YOUSUKE TAKAHASHI MANIACS (2) 夢幻紳士シリーズ ( マンガ少年版、徳間版、怪奇編、夢幻外伝 )

●マンガ少年版
夢幻紳士 (朝日ソノラマ/定価880円/ISBN4-257-90043-1)
:昭和58年3月25日初版/ハードカバー
文庫版<マンガ少年版>と同じく(イメージ・ボード、絵物語、第一話〜第六話) までを収録。
あとがき付き。★58年のデザインということに驚きます。多分この時代でも充分レトロ。

イメージ・ボード <1983年2月(書き下ろし)>
絵物語/遊鬼塔の怪人 <1983年2月(書き下ろし)>
第一話「顔泥棒」 <1981年2月「マンガ少年」掲載>
第ニ話「使い魔の壺」 <1981年3月「マンガ少年」掲載>
第三話「青蛇夫人」 <1981年4月「マンガ少年」掲載>
第四話「夢幻少女 <1981年5月「マンガ少年」掲載>
第五話「案山子亭」 <1983年「漫金超」掲載>
第六話「亜里子の館」 <1982年「エイリアン」掲載>
夢幻紳士【マンガ少年版】 (朝日ソノラマ/DUOSELECTION10/定価580円 ISBN4-257-90062-8)
:昭和60年7月25日初版/ソフトカバー
内容は上のものとほぼ同じ。あとがきはなし、総扉付き(赤色系1色刷り)。
★これも綺麗な本!カバーデザインは羽良多平吉さん。


●徳間・アニメージュコミックス版
夢幻紳士(徳間・アニメージュコミックス版) (徳間書店/アニメージュコミックス/定価450円)
:昭和59年〜年/ソフトカバー
★1〜10巻。カラー口絵、総扉付き。ラフも多く収録。俗に言うスチャラカ編です。冒険編と活劇編はマンガ少年版に近い「リュウ」収録のもの、またはその雰囲気を持っていて、以降絵柄が少し変わり、怪奇編と同じ端正な絵柄で続いて、そしてまた絵柄が変わります(笑)。面白いです!

「夢幻紳士1 冒険編」:S59.1.10初(カラーピンナップ「密林の夢幻紳士」)
「夢幻紳士2 活劇編」:S60.3.10初(カラーピンナップ「アラビアの夢幻紳士」)
「夢幻紳士3 痛快編」:S61.4.10初(カラーピンナップ「夢幻紳士(ほわほわホームドラマ調)」)
「夢幻紳士4 熱血編」:S62.7.10初(カラーピンナップ「夢幻紳士アニメ記念絵」)
「夢幻紳士5 旋風編」:S63.9.10初(カラーピンナップ「よい子のえほん 西遊記」)
「夢幻紳士6 怒濤編」:89.6.10初(カラー総扉)
「夢幻紳士7 電光編」:90.7.25初(カラー総扉)
「夢幻紳士8 爆裂編」:91.2.20初(カラー総扉)★冒頭で怪奇編魔実也さん出演。早技(笑)。
「夢幻紳士9 飛翔編」:91.9.10初(カラー総扉)
「夢幻紳士10 回天編」:91.12.20初(カラー総扉)
夢幻紳士(冒険活劇編)1〜7巻 (スコラ/スコラ漫画文庫シリーズ/定価590円)
:〜平成11年/文庫判
徳間・アニメージュコミックス版がスコラ社から文庫判になったもの。背のグリーンと白がさわやかできれい。カラーページ1P、本文とおまけもそっくりそのまま読めます。
★解説のメンバーが豪華!

「夢幻紳士」1冒険活劇編:平成10年7月6日初版(解説/赤松 健)
「夢幻紳士」2冒険活劇編:平成10年8月5日初版(解説/井上雅彦)
「夢幻紳士」3冒険活劇編:平成10年9月5日初版(解説/山田章博)
「夢幻紳士」4冒険活劇編:平成10年10月5日初版(解説/太田忠司)
「夢幻紳士」5冒険活劇編:平成10年11月5日初版(解説/竹河 聖)
「夢幻紳士」6冒険活劇編:平成10年12月5日初版(解説/松尾未来)
「夢幻紳士」7冒険活劇編:平成11年1月7日初版(解説/竹本健治)(6ページのおまけ付き)


●怪奇編
夢幻紳士怪奇編1 (徳間書店/アニメージュコミックススペシャル/定価680円)
:昭和61年11月20日初版/ソフトカバー(2、3も同じく)
第一夜「幽霊船」から第七話「針女」まで。名物あとがき付き。
本文の最初数ページがカラー印刷。
★怪奇編は豪華な作りな印象。CMなど一切入ってないところ徹底してます★帯には「アンケートを送ると全員に「幼少のみぎりの魔実也の生写真」プレゼント」。★追記:これは少年探偵版のまーくんの女装写真でした。かわいいっ!(魚崎さんありがとうございます!!)

「幽霊船」/昭和59年4月「メディウム」VOL.1
「老夫婦」/昭和59年7月「メディウム」VOL.2
「吸血鬼」/昭和59年10月「メディウム」VOL.3
「沼」/昭和60年1月「メディウム」VOL.4
「幽霊夫人」/昭和60年4月「メディウム」VOL.5
「首屋敷」/昭和60年10月「メディウム」VOL.7
「針女」/昭和60年5月「コミックアゲイン」4
夢幻紳士怪奇編2 (上と同じく)
:昭和62年9月30日初版/ソフトカバー
第一章「木精」から第六章「半人形」まで。 あとがき付き。
カラーイラスト6ページ収録。

「木精」/昭和61年1月「メディウム」VOL.8
「サトリ」/昭和61年4月「メディウム」VOL.9
「夢魔」/昭和61年7月「メディウム」VOL.10
「昇降機」/昭和61年10月「メディウム」VOL.11
「蜘蛛」/昭和62年1月「メディウム」VOL.12
「半人形」/昭和62年5月「メディウムSPECIAL」
夢幻紳士怪奇編3 (上と同じく)
:1989年3月30日初版/ソフトカバー
第一章「花火」から第四章「夜会」、「(葉介名作劇場) 夢幻紳士 人形地獄」でオチ。「夜会」は怪奇編通して強烈なインパクトのある作品。やっぱり巻末にあとがきつき。

「花火」/「少年キャプテン」 88年6月18日号
「鬼」/「少年キャプテン」 88年9月18日号
「蛇」/「少年キャプテン」 88年10月18日号
「夜会」/「少年キャプテン」昭和61年10月
「夢幻紳士 人形地獄」/「リュウ」 82年11月号
「遠い道」/「アメージングコミック」88年春号☆短編
「虎」/「アメージングコミック」88年10月31日号☆短編
怪奇と幻想 メディウム1〜12巻(徳間書店/アニメージュコミックス/定価450円)
:昭和69年4月10日〜昭和62年1月10日/ソフトカバー
怪奇と幻想のコミック誌(でも雑誌じゃなくて単行本様式)
Vol.1から怪奇編がスタート。看板作品です。
Vol.1では1Pイラストエッセイも収録(イラストは葉介先生のナウシカ)、
Vol.3には付録に「魔実也くんMENKOシール」
(3人の魔実也くんのうち誰もアッコちゃんにかなわないらしい(笑))。
Vol.5は同じく付録に魔実也さんシール。
版型が大きい「メディウムSPECIAL」(62.5.10発行)でメディウムの刊行は終わりになったようです。


●夢幻外伝
夢幻外伝(1)死者の宴 (朝日ソノラマ/眠れぬ夜の奇妙な話コミックス/定価780円)
:平成6年3月25日初版/ソフトカバー
赤色系1色刷りの総扉付き。文庫とほぼ同じ内容。
★黒に原色の表紙絵が美しいシリーズ。

「死者の宴」<平成4年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.8>
「冥王星」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.11>
「鴉」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.12>
「海鳴りの家」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.13>
「いない・いない・ばあ」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.14>
「人でなし」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.15>
「ライオン」<平成4年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.9>☆短編
夢幻外伝(2)夜の劇場 (上と同じく)
:平成7年3月30日初版/ソフトカバー
文庫とほぼ同じ内容/2巻の表紙絵にはかなりメロメロ(笑)。

「化物屋敷」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.16>
「言霊」<平成6年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.18>
「凶弾」<平成6年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.19>
「夜の劇場」<平成6年「ネムキ」VOL.20>
「変化」<平成6年「ネムキ」VOL.21>
「鳥女(ハーピー)」<平成6年「ネムキ」VOL.22>
「白髪の女」<平成6年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.17>☆短編
夢幻外伝(3)目隠し鬼 (上と同じく)
:平成7年3月30日初版/ソフトカバー
文庫とほぼ同じ内容。
「水妖」<平成7年「ネムキ」VOL.23>

「目隠し鬼」<平成7年「ネムキ」VOL.24>
「鞄」<平成7年「ネムキ」VOL.25>
「船は行く」<平成7年「ネムキ」VOL.26>
「続・船は行く」<平成7年「ネムキ」VOL.27>
「泣きぼくろ」<平成7年「ネムキ」VOL.28>
「首おくれ」<平成8年「ネムキ」VOL.29>
「酒毒」<平成8年「ネムキ」VOL.30>
「黒い天使」<平成8年「ネムキ」VOL.31>
「父の手」<平成4年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.8>☆短編


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