オーストラリア旅行記
〜ハネムーン編〜


ゴールドコースト
1995年9月23日(土)〜24日(日)   コアラを抱っこ   

    ふたりとも初めての海外旅行。
    「一生に一度のことだから♪」とハネムーンコースを選びました。             
    私は飛行機は大の苦手なのですが、
    フリーで頂ける機内食とアルコールが何よりの楽しみです(笑) 

    カンタス航空
なので機内からすでにオーストラリアモード。
    ケアンズを経由して
ブリスベーンに到着。 
    ブリスベーンからバスでゴールドコーストに向かいました。 
    遊園地
ドリームワールドでお決まりのコアラちゃんを抱っこしての記念撮影。 
    目いっぱい遊んだ後はホテルにチェックインするため、
    ゴールドコーストサーファーズパラダイスにやってきました。
    ビーチ沿いにはたくさんのホテルが建ち並んでます。
    今回泊まる
ゴールドコーストインターナショナル
もその1つ。 
    夜はミールクーポンで
ババリアン・ステーキハウスでお食事。 
    オーストラリアのレストランはどこも凄いボリュームです。 
    ここでは1リットルのハウスビールまでついてましたが、さすがに全部は飲めずリタイア。 
    食事後は街をブラブラしながらホテルに戻りました。

仲良くパラセイリング
1995年9月25日(月)   マリンスポーツを満喫   

    今日の朝食はルームサービスで優雅なひとときを過ごしました。 
    さすがハネムーンのコースは朝からリッチな気分を味わえます。
    今日はマリンスポーツを楽しむゾ。 まずは
パラセイリング。 
    私は高所恐怖症なのでちょっと気分が・・でも見晴らしは最高ー! 
    その他にも
ジェットスキースピードボートを楽しみました。 
    スピードボートでは途中で燃料が切れて、
    助けの船が到着するのをひたすら待ちつづけるハプニングも! 
    でもこの国にいるとそんなハプニングも楽しく思えるから不思議。 
    日本にいたらすかさずブーイングものですよね。 
    すっかり私たちもオーストラリア気質に染まったようです。 
    さて、今日の夜ですが・・
馬車で行くロマンチックディナー!(笑) 
    今思い出しても恥ずかしい・・ゴールドコーストのど真ん中を馬車で通るんですから。  
    もちろんディナーは美味しく頂きましたよ。 
    でも迎えの馬車が時間通りに来なくてまたもやオーストラリアンタイムを実感。 
    そして帰りはまたもや見せ物になったふたりでした。

ナイスショット!?
1995年9月26日(火)   憧れだった海外ゴルフ   

    朝に部屋のチャイムが鳴ったので出てみると、ルームサービスが運ばれてきた模様。 
    ルームサービスは昨日だけのはず(レストランでの朝食はついてます)
    知らないふりして食べちゃおうか?とも思いましたが、
    つたない英語で説明してなんとか帰ってもらいました。
    こういう時に語学力のなさを実感します。 
    さて、今日はお天気も良く
サンクチュアリーコーブにてゴルフを楽しみました。 
    日本にいる時のようにテキパキとコースを周ってたら、
    後ろのオバちゃん二人に「そんなに急いで周らなくてもOKよ」と言われちゃった。
    あとで聞いたら「日本人カップルが物凄いスピードで周ってる」と話題だったらしい(笑) 
    私ヘタだから後ろに迷惑かけないように一生懸命やってたんですけどね。 
    一応名門コースなんですけど、リタイヤ組の老夫婦がふたりで周ってたりして
    のんびりとした雰囲気です。
    ゴルフ後はゴールドコーストのビーチを散歩したり、免税店
オールダースでお土産購入。
    大橋巨泉のお店
OKギフトショップもありましたよ(笑)
    あと、なぜかTシャツ屋さんが多かったです。
    夜は回転展望レストラン
フォー・ウインズでバイキング料理を楽しみました。

ケアンズの船着場
1995年9月27日(水)   ケアンズへ移動   

    今日は移動日です。 
    ゴールドコーストからバスでブリスベーンに向けて出発。 
    ブリスベーンから空路にて
ケアンズに到着しました。 
    ゴールドコーストと違ってケアンズは常夏です。 
    目の前のビーチは泳ぎに適しませんが、
    バスで一歩郊外へ出るとキレイなビーチが点在してます。
    マリンスポーツの他にも多彩なツアーが揃ってますよ。
    まずはホテル
ラディソン・プラザにチェックイン。 
    2階建てのホテルで私たちの泊まった1階はガーデンビューになってました。  
    今日の夜はまたもや
ロマンチックディナーが控えてます。 
    宿泊ホテルのメインダイニングなので残念ながら馬車には乗りません(笑) 
    ワインを傾けながらのフランス料理のフルコースを頂きました。 
    普段とは異なる世界です(笑)
    今日の予定はこれだけ。 あとは街を散策してのんびりと過ごしました。

フィッツロイ島
1995年9月28日(木)   クルーズで海を満喫

    サンゴ礁で有名なグレートバリアリーフを行かずしてケアンズは語れません。 
    今日は
グレートバリアリーフとフィッツロイ島行きクルーズのツアーに出発です。 
    船に乗ってまずはフィッツロイ島に向かいました。 
    砂浜のビーチではありませんが(珊瑚の死骸が転がってます)
    海は透明度100%でとてもキレイです。 
    しばし休憩したあと船はグレートバリアリーフへ向けて出航。 
    ため息の出るほど美しい海を眺めながらのクルーズは快適です。 
    ポンツーンと呼ばれる浮島に到着。 
    ここでしばらく停泊して食事をとったりシュノーケルやダイビングを楽しみます。 
    ダイビングする勇気はちょっとなかったので
シュノーケルをしましたが、
    今まで経験したことのない世界が待ち構えてました。
    サンゴ礁ももちろんキレイですが色とりどりのお魚が目の前でたくさん見られます。 
    ちょっと海の中を覗いただけでもコレですから、
    本格的に潜ったらもっと感動の世界が待ち受けてるでしょうね。 

グリーン島
1995年9月29日(金)   嬉しい誤算?

    いよいよ最終日。 
    今日はバロン川での急流下り
ラフティングに挑戦するはずでした。 
    なんと水流の調節をするダムの故障で、ラフティングは
中止となってしまったのです! 
    ラフティング後に楽しむハズだったスナックとコーヒーを頂いて、
    早々に引き上げることになったのでした。 
    ぽっかり予定が空いちゃった。さてどうしよ?とガイドブックを眺めてたら

    水上飛行機で行くグリーン島半日ツアー
を発見。 
    上空から眺める海もまた格別です。 
    サンゴ礁だけでできたという島はそれはそれは・・
    言葉では言い表せないほど青く透き通った海・白砂のビーチにひたすら感激。 
    もしラフティングをしていたらこの島を訪れることはなかった・・
    そう考えると思わぬハプニングでしたがかえってラッキーだったと思います。 
    シュノーケリングでお魚と戯れたりビーチチェアでゆったりのんびりしたりと
    至福の時を過ごしました。 
    ホテルに戻ってからもプールでのんびり。
    最後の最後にリゾートらしい過ごし方をしたような気がします。
 


ロマンチック&アクティブで大変充実した旅行でした。 
ただ心残りもないわけではありません。
2都市滞在だとちょっとバタバタ、楽しみにしてたラフティングもできませんでした。。
私は結婚と同時に専業主婦になりましたが、またもや海外に行けるほど家計に余裕はありません。
でも私たちのオーストラリア熱は日に日に増して行きました。
そこで私は旅費を稼ぐためにパートに出る決心をしたのです。
念願かない翌年の6月に再度オーストラリアのケアンズの地を踏むことになりました。
もしお時間があればパート2のリベンジ編もご覧になって下さい。


リベンジ編へ トップページ