rogoサッカー観戦日記  


北海道に住んでいる我が家はコンサドーレ札幌を応援しています。
2014年財前コンサドーレ札幌再始動!
昨シーズンはあと一歩のところでプレーオフ進出を逃した札幌。
引き続き北海道出身の財前監督の下、
チームの半数を北海道出身組が占める中、
理想とするパスサッカーを完成させ、
今年はもっと上を目指し自動昇格を狙います。
この世にチームがある限り、
We are Consadole Sapporo!!


〜2014年 J2リーグ〜

第2節 03.09 Sun 13:00 KICK OFF 札幌ドーム  VS.モンテディオ山形 1−1 
松山光プロジェクト
松山光プロジェクトマッチ
ホーム開幕戦
今季の新戦力はユース昇格組、復帰した選手、
完全移籍組などバラエティに富んでいる。
「松山光プロジェクト」もチームの育成・強化を掲げ始動。
敵地で迎えた開幕の磐田戦は見事完封勝利。
ホーム開幕戦ということもあり希望に心躍る。

相手は一昨年まで札幌の監督だった石崎氏率いる山形。
当然負けたくない相手ではあったが。
前田選手のゴールで先制するも、追いつかれ前半1−1。
後半はお互い点が取れずそのまま試合終了。
開幕戦の勢いそのまま白星で飾れず。
第8節 04.20 Sun 13:00 KICK OFF 札幌ドーム  VS.ザスパ草津群馬 1−0

ひまわりサンクスマッチ
勝ち負け引き分けと連勝がなく現在7位。
開幕戦以降どうもアウエーでの戦績が思わしくない。
今日は危なげなく勝利をつかみ弾みをつけたい。

試合の方は、完勝とは言えず1−0で辛勝。
相手のミスをついた前田選手のゴールを守りきった。
第31節 09.14 Sun 19:00 KICK OFF 岐阜メモリアルセンター長良川競技場  VS.FC岐阜 1−1
長良川競技場
長良川競技場
小野選手獲得、財前監督解任、バルバリッチ監督就任など、
波に乗れないチームに次々とテコ入れが。
久々の生観戦は久々のアウエー遠征にて。

ラモス監督率いるFC岐阜に前半ロスタイム先制され、
後半パウロン選手の退場で押し込まれる展開の中、
87分FKから上原選手の折り返しから内村選手GOAL!
最近得意の得点パターンで(これしかないとも言える)
バルバリ監督初陣をなんとか引き分けに持ち込めた。
第36節 10.11 Sat 13:00 KICK OFF 札幌厚別公園競技場  VS.ジェフユナイテッド千葉 0−2
客席のドーレくん
kappaフレンドシップデー
客席のドーレくん
昇格争いもいよいよ佳境。
7試合残してPO圏内6位との勝点差5。
7位千葉との差は3。今日は大事な一戦である。

いつにも増して強風の厚別。
コイントスで勝った札幌はエンドを変え風下を選択。
これが凶と出たのか、
数ある決定機を活かせず、
逆に千葉に数少ない決定機を決められてしまう。
この結果でほぼ終戦状態となってしまった。
第42節 11.23 Sun 14:00 KICK OFF 札幌ドーム  VS.ジュビロ磐田 1−1
ホーム最終戦
JAグループサンクスマッチ
ホーム最終戦
千葉戦後、富山・湘南に連勝し、
なんとか6位を狙える位置につけるも、
下位相手にまさかの3試合連続ドロー。
2014最終戦は消化試合となってしまいました。
それでも19,634人ものサポーターがドームにつめかけました。

一方、相手は自動昇格を逃し3位を死守したい磐田。
パスをつないで札幌ゴールに襲いかかるも、
上里選手の素晴らしい弾道のFKで先制!
がしかし、後半パワープレーで来た磐田のCKから失点。
結局4試合連続ドローという今年を象徴する試合となりました。

今シーズンは監督途中交代があり激動の1年でした。
そんな中でも元日本代表の小野伸二の電撃加入や、
最終戦セレモニーでの稲本選手オファー発言など、
野々村社長のサプライズが光った1年でもありました。
社長の手腕は高く評価したいのですが、
やはり目指すはJ1昇格そしてJ1定着。
理想と現実をうまく融合させてぶれないチーム造りを期待しています。

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