| YOUSUKE TAKAHASHI MANIACS (2) 夢幻紳士シリーズ ( マンガ少年版、徳間版、怪奇編、夢幻外伝 )
●マンガ少年版
文庫版<マンガ少年版>と同じく(イメージ・ボード、絵物語、第一話〜第六話) までを収録。 あとがき付き。★58年のデザインということに驚きます。多分この時代でも充分レトロ。 イメージ・ボード <1983年2月(書き下ろし)> 絵物語/遊鬼塔の怪人 <1983年2月(書き下ろし)> 第一話「顔泥棒」 <1981年2月「マンガ少年」掲載> 第ニ話「使い魔の壺」 <1981年3月「マンガ少年」掲載> 第三話「青蛇夫人」 <1981年4月「マンガ少年」掲載> 第四話「夢幻少女 <1981年5月「マンガ少年」掲載> 第五話「案山子亭」 <1983年「漫金超」掲載> 第六話「亜里子の館」 <1982年「エイリアン」掲載>
内容は上のものとほぼ同じ。あとがきはなし、総扉付き(赤色系1色刷り)。 ★これも綺麗な本!カバーデザインは羽良多平吉さん。 ●徳間・アニメージュコミックス版
★1〜10巻。カラー口絵、総扉付き。ラフも多く収録。俗に言うスチャラカ編です。冒険編と活劇編はマンガ少年版に近い「リュウ」収録のもの、またはその雰囲気を持っていて、以降絵柄が少し変わり、怪奇編と同じ端正な絵柄で続いて、そしてまた絵柄が変わります(笑)。面白いです! 「夢幻紳士1 冒険編」:S59.1.10初(カラーピンナップ「密林の夢幻紳士」) 「夢幻紳士2 活劇編」:S60.3.10初(カラーピンナップ「アラビアの夢幻紳士」) 「夢幻紳士3 痛快編」:S61.4.10初(カラーピンナップ「夢幻紳士(ほわほわホームドラマ調)」) 「夢幻紳士4 熱血編」:S62.7.10初(カラーピンナップ「夢幻紳士アニメ記念絵」) 「夢幻紳士5 旋風編」:S63.9.10初(カラーピンナップ「よい子のえほん 西遊記」) 「夢幻紳士6 怒濤編」:89.6.10初(カラー総扉) 「夢幻紳士7 電光編」:90.7.25初(カラー総扉) 「夢幻紳士8 爆裂編」:91.2.20初(カラー総扉)★冒頭で怪奇編魔実也さん出演。早技(笑)。 「夢幻紳士9 飛翔編」:91.9.10初(カラー総扉) 「夢幻紳士10 回天編」:91.12.20初(カラー総扉)
徳間・アニメージュコミックス版がスコラ社から文庫判になったもの。背のグリーンと白がさわやかできれい。カラーページ1P、本文とおまけもそっくりそのまま読めます。 ★解説のメンバーが豪華! 「夢幻紳士」1冒険活劇編:平成10年7月6日初版(解説/赤松 健) 「夢幻紳士」2冒険活劇編:平成10年8月5日初版(解説/井上雅彦) 「夢幻紳士」3冒険活劇編:平成10年9月5日初版(解説/山田章博) 「夢幻紳士」4冒険活劇編:平成10年10月5日初版(解説/太田忠司) 「夢幻紳士」5冒険活劇編:平成10年11月5日初版(解説/竹河 聖) 「夢幻紳士」6冒険活劇編:平成10年12月5日初版(解説/松尾未来) 「夢幻紳士」7冒険活劇編:平成11年1月7日初版(解説/竹本健治)(6ページのおまけ付き) ●怪奇編
第一夜「幽霊船」から第七話「針女」まで。名物あとがき付き。 本文の最初数ページがカラー印刷。 ★怪奇編は豪華な作りな印象。CMなど一切入ってないところ徹底してます★帯には「アンケートを送ると全員に「幼少のみぎりの魔実也の生写真」プレゼント」。★追記:これは少年探偵版のまーくんの女装写真でした。かわいいっ!(魚崎さんありがとうございます!!) 「幽霊船」/昭和59年4月「メディウム」VOL.1 「老夫婦」/昭和59年7月「メディウム」VOL.2 「吸血鬼」/昭和59年10月「メディウム」VOL.3 「沼」/昭和60年1月「メディウム」VOL.4 「幽霊夫人」/昭和60年4月「メディウム」VOL.5 「首屋敷」/昭和60年10月「メディウム」VOL.7 「針女」/昭和60年5月「コミックアゲイン」4
第一章「木精」から第六章「半人形」まで。 あとがき付き。 カラーイラスト6ページ収録。 「木精」/昭和61年1月「メディウム」VOL.8 「サトリ」/昭和61年4月「メディウム」VOL.9 「夢魔」/昭和61年7月「メディウム」VOL.10 「昇降機」/昭和61年10月「メディウム」VOL.11 「蜘蛛」/昭和62年1月「メディウム」VOL.12 「半人形」/昭和62年5月「メディウムSPECIAL」
第一章「花火」から第四章「夜会」、「(葉介名作劇場) 夢幻紳士 人形地獄」でオチ。「夜会」は怪奇編通して強烈なインパクトのある作品。やっぱり巻末にあとがきつき。 「花火」/「少年キャプテン」 88年6月18日号 「鬼」/「少年キャプテン」 88年9月18日号 「蛇」/「少年キャプテン」 88年10月18日号 「夜会」/「少年キャプテン」昭和61年10月 「夢幻紳士 人形地獄」/「リュウ」 82年11月号 「遠い道」/「アメージングコミック」88年春号☆短編 「虎」/「アメージングコミック」88年10月31日号☆短編
怪奇と幻想のコミック誌(でも雑誌じゃなくて単行本様式) Vol.1から怪奇編がスタート。看板作品です。 Vol.1では1Pイラストエッセイも収録(イラストは葉介先生のナウシカ)、 Vol.3には付録に「魔実也くんMENKOシール」 (3人の魔実也くんのうち誰もアッコちゃんにかなわないらしい(笑))。 Vol.5は同じく付録に魔実也さんシール。 版型が大きい「メディウムSPECIAL」(62.5.10発行)でメディウムの刊行は終わりになったようです。 ●夢幻外伝
赤色系1色刷りの総扉付き。文庫とほぼ同じ内容。 ★黒に原色の表紙絵が美しいシリーズ。 「死者の宴」<平成4年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.8> 「冥王星」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.11> 「鴉」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.12> 「海鳴りの家」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.13> 「いない・いない・ばあ」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.14> 「人でなし」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.15> 「ライオン」<平成4年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.9>☆短編
文庫とほぼ同じ内容/2巻の表紙絵にはかなりメロメロ(笑)。 「化物屋敷」<平成5年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.16> 「言霊」<平成6年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.18> 「凶弾」<平成6年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.19> 「夜の劇場」<平成6年「ネムキ」VOL.20> 「変化」<平成6年「ネムキ」VOL.21> 「鳥女(ハーピー)」<平成6年「ネムキ」VOL.22> 「白髪の女」<平成6年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.17>☆短編
文庫とほぼ同じ内容。 「水妖」<平成7年「ネムキ」VOL.23> 「目隠し鬼」<平成7年「ネムキ」VOL.24> 「鞄」<平成7年「ネムキ」VOL.25> 「船は行く」<平成7年「ネムキ」VOL.26> 「続・船は行く」<平成7年「ネムキ」VOL.27> 「泣きぼくろ」<平成7年「ネムキ」VOL.28> 「首おくれ」<平成8年「ネムキ」VOL.29> 「酒毒」<平成8年「ネムキ」VOL.30> 「黒い天使」<平成8年「ネムキ」VOL.31> 「父の手」<平成4年「眠れぬ夜の奇妙な話」VOL.8>☆短編 YOUSUKE TAKAHASHI MANIACS (2) BACK / TOP |