| ■加計呂麻島へ |
古仁屋港からフェリーで「加計呂麻島」へ。
瀬相港でレンタカーを借り目指すは「安脚場戦跡」。
途中トイレ休憩で立ち寄った「生間港」の海の色に感動。
安脚場戦跡は大島海峡を望む見晴らしの良い高台にあり、
景観の良さと廃墟感が同居する不思議な空間。
次は島を横断して「徳浜海岸」へ移動。
水平線が広がり誰もいない海を独り占め。
あまりのロケーションの良さについついオリオン缶をプシュッ。
ここから瀬相港に戻ったところでタイムオーバー。
カーブの連続に思ったより時間がかかり、島の半分も周れなかった。
またいつかきっとここに戻って来ようと思う。
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| 生間港 | 弾薬庫・金子手崎防備衛所 | 戦跡公園展望台より | |
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| 徳浜海岸 | ばくだんおにぎり オリオン缶とともに |
加計呂麻バス フェリーかけろま |
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| ■ホノホシ海岸 |
宿に向かう前に「ホノホシ海岸」へ。
ここは今まで見た奄美の海とは一変、風も強く荒い波が打ち寄せる。
波によって削られた玉石がカラカラと鳴り、その音が心地よい。
私にとって沖縄・久高島のカベールを思わせるパワースポットだった。
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| ホノホシ海岸 | 円い石がゴロゴロ |
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| ■民宿ゆらりとざわわ |
古仁屋港から車で5分ほど、手安集落にある一日一組限定の宿。
郷土料理と手造りの露天風呂が売りだそうで楽しみ。
徒歩1分で海、山側には「弾薬庫」の戦跡もあり散策も楽しめる。
夕食前に露天の岩風呂と五右衛門風呂へ。
夕方から雨がぽつりぽつり。残念ながら星は見えず。
ひと風呂浴びた後はお楽しみの夕食。
郷土料理が次から次へと出され、かなりボリューミー。
黒糖焼酎も珍しい銘柄がそろっていて選ぶのも楽しい。
女将さんの話も面白く、奄美最後の宿をここにして正解。
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| 民宿外観 | 旧陸軍弾薬庫跡 | シビ・鯛の刺身 | ゴーヤチャンプル |
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| もずく | 豚骨とパパイヤの煮込み | ヒキの唐揚げ | 油そーめん |
//////////////////////////////////////////////////////////////////6日目 マングローブカヌーへ