| ゆる絵ミニギャラリ |
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| 081 竜崎さん、楠瀬さん、清田元キャプ (「ショー☆バン」) … 週刊少年チャンピオン連載中の中学野球漫画。高校編もやるのかどうか、ちょっと期待しつつ。一口では言えない「面白い」漫画なのですが、この漫画を読んだせいで原作者のコージィ城倉さんにはまって行くのでありました。(↓以下ちょっとだけ感想を。) ・「おれはキャプテン」…主人公が、黒すぎです。まっっっっっっっっくろです。(→日記絵カズマサ) ・「砂漠の野球部」…これが一番好きだ。熱!!ジャンボーグ!! ・「プニャリン」…え!?これ相撲漫画なの?面白い。 ・「愛米」…最終巻の怒濤のたたみ掛けはいっそ怖い。ラブコメ、ということですが、こんなラブコメはないだろー! ・「すくすく」…あ、あのこれ、昔ヤングサンデーで読んでました。作者は知らねど。トラウマだったよああああああ!つーか、今またこうして必死で探して読み直すことになろうとは!ありえない!!…控えめに言って女性向きではないですが(かなりシモい)、やっぱり面白いです。新体操漫画ではなくトランスジェンダー漫画。おお、時代の先取り。 ・「かんとく」…これが一巻しかまだ見つからなくて。とほほ。これがまた続きが気になる漫画。絵は上の作品と一線を画した、劇画タッチでした。 一部のコージィ漫画は高騰しすぎで手が出ません(涙)。古本だと作者さんには行かないんだし、一冊8000円とかはちと勘弁して欲しいところです…。 |
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| 082 花に活けられる (裸/男の子) … 執事さんなんだけど、年齢下げて。花とかリボンとか男の子に付けるの好きですね。女の子ももちろん。リボンリボンリボンリボン花花花花リボンリボンスカートスカート(?)。 「♪ぼくのみる夢は ひみつだよ だれにも いわない ひみつだよ」(「リボンの騎士」)。 beatmaniaへたすぎて出来ないくらいなんだけど、このアレンジ好きだなぁ。 |
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| 083 スケッチブックから摘んで ラフ絵 … (天使と男の子と妖精など5枚。) そんなわけでよく出先で描いたり、描くためにお茶屋さんにいったりします。コーヒーが時々こぼれたりするな。近くのスタバは二件あって、ラフな格好とシャツがカチッとしてるところと、その日で行き分けたりします。(シャツの素材が違うだけ。) |
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| 084 黒い羽根の子 … 一番最初に描いたのが、一番まともに見えるなぁ。つり目に困り眉、とか好きなんだよね。 この絵からやっとピントが合ってきた感じが自分ではします(内容は、ともかく)。2月から描きだした絵がここにはあります。ので、4ヶ月くらいかかりましたか、手と気持ちが馴染むのが。 こういうのって他の人はどうなのかな、何ヶ月単位なのかな、それとも何日か…? |
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| 085 執事さん … いやなんか、こんなこと書くとアレかも知れませんが。わたしの絵、昔から首の付き方がおかしくて。他ももちろんおかしいんだけど。手を慣らすのにいっぱいいっぱいで、そこまで頭が回ってないのが改めてわかる絵だなぁ。ってこんなの書いてもどうかという気がしますが。ホント。いやもうこのへんでやめておこう(笑)。 ----- 時々、「描くことをやめずに描く」ことこそが一番難しいことなんじゃないかな、と思います。「描く」というのはONすることだけですが、どんな苦労よりも「描けないことを覆す事」の方が難しい。不可能に近い程、それは難しい。シンプルな動きだけど、まさにローマの道もなんとやらで。しかし、一歩も動かなければ、なんの変哲もない道も通れないわけですが。 ----- そういうような事を考えるともなく考えていました。 およそ執事と名の付くものは全部好きです。ペルソナだと山岡とか。夢幻紳士だと、アルカードとか。ヘルシングのあの方もいい、坂田靖子さんの凶悪執事(マイルズ卿ものがたり)も相当好きだ。本当に執事喫茶とかあればいいのにな〜(涙)。つーか、メイド喫茶のバックヤードに執事さんがいるんですよね。(断定口調) |
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| 086 リボン (女の子) … 男の子同士も女の子同士もよいよい。よいよい。 普通の百合も好きですが、男性同士で百合ちっくなのも好きですね。お互いを尊敬して支え合うとか、または乙女な二人とか。 男性でも乙女な人いますね。たまにそんなのに気が付くとおおっと思ったりして。でも、乙女心(少年の心)って皆持ってるものなのかも。 |
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| 087 黒い羽根の子 (男の子二人) … この人は、えーと、攻っぽい人が描けないので、なんとかして描こうと攻であると設定していたんですが。前述↑の通りなんでちっともそれっぽくなりません。とほほ。 って、絶対にあきらめない!いつか攻中の攻みたいな人物を描いてみる!(見るぶんには攻攻な人がすごく好きなので(笑)) |
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| 088 胸 … 「大統領の理髪師」を観に、渋谷bunkamuraシネマズに行ったとき、そこの整理係の女性がアフロ一歩手前の髪型の超格好よい方だったのです。どちらかというと南の方の方のような。印象的だったので思い出して。つーか、今思うと理想の女性だったのかもしれぬ。またいこー。 | |
| 089 天使 (「不眠天使」) … かなり前に描いた絵を、自分なりにもう一度描いてみたもの。 |
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| 090 Chronic Love … ケイゾクの主題歌「Chronic Love」はいい曲だなぁ、と思ってて、作曲者に後から気が付きました。うーむ。そりゃ、好きな筈だ。中谷美紀さんって2曲くらいしか歌ってないのかな。好きな声だ。 思いっきり離れた年齢のコンビが好きなのですが、何が楽しそうかっていうと、普通に同じ年齢でも、ヒトはヒトで、自分は自分なわけで、軋轢ってのはあるに決まっているものでしょうが、そこで歳が物理的にもっともっとかけ離れていたりすると、端から見てもかなりドラスティックな関係だと思うのであります。 一方の積んできた歴史と、もう一方の歴史が重なって、そこで反発しあう。そこからすりあわせて行くとこで、自分の歴史と相手の歴史が重り合い、そこからまた新しい歴史になっていく。年齢その他をかるーく飛び越えた瞬間、差があればあるだけかなりの衝撃がそこに生まれそう。化学反応を起こし…スパーク…(刃牙ですか)。しかしそういうのも柔軟にごくごく飲み込んで、また新しい歴史が生まれていくんだろうと思います。 そんなことを考えながら、「年上っぽい人」が画力不足でなかなか描けず、思い通りにギャップのある絵にはなりませんでした、ギャフン。自分も歴史を積み重ねて、いつか思い通りの絵を描いてみたいです。道はとおし。マジで、遠し。 |
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COINCIDENTAL ILLUST |
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