2004年の1月に日本で映画が公開されたことによってこの馬の名前を知っている人も増えてきたと思います。
シービスケットは世界大恐慌の頃にアメリカで活躍をした1頭の競走馬です。
1935年の1月にデビューしてから1940年のサンタアニタハンデキャップを制し引退するまでに89戦(33勝)も走りました。
デビューした頃には駄馬と言う烙印を押されてしまった彼が、調教師トム・スミス、
馬主チャールズ・ハワード、騎手レッド・ポラードとの奇跡的な出会いによってアメリカ一印象に残る馬になっていきました。
デビュー当初は最下級の条件すらなかなか勝てずにいました。
人間不信に陥り、人が近づくと攻撃的な態度を取り、いつ廃馬になってもおかしくない状況でした。
前足も曲がっており、ほとんどの人からは見捨てられていたそうです。
そんな馬が上記3人と出会うことにより、変貌していったのです。
特に引退レースとなったサンタアニタハンデキャップは・・・もう言葉になりません。
シービスケットという馬、そしてレッドポラードという騎手は復帰しがたい大怪我を負うのですが、
そこから復帰して病み上がりの状態で引退戦を勝利してしまうのですから・・・
是非一度原作本を読んでいただくことをお奨めします。
そして読み終えた後に映画を見ると、言葉に言い尽くせない感動があります。
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| ローラ・ヒレンブランドさん著作の「シービスケット」の本です。 1冊1890円(税込み)です。 是非一度読んでみてください。 |
左記原作本を題材にして製作された、映画「シービスケット」のDVD盤です。 定価3800円(税抜き)を税込みで3190円で販売しています。 原作本を読み終わりましたら是非観賞ください。 |
![]() ![]() 映画「シービスケット」にジョージ・ウルフ役で出演したゲイリー・スティーヴンス騎手 |
![]() サンタアニタ競馬場のスタンドです。 |
![]() 装鞍所から撮影したスタンドとパドックです。 パドックにはシービスケットの銅像があります。 |
![]() 内馬場から撮影したスタンドです。 スタンドの広さが分かるでしょうか・・・ |
![]() スタンドから撮影した観客席です。 |
![]() CLUB HOUSEの座席です。 |
![]() 装鞍所の入口です。 |
![]() 装鞍所で馬装をしています。 |
![]() 馬装を終えパドックに行く前に待機している馬たちです。 |
![]() パドックの風景 |
![]() いざジョッキーを乗せて本場馬へ |
![]() レーススタート 左に写ってるのがスターター 右手にはゲートのオープン釦を持っています。 |
![]() レースが終わり、後検量 |
![]() スタンドから見える風景 |
![]() 着順&オッズ掲示板 |
![]() 馬の親子 |
![]() 本馬場ダートコースにて |
![]() パドックの向こうに見える装鞍所 |
![]() ジョージウルフの銅像 |