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函館弁を話そう

函館に行ったら現地の人と函館弁でコミュニケーションをとってみましょう。
きっと普通の観光では味わえない素顔の函館が発見できる・・かもしれません。

あ!そこのあなた!「北海道弁なら知ってるから大丈夫」って思ってませんか?
もしかして、その北海道弁はドラマ『北の国から』で
五郎さんや中畑のおじさんが使ってたやつじゃありませんか?

それだけじゃ不十分です。
何しろ函館は北海道のラテン系(あの大泉洋さんの言葉)ですから。

函館弁はとにかくにごります。

イカとタコとどっち買う?→→イガとタゴとどっち買う?

うちのネコはみかんを剥くんだ。→→うぢのネゴはみがんを剥ぐんだ。

はこだてに行くとあたまが良くなる。→→はごだでに行ぐどあだまが良ぐなる。

その他、函館独特の言い方があります。

さらに言葉ではないのですが、函館には函館時間という物があります。
約束の時間に15分遅れなんてごく普通。
ヘタすりゃ30分遅れってこともあります。
何しろラテン系ですから。

と言うことで次のページからは豊富な実例をもとに、
北海道弁の中でも一番習得が難しいといわれる
役に立つ函館弁を学んでいきましょう。

 
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