初めは古本屋で表紙買いしたアニメージュコミックス1巻から
[ 読み始めた頃の日記 ]
「夢幻紳士OVA版」購入特典は「マミヤ君のご幼少時の女装写真」だったらしい。…ほ、欲しかった…(笑)。●00/4/12 追記 譲って頂きましたアニメ版!監督が「今度は怪奇編やってみたいです…」ってコメントしてはりますねー。●↑この「明るくて元気な」方の最初の1〜3話が最高に好きです。筆の描線が美しい。妖しい。●00/4/12 追記 後半のスチャラカ編のほうの単行本も手に入ったので読みました。す、すごい。面白い!このスチャラカさにくらべれば学校怪談のスチャラカさなんてまだまだスチャラカといえないんだな…!それと、絵…絵が全然違うんだ高橋先生(笑)。でもこれはこれですごいと思った(笑)。●こう、人物が丸まっちいのですな。●この徳間版はコメディータッチですけども、その丸い絵柄でシリアスになると、なんか「猥雑」でいいですねえ。夢幻外伝の初めあたりとか…。
[ 読み始めた頃の日記 2 ]
「怪奇編」では「吸血鬼」が好きです。オチがきれいでお洒落。娘さんもかわいい。●この人、どこか自然体でいるところがいいなあ。普通に、ぽっと、そこにいるような。●普通ではない人が何故か普通にいる不思議。●ぽっとそこにいるような、というのは非人間な感じでもあります。時々でてくる呼び名?が「黒い天使」。上のように思ってる者としては「なるほど!」って思っちゃいます(2000/4/11 追記 「夢幻外伝」のラストでまた納得。)