なんてったってアイドル!メイキング集&最終回
先々週で終わってしまったドラバラ鈴井の巣「なんてったってアイドル!」
今回の放送は、ストーリーの展開上、見せることのできなかったメイキングの数々です。
一挙公開 メイキング集
スランプ!ダジャレ王
「山田家の人々」でダジャレキャラを不動の物にした鈴井貴之。
しかし、10ヶ月の放送休止中に何が起きたのか。今回はまさかの大スランプ。
ロケ現場の路上で佐藤が「ここ、僕の母校です。今気付いた。小学校2年までいたんですよ。」と鈴井に。
鈴井 「あ、ここ君の母校?」
佐藤 「はい。」
すると、自分の腹のあたりを指して「ここ、僕の膀胱(ぼうこう)。」とダジャレを言うが、納得できなかったのか「あーっ・・・」と路上にしゃがみ込んでしまう鈴井。
「落ち込むぐらいならやるな!」と佐藤に一喝されても「ダジャレには俺、もう目がねぇからさぁ。」
とメガネをかける。
佐藤 「それは・・それはいつ思い付くんですか?メガネをさわった時に、あ、目がねぇって言おうって
思うんですか?」
鈴井 「いいよ、もう放っとけいよぉ。」と佐藤の腕時計をつかむ。
我々素人には十分に高度と思われるダジャレなのだが、そこにはやはりキングとしてのプライドがあるのだろう。鈴井はすっかり自己嫌悪に陥ってしまった。
第1話の居酒屋「猫屋」でのシーン。中田のボケに小峰がノリツッコミをするというシーン。
これは脚本家鈴井が自分のために用意したシーンでもあるのだが、ここでもスランプ。
テイク1
鈴井(小峰)の「あ、あの、リモコン、リモコン」のセリフに大根を渡す森崎(中田)。
しかし、「これぇ!・・・・」と絶句してしまい、「すいません、もう1回下さい・・・・」とカウンターに突っ伏してしまう。
後ろのテーブルに客の役で出演中のオクラホマ藤尾に「リモコンで大根ですよぉ」と解説されてしまった。
テイク2
今度はとんがりコーンを手渡す森崎に「って、これはとんがりコーンだろう!」とボケなしストレートの鈴井。次に大根を渡され「おーい、おばさん、これおろして。って大根だろう!」とどうにかクリア。
さらにノートパソコンを渡され「おい!おい、おい・・・もう・・・やめて下さい。」と弱気の鈴井。
「社長、どうしましたぁ?!さっきから進歩しましたよ。大根を見て何も言えなかったのにおろしてくれって
一味つけ加えれましたって」と藤尾になぐさめられる始末。
「もぉ・・・・いやぁ、も・もぉ・・・大根が鬼門」と鈴井の泣きの一言。
テイク3
大根を手渡す森崎に「これ、おろして、って大根だろ!リモコンだよリモコン。」と好調。
ところが次に渡されたのがキャラメルコーンで「あ〜、これって何だろ・・・」とがっくりとうなだれる鈴井。
次々と変わるネタの前にあえなく3連敗。キングのプライドはずたずたに・・・・。
ミュージックスタジオの裏側
第2話で人気絶頂の御社亜紀と共にテレビ局を後にする有名人たち。
オフィスCUEタレント勢のモノマネ大会となったこのシーンだが、楽屋の話題はこの人(音尾琢真)でもちきり。
楽屋入り口で「こっち来んな、来んなって」と下を向いて見ないようにしている安田さん。
そこへ「ようこそ。私のパーティへ。谷村です。」と近付いてきた音尾さん。本当にそっくりです!
つい見てしまい「うははははーっ!」と大爆笑の安田さんが思わず漏らした一言。
「えーっ!?お前28だよねぇ。」
小橋 「やっぱり年のこと言われた。小川知子さんとつるんでた頃の・・・」
安田 「こうしてた頃のチンペイ」とデュエット曲『忘れていいの』のワンシーンを再現。
(後ろに立つ谷村さんが歌いながら小川知子さんのドレスの胸元に手を差し込むというシーンで話題になりました。)
音尾さんの前に立ち、手を自分の胸元に入れると「これこれこれ」「すごい似てる!」の声があちこちから。
さらに「柴田恭平です。」と銃を構えながら入って来た佐藤さん。
ですが森崎さんの「ちょっとウチのキャラじゃないなぁ。」との言葉に「あんたに言われたくないわ。
あんた、力わざでしょ、それ。」と怒る。森崎さんのマネは柔道の谷亮子さんでした。
森崎 「でもちょっと横に並んでみてよ。」と音尾さんと佐藤さんを並ばせて「あ、いいんじゃない?この『あぶない刑事』で。」(ある意味アブない)
「ちなみにこれかけてみて」と佐藤さんからサングラスを渡されてかけると
佐藤 「アルフィーの!桜井さん!」
そんな音尾を複雑な表情で見つめる鈴井。彼はいぜんスランプの日々を送っていた。
だが、次の瞬間、とんでもない行動に!
「どうぞ!」とのスタッフの声に「はいー!」と現れた鈴井社長。
上半身裸で肩に大きなバッグ。エスパー伊東さん!その場にいた全員が爆笑。
さらにバッグを開けてその中に入ろうとする鈴井さんとその様子を携帯で撮る森崎・安田・佐藤。
「社長!ダメだー!撮らないで!撮らないで。ダメだって社長!」と必死で止める藤尾さん。
バッグに入ったままオクラホマの2人に引きずられて外へ出される鈴井社長でした。
この捨て身のモノマネに衝撃を受けていない者がただ1人いた。
大泉洋大先生である。この時、ただ1人別室でメーキャップを施されていました。
衣装はキンキラの羽織袴にちょんまげ、袴の帯部分にぬいぐるみの馬の頭を付けている。
大泉 「なんか、もうねぇ、いいだけ乗り遅れちゃってねぇ。
あのう・・・う〜ん、何て言うか、俺もう、そのう、できればもう帰りたいんだよね。
だってたぶん忘れてると思うんだよね。俺のことも。
俺出てないってこと、忘れてると思うんだよね。」
スタッフ 「かもしれないですね。」
大泉 「たぶん今、これ何待ちよ、ぐらいに思ってると・・・。でぇ・・やっぱ、この・・似てないしね。」
とモノマネなのに珍しく弱気です。そして・・・笑いの余韻が残る楽屋にやって来た大泉さん。
入って来た大泉さんを一斉に見るみなさん。しかし、沈黙が。
大泉 「隣の部屋でずっと着替えてたんだけど、かかっちゃってさぁ・・・。
面白かったんだろ、エスパー伊東。」
佐藤 「知ってたの?」
安田 「でも、なんか、トリってことで。」
音尾 「なんか、せいぜいモノマネでもして見せればいいじゃん。」
安田 「だれ、だれ?」
小橋 「だれ?だれ?」
佐藤 「だれ?」
河野 「だれですか?」と誰一人として、大泉さんが何のモノマネをしているのかわからない。
大泉 「や、名乗るほどのもんでも・・・今さらないんだけどさぁ・・・
ディレクターに頼んだんだよ。今日もう帰してくれって。」
安田 「全道の視聴者は待ってますよ。」
佐藤 「だれ?誰ですか?」
音尾 「誰ですか?」
大泉 「やるかい?したら。初めて見る人もいるかもしんねぇからなぁ。じゃあ、もう1回聞いて。」
佐藤 「あんたは誰だい!」
大泉 「俺か?俺は徳田新之助だ。」
佐藤 「へえ。」
他の面々もノーリアクション。これに大泉さんブチ切れ!ぬいぐるみの馬を引きちぎり床に投げ捨て、さらにちょんまげかつらもはずして投げ捨てる。
「殿!殿!せっかくセットしたんだから、ほら。」と佐藤さんの制止も聞かずに「おぼえてろ、オフィスキュー!」と捨て台詞を吐く大泉さんでした。
モノマネと言えば料理研究家土井善晴さんと大泉洋の夢の2ショット。
実はこの時、かつてホワイトストーンズでナレーターの中江真司さんをお招きした時に生まれたあのキャラクターが戻って来ていた。
敏腕マネージャー
『猫屋』での撮影。土井先生を案内して店に入って来る大泉。
大泉 「土井でございます。先生、こちらです。」
森崎 「よろしくお願いします。」
大泉 「よろしくお願いします。はい、土井でございます。」
撮影開始。
鈴井 「帰るわ。娘うるさいから。おやじ、おあいそ。」
土井 「はい。ありがとうございます。」
監督 「はい、カット」
大泉 「はい、カット。大オッケー」
監督 「はいOK」
鈴井 「マネージャーさん、監督よりも前にOK出さないで下さい。」
敏腕マネージャーに突然の電話が。電話するふりの大泉。
大泉 「はい。はい。今、先生入ってます。」
鈴井 「何も持ってないっしょ。」
大泉 「はい。はい、はい、はい。いいともー!」
鈴井 「いいとも・・・」
森崎 「呼ばれたの?明日、出演するの?」
大泉 「いろいろと・・・先生大変です。全部断ってますから、今。」
土井 「面白い人やねえ。」店内大爆笑。
続いて第3話。
落ち込む大林に店主が料理をサービスするシーンのリハーサル。
大泉 「ありがとうございます。先生。」
スタッフ 「先生?」
土井 「頑張って下さい。」
大泉 「ありがとうございます!」と深々とおじぎ。
森崎 「セリフが違う!全然違う。」
大泉 「もっと頭を下げて下さいよ。土井が、土井が『頑張って下さい』まで言ってるんですよ!」
森崎 「お前、なんつった?」
大泉 「『先生』ですよ。」
森崎 「『おやじさん』」
大泉 「大丈夫ですか?先生。『おやじ』と。」
土井 「はい!結構です。」
森崎 「いいですか?『おやじ』でも。」
土井 「はい。」
大泉 「先生は心が広いわ、ほんまに。いい加減にせぇよ、君たち。大阪でこんなことで、君ら、干されるでぇ。」
森崎 「お前があっちゅう間だよ。まずはお前だよ。」
大泉 「ほんまに田舎もんは、これだから困る。先生、やっと帰りましょう。」
この敏腕マネージャー、土井先生のほかに、今回大林の息子一樹役として出演した藤村花眺人君(『水曜どうでしょう』の藤村ディレクターの長男。予算節約のための起用。)のマネージャーでもあるらしい。
病室でのシーン。
「先生、こちらです。」と花眺人君を案内して来た敏腕マネージャー。
スタッフ 「おはようございまーす。」
大泉 「どうも。ウチの藤村です。先生、こちらで。」と病室のベッドを示す。
大泉 「前回、土井の時にはお世話になりました、皆さん。あのう、先生は前回から撮影の間に、
歯が1本抜けまして。ただ、急ピッチに今、生やしておりますので、その辺は問題ないかと。
ただ、あのう、今先生見せてらっしゃるように、え〜、下の前歯が1本抜けました。
正直、あのう、前歯は全部危ない状態ですので、ですから、なるべく早く撮っていただきたい。
大丈夫ですか?先生。他の歯は大丈夫ですか?」
この言葉に藤村先生、カチッ!と来たようで、おもむろに手を伸ばして大泉マネージャーの股間をぎゅっ!
大泉 「いただきました。いただいております!先生、ありがとうございます。」
ここでテロップが。 親子二代に渡る責め
河野のニセスーツ
怪しげな人影が大林検事の執務室を窺うシーンで人影を演じたのはオクラホマの河野さん。
ところが、衣装のスーツを持って来るのを忘れてしまったのだ。そこで苦肉の策。
アンダーシャツの上に黒いジャンバーを羽おり、黒いテープをネクタイの形に切り、アンダーシャツの襟元に貼り付けた。
「これ、視聴者怒るよ。これで乗り切ってるってわかったら。」と心配する大泉さんでしたが、ドアを閉めて模様入りガラスに映る河野さんの姿を見ると・・・。「あ、アリだね。」
ぼんやりとしたシルエットなのでスーツを着てネクタイをしているように見えるんです。
いよいよ撮影という瞬間、さらなるアイディアが。
大泉 「サングラスも貼ればいいんでしょ。」と河野さんのメガネに黒テープを貼りだす。
さらにのってきた大泉さん「何でもできるねぇ。」と、今度はV字形に切った黒テープを河野さんの額に貼る。
ドアを閉めてガラスに映る人影は黒スーツにサングラス、剃り込みの入った頭と見事なワルが完成。
「悪い感じが出たよねぇ。」「うん、悪い悪い。」「すばらしい!」とスタッフも大絶賛。
藤尾を探せ
地味な所で多くの出演をはたしたオクラホマ藤尾仁志。
1. 『猫屋』の客。
2. 御社亜紀の後ろを手を振りながら走り抜けるアイドル。
3. CDショップの店員。
4. 中田の上司。
5. 孤高のアイドル「早川淳」の前を通り過ぎる通行人。
6. 早川淳を探しに来た中田たちの後ろを通り過ぎる通行人。
7. 打ち合わせ中のアイドル。
8. 荒木田検事逮捕シーンの刑事。
安田記念館
第7話で加奈子と別れて落ち込む轟がカラオケルームのソファの背もたれの上に座って放心したように1点を見つめるシーン。
この待ち時間に完成したのが『安田記念館』である。
大泉 「こちらがYASUDAです。」
森崎 「じっとしているのに躍動感があります。」
大泉 「そうですねぇ。」
音尾 「ありますねぇ。躍動感が。」
大泉 「『大地』を表しています。自らが作品となることで、新しい芸術分野を開拓した。」
音尾 「深い世界ですねぇ。作品の中には『空』という作品もあると聞いたんですけど。」
大泉 「あります。」
パンと手を叩くと、じっとしていた安田さん、頭を壁にもたれかけて、ちょっと後ろを振り向く。
森崎 「これが・・・・。」
大泉 「『空』です。」
音尾 「『空』ですか、これが。はぁー・・・・・。」
大泉 「これは1992年の作品です。当時サラリーマンだったYASUDAが上司から黒松内に行けと言われて
その後に作ったのが、この『空』。空になりたい。」
十分作品を堪能した森崎さんと音尾さん。
音尾 「いやー、本日は本当に素晴らしい物を拝見させていただきまして。」
大泉 「どうぞ、またお越し下さい。」
森・音 「ありがとうございました。」
ここで、こぶしを振り上げ大泉さんに殴りかかろうとする安田さん。
音尾 「あれ?これは?この作品は?」
大泉 「『怒り』ですね。」
森崎 「『怒り』あ、これはわかりやすい。まさに殴られそうな形が。」
音尾 「では、われわれ行きますか、そろそろ。では、失礼します。」
森崎 「どうもありがとうございました。」
もみ合っている安田さんと大泉さん。
大泉 「お前な、客の前で動いたらあかんちゃうやんか!バレるんちゃうんか、お前。
アホか!プロやろ!ちゃんとやれよ、お前。」
と安田さんにキツイダメ出しをして「安田記念館。こちらが安田記念館。」と呼び込みをする大泉さんでした。
きみにキャッチュー 早川淳
ドラマの中でわずかに紹介された「孤高のアイドル 早川淳」の『きみにキャッチュー』。
この曲も『勇気の翼』と同じく音尾琢真さんの作詞・作曲。
完成度も高く、あれだけの露出ではあまりにもったいないので、特別編集のプロモ風ビデオが作成されました。
以下、歌詞だけですが、お楽しみ下さい。
きみにキャッチュー
最後の花火が 夏の終りを告げる
隣のシートに眠る 君はもういない
窓の向こうに 流れる街並トワイライト
君のくちびる 消えてゆく
キャッチュー ベイベー! お前だけを死ぬほど愛してた
キャッチュー ベイベー! もうできない お前を今夜キャッチュー
ロンリー ロンリー ロンリーロンリー ベイベー
ハニー so スウィート
余市を通りすぎ 神威岬をまわり
神恵内から仁木町 それがいつものルート
窓の向こうを 指さす君のナビゲィション
ないから 道がわからない
キャッチュー ベイベー! 森の中を彷徨う俺はハンター
キャッチュー ベイベー! 見つけ出したいお前と道路キャッチュー
ロンリー ロンリー ロンリーロンリー
OH ! アイニーデュー
キャッチュー ベイベー! お前だけを死ぬほど愛してた
キャッチュー ベイベー! もうできないお前を今夜キャッチュー
ロンリー ロンリー ロンリーロンリー ベイベー
ハニー so スウィート
キャッチュー ベイベー!
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鈴井さん・大泉さん・安田さんからのお知らせ
鈴井 「えー、みなさん、どうも今晩は。」
大泉 「今晩は。」
鈴井 「突然ではありますけども、ここでちょっとテレビをご覧の皆さんにお知らせがございます。」
大泉 「そうですねぇ。」
鈴井 「はい。ま、あのー、長きに渡り、99年の4月からこの鈴井の巣という番組がスタート
したんですけども。最初鈴井の巣で、次は、あの、ヌキ(鈴井の巣プレゼンツ n×u×k×i)。
今ではヌキと言われても何だかよくわからない。」
大泉 「そういうタイトルだったのか、もうわからないかたもいらっしゃるぐらいです。」
安田 「これ、ちょっとあんまり記憶ないですけどね。」
大泉 「僕は憶えてますよ。つらかった何ヶ月間が。」
鈴井 「その後、あの、ドラバラという形態に変わりまして、この番組も色々と変遷・遍歴が・・」
安田 「あるんですよねぇ。」
鈴井 「ありますねぇ。」
大泉 「3つの番組と言っていいぐらいの遍歴が。」
鈴井 「そうですねぇ。なかなかうまく行かなかったということの証拠でもあるんですね。」
大泉 「そんなことはない。どれも楽しかった。」
鈴井 「で、実は今回、今日のこの放送をもちまして、ドラバラ鈴井の巣、最終回
ということにさせていただこうと思います。」
安田 「う〜ん・・・・。」
大泉 「ありがとうございました。」
鈴井 「ありがとうございました。」
大泉 「ま、これは、ちょっとお休みってことじゃなくて一応こう、シメってことですね。」
鈴井 「はい!ジ・エンドでございます。」
安田 「終わるとなると、ちょっと一抹の寂しさというかね、ありますねぇ。」
大泉 「そうですね。ま、DVDとかもね、まだ『マッスルボディ』で止まってますから
何とか、あのう、出してくれってことでね。」
鈴井 「それのとこは、またいずれ、おいおいという感じでリリースはされるんじゃないかな、
と思いますけども。やっぱり、あのう、ほんとに終了なんですけど、この番組は。
ただ、われわれがこうやってスタッフと共に作って来たですね、ドラバラという形態。
このシステムというのは、なかなか世の中にありそうでないものだと思いますんで。」
安田 「まったくです。」
鈴井 「これまた大切にして、いつか。」
大泉 「いつか!」
鈴井 「と思っております。本当にどうもありがとうございました。」
安田・大泉 「ありがとうございました。」
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