者 安田顕・佐藤重幸・音尾琢真 紫色の字の部分は取って置きのいい声です。
??: んー皆さまぁー、んー明けましてーおめでとうございます。 安田: タクさんだからいいと思うんだよ、別に。 佐藤: 何をハラハラしてるんだ?安田顕。 安田: そうだよ。ほんとにねぇ。 音尾: いろんな問題がある。 安田: 皆さん、ほんとに明けましておめでとうございます。 佐藤: 明けまして おめでとうございます。 安田: ねえ、1月1日ということで・・ 音尾: そうですよー。 佐藤: (拍手)やー、まさかこの元旦に! 音尾: そうだね。 佐藤: ガタメがぶつかるとは! 安田: ねー。 音尾: 思わなかったよ。 佐藤: これは、何ですか、2005年さい先がいいんじゃないですか? 音尾: でも、やだね。その、始まりの安田顕の声が暗くて暗くて。 佐藤: 暗くてね。 音尾: やだねー。 佐藤: 暗かったよね〜。 音尾: モリのマネをしてるんだろうけども、ただただ暗い。 安田: やだねー。 音尾: 新年を感じさせない。(笑) 佐藤: ものすごく、あのー、何か悪いことが起こった森崎博之だったよねー。 音尾: (笑)そうだね。 安田: 今年はやっぱ、もうちょっと明るくなろうかな、と思ってますよぉ。(笑) 音尾: ムリですよ、安田さん。 安田: ムリですねー。正月とか、なんかねぇ、酒でも飲んでやりたい気分だけどね。 佐藤: そうですね。 安田: カウントダウン、皆さん来て下さいましたかね? 音尾: ねー、ほんとですよぉ。もう、カウントダウンが終わって一夜明けてですか?今ね。 安田: そういうことになりますね。 佐藤: まさに、24時間ぐらい経ってる。 安田: いやー、最高だから、もう、年明ける瞬間は。 佐藤: はぁー。 安田: うーん、味わってちょうだい。 佐藤: いや・・・味わいましたけど、2004年の。 音尾: ま、そうだよ、そうだよ。 佐藤: 最高だったねえ。 音尾: 最高だよねぇ。 佐藤: まさか音尾がお尻を出すとはねぇ! 音尾: いや、やっちゃったよねぇ。バカ!バカ!シゲ、バカ!そんなわけないっしょ。 佐藤: まさか、あのー、ジャングルを見せるとは思いませんでしたけどねー。 音尾: いや、それは・・バカ、シゲ、そんなわけないっしょ、バカ! 安田: (突然歌う)♪ジャングルー♪ ねー! と、いうことでねー。 音尾: おいおいおいおい。なんだい? 佐藤: 今の発言は!安田顕さん! 音尾: 今の何?トシちゃん?トシちゃん? 安田: よくわかったね! 音尾: あ、ありがと。 安田: (また歌う)♪マーマのしごど♪ 佐藤: ・・・・・・・・・・顕ちゃん!? 音尾: 顕ちゃん? 佐藤: 顕ちゃん!? 音尾: 顕ちゃん? 安田: 今の、アグネス・チャン。ねー、こういうわけでね、おめでたいわけであります。 音尾: け・・・顕ちゃん?(笑) 佐藤: あのね、顕ちゃん、今日はね、なんかー、何でしょう。落ち込んでるんだよねー。 安田: (笑)そんなことはないですけどもね。 佐藤: そんなことはないか。 安田: まぁ、深夜12時ということででしてね、1月1日土曜日ですから。 佐藤: はい! 安田: 誰も聴いてないでしょう。 佐藤: いや!やー、やー、やー、そんなことはないよぉ。 音尾: (誰も聴いてないのは)あり得るよねえ。 安田: だって、たった1日違うだけであのテンションの違いって、何だろうね。 31日ってものすごい盛り上がってるわけでしょ、12時回ったってのがさ。 テレビ番組的にも、もう、ラジオにしろイベントにしろさ、すごい盛り上がって。 で、1月1日の12時回った途端にさ、あのユルさ! 音尾: ゆるみきってる。 佐藤: そうだね。で、大体、あれなんだよね、深夜映画とか観ちゃうんだよね。 安田: そうそうそう。 音尾: そう。そうそうそう。 佐藤: 絶対観ちゃうんですけど。この時間はね、ナックスガタメにお付き合いいただきたい。 音尾: そうだー。 安田: ねー。と、いうわけで、ナックスガタメ、今年もカタメてまいります。 まずは、この曲を聴いていただきましょう! 佐藤: あのねえ!なんか、さっきねぇ、レコード室でねぇ・・ 音尾: (笑)なーによぉ。 佐藤: 色々さがしてたんだけどねぇ。 音尾: そんな前置きいらねえ。 佐藤: ユニコーンの曲、なんかどうしてもかけたい曲あったの。 安・音: おう。 佐藤: 曲名忘れててぇ。だめだ!っつってバーッと色々全部見てみたんだけど、 全然思い出せなかったんだけど、それ見てるうちに『服部』が出てきてさぁ、 やー、これ『服部』いいんじゃないかと思ってぇ・・・ 『服部』!! 曲 『服部』by ユニコーン ♪君の取り得 足の長さ ただがむしゃらに押しの一手 ♪ 安田: えー、安田・佐藤・音尾でお届けいたしますナックスガタメですけれど。 ま、1月1日ということで。 音尾: 聴いてんのかしらね?1日の夜にやってるってこと、知ってんのかしらね?ほんとに。 安田: 意外と聴いてんのよ。 音尾: そうなの? 安田: こういう時って。 佐藤: 俺たちでさえ「やー、1日は特番じゃねえか?」っつって言ってたもんね。(笑) 音尾: 思ってたね。思ってた。(笑) 佐藤: そうだよね。 安田: やー、あのねぇ、ナックスガタメは、ま、特番というわけには行きませんでしたけれども。 もちろんですね、正月らしいですね、素晴らしい企画をご用意いたしました。 佐藤: やったー!(拍手) 安田: 素晴らしいです。 音尾: さすが、やっぱりナックスガタメはね、時代をリードしてる。 安田: そうですよぉ。 音尾: どんどん新しい企画を打ち出して行くから。 佐藤: ある意味、新年の一発目からこんなことやっちゃったら、もう、この後ね、 どんな企画やってもかすんで見えちゃう。 音尾: かすんじゃう。 安田: そうですねぇ。もう、1月1日から飛ばして行きます。 皆さん愕然、目からウロコ、そんな感じじゃないでしょうかね。 音尾: はいー。誰がウロコ出んのよぉ。 安・音: はい――――。(お約束) 安田: さぁ、それでは参りましょう。新春スペシャル!音尾は!はたして!ハナレているのか! 佐藤: これはね、たくさんの方からメールをいただいておりました。 音尾: 何だ。 佐藤: えー、こちらはラジオネームヤマノウエモトコ18号。 「いきなりそう言えばですが、音尾さんの目と目の距離は一体なんぼなんですか? いつかの放送で、次回の生の時に工具使って測ってみよう、なんて言ってましたよね。」 安田: ははは〜 音尾: はいはいはい、はい! 佐藤: 「その後測ったんでしょうか?その結果発表して下さい。」 安田: あ〜。 音尾: 「目と目の距離」って言ってるとこが、その人はいい人だよねぇ。 離れてるって、より遠い感じがすんじゃん。距離!何キロ?何マイル?離れてんの? 安田: やっぱり言うこと違うよねえ、タクさんはぁ! 音尾: あー、そうでしょう! 安田: (笑)いい声出しゃあ、いいってもんじゃないんだ。 佐藤: えー、すごいですね。またね、こちらはですね、ノホホンゾクさんですね。 「18日の放送で音尾さんの目の幅を測る、と言って」 目の幅ではありません。目と目の間ですよ。「測ると言ってましたが、もしこれで音尾さんが ハナレ目じゃないってわかってしまったらかわいそすぎます!」 安田: うーん。 音尾: なんてこったーい。 佐藤: 「カレー王の称号を大泉さんに奪われ」 音尾: はは・・・奪われてねえ! 佐藤: 「いい声の称号を安田さんに奪われ、その上ハナレ目まで。ひどい! こうなったら大泉よりもモジャ毛で安田よりも暗くシゲよりも巨乳好きな リーダーよりもシャウトする。そんな人間になるしかないようですね。」 音尾: 安田よりも暗く、リーダーよりもシャウト。難しいなあ。 佐藤: 俺よりも巨乳好きってのは、これ・・ムリ。 音尾: ムリだなぁ。 安田: これ、ねえ、このキューシートの・・・このキューシートっていうさぁ、 ディレクションの文章・・・・。これは・・・バカバカしいなぁ、これ。 佐藤: おっ、聞こうか? 安田: お前、お前ちょっと自分で読んでみろ。(笑) 佐藤: 音尾自らが読む? 安田: これはバカバカしいわ。 音尾: 僕がですか? 安田: うん。 音尾: じゃあ、読んでみますか。 安田: うん。 音尾: 行くぜぇ! 「数々のハナレ目伝説を築き上げて来たチームナックス 海からの使者 おとおー たくまー! 誰がハナレてんのよ!と自らのツッコミが全道に浸透している中、はたして本当に音尾の目は 離れているのか? 2005年、その真実を明らかにしたいと思います!」(SE:拍手・歓声) 安田: このな、この盛り上げ感はムリヤリだ。 音尾: やるぞー! 佐藤: おーとお!おーとお!おーとお! 安田: ムリヤリ感がある。(笑) 佐藤: おーとお!おーとお! 音尾: 1!2!3! ハナレ目ー!(SE:拍手・歓声) 安田: (笑)もろパクリだ。いやー、これはバカバカしいですねー。 音尾: つまり、まあ、今のところ僕の目は4.2センチです。4.2センチ離れてます。 安・佐: ほう。 音尾: 目の内側から内側まで。 安田: あ、よく言ってるもんね。自分紹介する時にね。 音尾: そうです、そうです。 安田: 目と目の間が4.2センチって言ってますよね。 音尾: そうです、そうです。 佐藤: これは、いつの公式記録ですか? 音尾: これはですね、いや、でも結構前ですよね。数年前にはなります。 安田: 確かガタメで測ったんじゃなかった? 音尾: そう・・かもしれません。そうだったのかもしれません。ま、2年位前でしょうかね。 安田: ただね、先生ね、出会った時よりも寄ってることは確かなんですよ。 音尾: や、しかしそんなことが実際にあるんでしょうか?(笑)僕の目はね、大陸じゃないんだ。 安田: はははは〜 音尾: ね?僕の目はハワイじゃないんだよ。そんなちょっとずつ寄るとは思えない。 佐藤: ただ、寄ってるってウワサがあるんです。 安田: あー。 佐藤: で、しっかりと、公式メジャーと公式定規を使って測ってみたいっていうふうに思ってます。 安田: ほんとに4.2cmあんのかね。プロフィールも書き直さなきゃいけないかもしれないから。 音尾: そっかぁ。プロフィール・・・そうだったぁ。 安田: ま、もともとプロフィールにそれ、載ってないけどね。 音尾: そっかぁ。だとしたら、どうして今、載ってないんだろうって思っちゃったね。(笑) 俺、載せてもらうわぁ。俺、言うわ、ちょっと事務所に。プロフィールに。 安田: (笑)お前、何のサイズよ。 音尾: 体重もあれ、ちょっと間違ってたから。間違いっぱなしだったから。 佐藤: さあ、それではですね。見事この直角を測るべく、私が取り出したこのヴィックスドロップの 箱を使って 音尾: ちょっと待ってって! 安田: なんで直角測る必要あるの。 音尾: なんでヴィックスドロップの箱よぉ。 佐藤: やっぱり、あの、ほら、目と・・目の間には鼻があって隆起してるから。 直線距離で測んなきゃいけないから。 安田: あー、ああ、ああ。(納得したらしい) 音尾: それは、それはわかるけど。工学部だったろ?シゲぇ。 佐藤: ごめんなさい。ちょっと工具がね、なかったんでね、この定規と箱でね。 安田: その箱が直角かどうかわかんねぇじゃねえかよ。 音尾: ずいぶん安っぽいモンで測るじゃねぇかよ、ずいぶん!(怒) 佐藤: それではちょっと、どうですか?音尾さんの目と目の間測る前にわれわれのも測ってみますか? 安田: 普通の人間はどうなのかってね? 音尾: あー、そうだ、君たち!君たちみたいな庶民の目、測っといで。 佐藤: ちょっと測ってみますか? 音尾: 大体ね、庶民のは2.5センチから3.5センチまでの間だから。はっきり言って。 佐藤: そうです。 音尾: うん。 安田: はっははは〜、バッカじゃないの?お前。(笑) 佐藤: じゃ、まずは安田顕の・・・。 安田: 僕から測りますか? 佐藤: 目と目の間を。では、計測!(SE:ドラムロール) 音尾: 今、定規を、安田顕の・・・顔の前にポンと当てまして・・・ 佐藤: ちょっと待てよ。 安田: 早く測れよ。 音尾: そして、安田顕も動くし、シゲの定規もなんかバタバタバタバタしてて・・ 安田: ドラムロール終わった。終わったじゃねぇか、ドラムロールが。 音尾: 早くしろよ。 安田: 計測! 佐藤: (ADさんに指示)それでちょっと持ってろ。一応・・・。 音尾: 今・・今もうさらに(SE:ドラムロール) ADの曽根もいっしょに定規に手を当てています。 佐藤: はい! 音尾: お! 佐藤: 出ました! 音尾: 出ましたか。 佐藤: 3.3ミリ! 音尾: ほらね。 佐藤: あ、違う違う!違う。3.3センチ。3.3センチです。 安田: お前、3.3ミリっつったら、お前、「タイホだー!」だべや、お前、そんなもん。 佐藤: (笑)すいません。すいません。 安田: 「本官!」で。(赤塚不二夫先生のマンガに出てくる目がつながってるおまわりさん) 音尾: ほらねー。話になんないねー、その距離。 安田: あ〜3.3・・・。すげえ、悔しいなあ。(笑) 音尾: 3とかあり得ないね。 佐藤: では!私の・・・ 安田: では私が測りますよ。行きますよ。 佐藤: わかる?測り方。 安田: 測り方? 佐藤: こう、こっちに当てて・・・。 安田: 直角にしてな?わかったわかった。 音尾: (笑)別にどうでもいいよ。普通に考えればいくらでもわかるって。 安田: 佐藤重幸の目と目の間、計測!(SE:ドラムロール) 音尾: 何センチ?ん? 安田: 出ました・・・・。 音尾: はい。 佐藤: ちゃんと・・お前、ここ動いてねぇだろ?大丈夫か? 安田: 計測! 音尾: (笑)え、やり直すのかよ。 佐藤: ゼロをこっちに・・・(SE:ドラムロール)こっちにまず合わせる。 音尾: 安田顕の何を・・今、何を判断してるんでしょうか。 安田: はい! 佐藤: 出ました。 安田: 2.9センチ! 音尾: うー、2センチ台!?(バカにしている) What? ホワーイ 2センチ台? 佐藤: いや、なぜって言われても・・・・ 音尾: あり得ない、あり得ないよ、そんなの。 佐藤: ここにあり得てるわけですから。 音尾: Uuuuu・・・・Fuuuu・・・ 佐藤: それでは・・よろしいですか?これ。 音尾: うん? 佐藤: これ、もし4.2センチを切ってたら音尾さん、もう二度とハナレ目とか言わないで下さい。 音尾: いや・・・。 佐藤: 「誰がハナレてんのよ」とか、もう、ネタ、あり得ません。 音尾: ちょっと待って。待って待って。4.2センチを切った所で4センチ台に乗ってれば 明らかに俺はハナレ目だよ。 佐藤: そんなことない、そんなことない。 安田: いやいやいや。ダメダメダメだめ。 音尾: 俺はハナレ目だよ! 佐藤: だって今まで俺たちは「4.2 4.2」って自慢たらしくさぁ、言われててさぁ、で、これが 4.2センチじゃない暁にはさぁ・・ 音尾: いや、待って待って待って。 安田: そうだよ。正直俺たちはもう嫌気がさしてた。「誰がハナレてんのよ」は、 ほんと嫌気がさしてた。もう言葉がしゃべれなくなるから。 佐藤: そうなんだよ。日常会話の中で「離れてる」って結構使うんだよ。 安田: 言うんだよ。「バンバン話して行こう」とかさぁ。 佐藤: そう!そう! 安田: 「話す」って言葉だけで、もう、君、来るから。 佐藤: こいつはもう律儀に「誰がハナレてんのよ」って言うから、鬱陶しくてしょうがなかったよ、 この何年間は。 音尾: じゃあ、もう、じゃあわかったよ。4.2より離れてりゃいいんだろ? もしくは4.2あればいいんだろ? 佐藤: 俺、俺、だから・・・ 音尾: グウの音も出ないようにしてやる。 佐藤: このヴィックスドロップの所、もう4.2センチにしとくからな。(ムキになっている) 安田: ラジオお聞きの皆さん、あのう、チャンネルそのまま。(笑) これからわかりますから。4.2かどうか。 佐藤: これ・・これ4.2センチにしておくぞ。 音尾: お前ら、許さんぞぉ。 佐藤: 行くぞ。 音尾: このハナレ目をバカにした報い・・・。 佐藤: では、安田顕さん。 安田: はい。 佐藤: えー、これから測りたいと思いますんで。 安田: ワクワクしますね! 佐藤: はい! 音尾: ただもう、皆さん。安田顕3.3センチ、佐藤重幸2.9センチですよ。 そこで僕は何センチか? 安田: 一体何センチなのかしら? 音尾: もう、もう、別にね・・・。 佐藤: 行くぞ、音尾。 音尾: はいはいはい。 安田: 4.2がなかったらお前、アレだからな。 音尾: かるーくその記録・・・ 安田: ハナレ目って、もう2度と言うなよ。 佐藤: ちょっ、ちょっ、ちょっと、目ェつぶって。・・・・・・chu 安田: キスすんな! 佐藤: うはははは〜♪ 音尾: ちょ・・・待て、待って、待ってシゲ。 佐藤: うはははは〜 安田: キスすんな、お前。 音尾: キスしないで。 佐藤: お前は純真だな。目、つぶってっと、俺キスするに決まってんだろ。(笑) 音尾: ちょっと待って。どうしてキスすんの?ねーえ、シゲー。 佐藤: わかったわかった。目ェつぶれ。 音尾: どうして・・・・。 安田: 新手のホモプレイじゃないんだよ、お前、ほんとに。 佐藤: (測るから)目ェつぶれ。ほれ、目ェつぶれ。 音尾: (笑)いや・・目ェつぶったらキスされるんだろ? 佐藤: バーカ。目ェつぶれ。 音尾: やめろよ。 佐藤: 目ェつぶれ。行くぞ。まず、こっちを・・・まず右目の端をゼロに合わせますよ。 安田: うん。 佐藤: はい。ゼロに合わせました。 安田: うん。 佐藤: そして・・そして・・・。 安田: だめだ、音尾。わかんねぇ。目ェつぶれ。(笑) 音尾: 目ェつぶれば・・ 安田: キスすんだ。 音尾: どうして、どうして、キス・・さっきから・・・。 安田: 早く!早く測れよ!(笑)測れっちゅうの! 佐藤: こいつが、こんな無防備になるから。こいつが、こんな無防備に・・・(笑) 音尾: 口じゃないにせよ、俺のノーズに・・・(笑) 鼻にフレンチキッスをするけど、なんでよ!もう、何なんだ。2005年何なんだ。 佐藤: はい!動くな動くな。動くな。行くぞ。 まず右目をゼロに合わせ・ま・し・た。はい。そして・・・ 音尾: ♪右目を ゼロに〜 合わせます〜♪ 佐藤: はい!出ましたぁ!! 安田: はい!(SE:『ツァラトゥストラかく語りき』) 音尾: あ、驚いてるシゲの顔が・・・。 佐藤: 驚きの計測結果が・・・今!出ました。 音尾: (笑)ちょ、待って。 安田: それ、正確ですね。 佐藤: 正確です。私が鼻にキスをしてまで測った正確な。発表します!! 音尾琢真!!目と目の間!よんてん・・・にセンチ!(SE:歓声) 音尾: うわー!やったぞー!俺は・・俺は ハナレ目だー! 俺こそがー ハーナーレーメーだー! 佐藤: いや〜、驚きの計測結果です。驚きです。 安田: (笑) 音尾: 別に驚きゃしないよ。 安田: 自分で4.2センチって言い続けてたわけだろ。 音尾: ずっと合ってたわけじゃん。 佐藤: でも、俺は絶対近寄ってると思ってたのよ。 安田: ま、俺もちょっとはな、思ってたけど。 佐藤: サバ読んで4.2センチだと思ってたのよ。 音尾: 違うよ。 佐藤: 4センチぐらいを。 音尾: 4.2センチだよ。 佐藤: 正確に、皆さん、4.2センチでした。 音尾: 増えてもいないし減ってもいないよ。人間、変わらないの!そんなに。 佐藤: これはびっくりの驚きの計測結果でしたねぇ。まさかこんな結果・・・。 いやー、素晴らしい数字を叩き出しました、音尾さん。 音尾: あ、はい。どうも、ありがとう。 佐藤: 勝利の原因は何だと思いますか? 音尾: やっぱりねぇ・・・凡人から・・・離れちゃってるとこかな? 誰がハナレてんのよ!(SE:喝采) 佐藤: よっ! 安田: よっ!いいぞー! 音尾: いやぁ〜。 安・佐: おとお!おとお!おとお! 音尾: 2005年も・・・ハナレてるぞー! 佐藤: ハナレて行こうぜー! 安田: ナット・キング・コール。『スターダスト』 曲『Stardust』 by Nat King Cole ♪ And now the purple dusk of twilight time Steals across the meadows of my heart ♪ 安田: えー、チーム・ナックスのですね、3人がお届けしております ナックスガタメでございますけれど。 佐藤: さあ、この枠は本来、あのう、メンバー責任コーナーということですけどもぉ、 ちょっとねぇ、ディレクターが調べてくれた占いがあるんです。先ほどの離れ目について。 ちょっと紹介さしてもらっていいですか? 音尾: 何ですか? 佐藤: すいません。 目と目の間はですね、目の長さ1個分が標準と考えて下さい。 ということらしいです。 音尾: あ、大体僕、でも、目、横広いですよ、結構。 佐藤: いや。でもねえ、明らかにお前は目の幅より目と目の幅のほうが広い。 音尾: どうだぁ。俺は離れ目だぁ。 佐藤: そうですね。 安田: うれしいのか? 音尾: 離れてんだぁ。 安田: うれしいのか? 佐藤: 安田さん、3.3ってことでしたからぁ。 安田: はい。 佐藤: 安田さんは標準っぽいですね。 安田: シゲ、ちょっと寄ってるぐらいな感じ、あるかなぁ。 佐藤: 安田さんの目と目の幅がぁ・・(測っているらしい) 安田: これ、お前、曲の間に測っとけよ。 佐藤: あ!でも、安田さんの場合は大体4センチぐらいありますよ。 安田: はぁー? 音尾: な、何を占うんだよぉ、だから。 安田: (笑)だから・・・何の占いよ。それを聞きてぇよ。 佐藤: えー、それでですね、人間性がわかるんですって。それよりも広い、いわゆる離れ目の方は 心の余裕が一般的にはある、と言われている。屈託のない人物。視野が広く・・・ 音尾: はい! 佐藤: 表現力が豊か。 音尾: はい! 佐藤: のんびりしてる。 音尾: どうもありがとう。 佐藤: 覇気が乏しい。 安・音: (笑) 音尾: 覇気が乏しい? 佐藤: はい。意志力や根気に欠ける。 音尾: いや、あるよ、俺。実はあるよ。 佐藤: 順応性が高い分、成り行きまかせの人生になる可能性が高い。 安田: (笑) 音尾: や〜、それはあるよ。それは、そうかも。 佐藤: そうですね。逆に寄り目の方、私ですね。 安田: おう。 音尾: はいはいはいはい。 佐藤: 寄り目かなぁ? 音尾: てめぇ、寄り目だよ。2.9は寄り目だよ。 安田: お!寄ってる、寄ってる、寄ってる。寄ってるよ、シゲちゃん。寄ってる。 佐藤: えー、性格的に窮屈な傾向になりやすい。 安田: う〜ん。 音尾: あるあるある。 佐藤: 注意として、この人は伸びやかに物を見ることを心がけないと、人生を限定し・・ 音尾: あー、あるあるある。 佐藤: 自分の可能性までも限定しかねない、ということです。 音尾: それ、安田君も入ってるでしょ? 佐藤: 安田さんは、でも、寄り目でもないですもんね。 安田: 寄っても離れてもいない感じだなぁ。 佐藤: 標準・・標準的な。 佐・音: 何の面白味もないヤツさ。 音尾: 屁だって四十何回もできねぇよ。はっはっはははー 佐藤: と、いうことらしいですけどもね、まぁ・・・・。 音尾: あ、(安田さん)ちょっと落ち込んでる。 佐藤: 落ち込むな。なぁ、落ち込むなよ、本番中に。なぁ。 安田: ・・・・・・・あ!ごめんごめんごめん。(笑) 佐藤: なぁ、一点を凝視して落ち込むなよ、な。ま、ということでですね、えー、 音尾さんの離れ目診断結果、このように出ております。ねー。 音尾: 何だったんだよ! 安田: 何だったんだよ。 佐藤: 何だったんでしょ。せっかく調べてくれたから。 安田: お前、バカヤロウ。お前、新春だから長く尺取ってやろうと思ってたけど、 尺なくなっちゃったじゃねぇかよ、お前。 佐藤: 大丈夫だよ。 音尾: じゃあ、コーナー行こうか? 佐藤: はい、行きま〜す。 安田: このコーナーに決定です。 下ネタ嫌いの方は見ないで下さい。 また、佐藤重幸さんを王子様♥だと思っている方も見ないほうがいいかも。
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