DIARY

ひょうすけの一日
Tuesday, August 23,2005
ここも随分かいてないけど
今年は暑すぎて、毎日歩くのもかったるいや。相変わらず、さくらは僕を目の敵にするし、ママにゃんは仲良くしなさいなんて言うし、
解ってないね。僕はじんがいればいいんだよ。女はめんどくさいや。
今年はもう半分以上も経ってしまって、びっくりだけど、2月にじいにゃんが亡くなった時はもっとびっくりしたよ。
僕には天に昇っていくじいにゃんが見えたんだ。じいにゃんの足元でいつも寝ていたんだから、この日も同じはずだった。
でも、急にじいにゃんに呼ばれた気がして、見たらじいにゃんは天に昇っていったんだ。
慌ててばあにゃんを起こしたサ。
でも、じいにゃんは戻ってこなかった。
悲しくって、悲しくって何日も元気が出なかったよ。
でも、今でもじいにゃんは僕にばあにゃんと話しておいでって耳元で言う時があるんだよ。
姿は無いけど、僕には解る。
じいにゃんはばあにゃんが心配なんだね。
そんな時は僕が傍でばあにゃんと話をするんだよ。
ばあにゃんには元気で長生きしてもらわなければね。
じいにゃん、心配しないでね。
Sunday, December 05,2004
ちょっと、留守してました
ちょっと、留守にしている間に、今年も残り少なくなってしまった。
今年は、クリスマスも新年も僕達はばあにゃんと、じいにゃんと、
にいにゃんと過ごす。
ママにゃんと、パパにゃんはねえにゃんのところで過ごすからだ。
ねえにゃんはアリゾナって言う砂漠に住んでるらしい。
ちょっと歩くとサボテンが刺さりそうになるらしいから、恐いね。
ママにゃんは毎日がんばって英語を勉強してるけど、
ホントにしゃべれるのかな?
”最後は笑顔でしょ”何て言ってるから、心配だよ。
僕も荷物にまぎれて行っちゃおうかな。
ああ、でもさ、やっぱり長男としては留守宅をしっかり守らなくちゃいけないよね。
Thursday, September 09,2004
9月になって
僕の日記も随分書いてなかったから、
いったい何から話せばいいか忘れたよ。
8月の暑い日に一週間ばかり旅に出てたから、
それからひたすら、ママにゃんのご機嫌取りに大変だ。
ママにゃんのひざの上で寝たりもしたし、ママにゃんの腕もなめてあげたりね。
その甲斐あってか、この頃優しくしてくれるよ。
相変わらずじんとさくらが仲が良いから、ちょっと寂しい時もあるけどね。
あ、そうそう、台風で昨日はお家が飛びそうだったね。
僕もチョット心配したけど、朝になってお家があったから安心したよ。
この頃人間的生活で、夜は眠くなる。
ねえにゃんは、アメリカから帰ってきたけど、
連日友達と出掛けて、忙しすぎて遊んでくれないよ。
それで、来週には帰っちゃうらしい。
寂しいな〜
ママにゃんとパパにゃんは、12月にアメリカに行くらしいから、
ねえにゃんに会えるんだって。
アメリカの猫はミャーオって言うらしい。
会って見たいよ
僕も連れてってくれ〜〜
 

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Last updated: 2005/8/23