●「多人数です夢幻紳士」2006.10.11

Back









座る
もひとつ、女装のまま。というわけでマミヤさん達同士でアレとかソレは出来るのか否かと考えてみました。皆、キャラが立ってるので上手くいきそうかなと思ったんですけど、全然まったくそうでもなかったのです。



「そんなわけで?改めて各人の性格とか立ち位置とかを考えてみたッ!」
考えてる時すっごく楽しかったぞーッ! (タクティクスオウガのデニムさんのようなテンションで)。
-----

マンガ少年版
マンガ少年版君はやおいやエロよりも
ズバッ!!ジャギッ!!とかの方が似合うような気がしますが、これは「案山子亭」「人形地獄」とかの影響だなぁ〜。あれはマンガ少年版というよりは初期過渡期魔実也君…?雑誌漂流魔実也君…?怪奇編と同じく基本性能がぶっ飛んでいるので攻めはちょっと恐…いえなんでもありません。特にマンガ少年版はいわゆるショタっぽい可愛さがあるので、余計恐いッス。初期の「残酷な子供」みたいな感じもありですね。というわけでかなりでんじゃぁーなのですがカリスマちっくで好きだ。白黒の作画が凄くイイのもポイント。それでも一作ごとに違う絵なのがヨースケクオリティです。
少年探偵版
●作中一応(イソノ界といえども)時間が流れている少年探偵版君は結構いじりやすいというか、成長?していく少年なので、スキがでてこの点良いっす。ツッコミやすいというか。父親に女装写真(実際怪奇編一巻にて読者プレゼントされた生写真は幼少時の振り袖姿)(徳間書店っていったい)を撮られてるあたり不可抗力とはいえ突っ込まれる運命にありそうだ。あり余る程のパワフルさでなんとかなってるけど。最後の方ではパワフルというか違う方向へすっとんでいってます。その線上にある最後のアレも興味深いです。●時間が流れると、スチャラカになるのでありましょう。
怪奇編
怪奇編は中でも時間が凍った人のような気がします。スキを探すとかよりも、そっちの方から攻めるのもありかも。とはいえ横溝教授に愛想がわりと良いのが気になるのだが………………………。(…が長いよ)
「あァ」とか挨拶してるのがなんかカワイイ。絵柄はやはり変わるのですが、性格はかなり一定かと。多分。読者目線からみると、怪奇編は物語主体のような気もします。キャラが立ちすぎてるように見える魔実也さん自体ももしかしたら一介の登場人物なのかも。たとえて言うなら「お話を糧に召喚して立ち現れたキャラクター」というか、ようかいけむりを指でもてあそんで出るけむりみたいな。
外伝
外伝の人は少年探偵版君と同じく時間の経過が(ゆるやかに)あるのと、多少怪奇編よりも年上?のような気もします。お。スキが出てきた。外伝は準レギュラーの「院長先生」がかなりいい味を出しています。一応魔実也さんに妻を寝取られたわけですがどう見ても普通に話し相手にしてます。大人のよく分からない世界っす。魔実也さんの友人でダメ人間なヒトが多数出てくるのも特徴かも。「鳥女」で羽でもって飛んであげる外伝さんは、「学校怪談」の羽ばさっ!!魔実也さんと同じ、守りたいものを自らの赴くままに守るイメージです。
学校怪談
学校怪談版は学校怪談っぽく絵柄がシャキッ!となってますが、やはり外伝の人が、中身だけちゃんとトシを経て来たようで、(↓)
幻想篇
幻想篇の魔実也さんとちょっと対照的かも。
冒険活劇篇
●同じく最新版の活劇篇君は、さらっと初期の頃の少年探偵版に戻っていて、アッコちゃんの姿もメイドさんがいるせいか薄く、多分初期の「超能力がちょっとアル」頃の少年探偵なんだろうなあ。これも、時間が流れると違ってくるんでしょう。でも、時間が流れなくてもいいものもあるし、逆に、流れて行くのもよいなぁ、なんて思います。
-----

で、少年探偵版君は受けだな〜、マンガ少年版は少年探偵版君には攻めがいいな〜、とか、怪奇編は
男性に攻めは怖すぎるよぉ〜〜、とか、外伝はオモシロな人達が男女構わずいるしな〜とか、学校怪談版は峠君たちと戯れるのもよいな〜〜とか、HMM版(NEW!)はウットリしちゃって脳からなんかでるでる。とか、冒険活劇篇(NEW!)はメイドさん可愛いよ〜〜とか、●橋の上の女(サスペリア版マミヤさん)山岸さんとだ〜〜とか思ったのですが

●…マミヤさん達同士だったら、少年探偵版の受けでいいような気がしました。
(途中経過ながっ!!)

しかし少年探偵版くんだとまだスムーズだけど(スムーズ?)大人マミヤさん同士だと禁断の世界に旅立ちそうですね〜。禁断の世界には旅だったことないです。でも旅立ちたいよな〜 禁断の世界…。猿の惑星にはいたことがあるのですが……。いやホントものすごい勢いで旅立ちたい。敬語が飛び交いそうな大人マミヤさん達、見たいいいいいぃぃぃい!!。

こういう絵を描いていて、うう、ちょっと違う〜と首をひねったり。一応叩き台としてラフが一枚二枚三枚



…ゲフンゲフン 全部妄想です。(あたりまえ)

というより、



(笑)










の、ほうがいいだろうか(汗)。

ちなみに上の文章もかなり胡乱なヤツなので
同じく話半分に、かなり民明書房刊並に読んでやって下さると嬉しいです。




●「閑職っぽい探偵つながりで」(吾妻ひでお/エイト・ビート)
-----
そういえば吾妻先生は「街童子」の感想を同人誌の日記漫画で書いてたなぁと思いだしたのでした。吾妻先生読書家過ぎで、読書傾向はほんのちょっとしか擦らないのですが、読んでてすごく面白いです。朝方読むと麻薬のようです。チャンピオンにまた描いてほしいな。無理でしょうか。誰か、きれいなGペン(みよ!タチカワのGペンタッチを!きれい!)(泣きながらゆーな)で続編描いたりとか…やっぱり無理かなぁ。普通にエイト・ビートの続編も読みたいです(扶桑社文庫・朝日ソノラマサンコミックス発行だから無理?)。
あっさりした線とまんまるな目玉が可愛いし洒落ててとっても好きです、「エイト・ビート」。うはぁ読み返したくなってきた。

ちなみに持ってるのは扶桑社文庫の方だけで、地味にサンコミックスが見つからないです。違う箇所なくても好きだから欲しいんだけどなかなかないっす。探し方間違ってるのかっっ。




Back / illust